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宇野バス

うのばす

岡山県東部をエリアに持つバス事業者「宇野自動車」の通称

社名は創業者の「宇野三郎」の苗字に由来している。宇野という地名がある玉野市へは路線が存在しない。
創業以来バス事業専業で、定期観光バスを除いて高速バスや観光バス等も運行したことのない一般路線バスの専業会社である点が特徴である。

車庫

  • 本社車庫(表町バスセンター)
  • 四御神車庫
  • 長岡車庫
  • 八日市車庫
  • 林野車庫
  • ネオポリス東車庫
  • ネオポリス西車庫
  • 仁堀車庫

車両

三菱ふそう日野自動車製を主に使用している。
前後の屋根上に取り付けられた5つの橙色マーカーランプが外見上の特色であり、車体後部にも運転手の氏名を記載したマグネットを装着する。また、「着席がお客様への最大のサービス」というポリシーを持ち2人がけハイバックシートを採用、さらにツーステップ車の時代は窓の配置や桟の位置を座席に合わせてカスタマイズする特注を行っていた。また使用年数も10年以下で代替することが多かった。

しかしながらその独自性の高さ故、長期間に亘って新車の購入がストップする事態になる。
2002年にバリアフリー化が法制化され、ツーステップバスの新車購入が事実上不可能になってしまったのである。
初期の低床バリアフリーバスはデッドスペースが多く、それを嫌って低床化はツーステップバスへの扁平タイヤ装備などで対処した。
しかしツーステップバスの老朽化が進み、さらに障害者団体からの要望もあり2012年にワンステップバスが1台試験導入された。翌年にはブルーリボンIIワンステップが導入され、翌2014年にも同型車が1台増備、2015年には四度にわたって合計24台が増備され導入が本格化。ブルーリボンIIワンステップの設定消滅後はエアロスター導入一本に戻っている。

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