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大どろぼうホッツェンプロッツ

おおどろぼうほっつぇんぷろっつ

ドイツの児童文学。大どろぼうホッツェンプロッツを巡る冒険を描いたシリーズ。全三作。
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作品解説

小学校教師だったオトフリート・プロイスラーが1962年に発表した作品で、職業柄か小学生でも非常に分かりやすい言葉で様々な情景を描写しており(名詞はドイツだが)ドイツの小さな田舎町を舞台に大泥棒ホッツェンプロッツ、少年カスパールとゼッペルを中心に町の人々や魔法や妖精も入り乱れる大冒険を描いている。

登場人物

ホッツェンプロッツ

つばの広い帽子を被り、もじゃもじゃの黒ヒゲと凄いかぎ鼻が特徴の大男。少し太っているが動きは機敏。腰に締めた幅広の革ベルトにフリントロック式拳銃1丁と7本の短刀を差している。作中の田舎町では知らぬ者は居ない程の極悪人で、コショウピストルを武器に盗みや脅しを繰り返していた。しかし殺人は犯した事が無く、見た目や犯行の粗暴さと裏腹に知恵の回る知能犯で料理が得意な一面も。

カスパール

赤いとんがり帽子を被った少年。ホッツェンプロッツに狙われるお婆ちゃんの孫。子供だが結構知恵が回り見せ場が多い。

ゼッペル

緑のチロル帽子を被った少年。カスパールとは大親友。カスパールに比べ損な役回りが多いが、結構根性の据わった子供。

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ホッツェンプロッツ
大どろぼうホッチェンプロッツ





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