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概要

演:橋本仰未
忍風戦隊ハリケンジャー_10YEARS AFTER』に登場する少年で、子供離れした身体能力が高い。天界という名前は鷹介に名前を問われた際に口にした言葉が由来となっている(メタ的にはシュリケンジャーの異名である『天空忍者』が由来)。
本編開始より半年前に世界を旅していた鷹介に保護され、ボランティア活動に喜びを見出していたが、零の槍バット・ゼ・ルンバに宇宙統一忍者流の施設にある6枚のシノビメダルを集めるための人質に取られてしまう。

その正体は、『忍風戦隊ハリケンジャー』最終巻で倒された『邪悪なる意思』が残した『聖なる意思』(『ソレ』とも呼ばれる)。邪悪なる意思同様に世界を滅ぼせる存在ではあるが、純粋な力が顕現した存在である為、邪悪なる意思のように悪意を有していない。兄のように慕う鷹介や自分を仲間だと呼んでくれた地球忍者達と共に戦う事を決意し、2代目シュリケンジャーとなった。

なお、以降の映像作品ではシュリケンジャーはオリジナルキャストが務めている為、未登場。

小説忍風戦隊ハリケンジャー

『10YEARS AFTER』以降も鷹介の何でも屋を手伝う為に同行しているようだが、迷い犬や迷い猫を探す仕事ばかりな事に辟易している。ある日、廃屋を違法占拠しているカルト教団の調査を頼まれた際に呪術師ジャガルーダの配下、ジャモズガーナの事件に遭遇する。この事件で母親がいない自分にコンプレックスがある事が判明、終盤ではそのコンプレックスを利用され、ジャガルーダのトラウマを追体験されるが、ハリケンジャー達の呼びかけで我に帰り、ジャガルーダを撃破した。これとは別に母親がどんな存在なのかは知ってみたいらしく、鷹介に母親とはどんな人物なのかを尋ねていた。
その後も大それた仕事は入ってくる事はなく、犬猫探しに精を出している模様。

関連タグ

忍風戦隊ハリケンジャー シュリケンジャー 戦隊グリーン
九重ルナ:Vシネマ限定の戦隊グリーン

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