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三菱ふそう

みつびしふそう

ドイツ・ダイムラー傘下の商用車メーカー。かつては三菱自動車の大型商用車ブランドだった。
目次 [非表示]

概要

三菱自動車の大型バストラックに使われていたブランド。

2000年にボルボとの提携で社内カンパニーとして発足したが、2001年ダイムラー・トラックに提携相手を変更。2003年に三菱ふそうトラック・バス株式会社として独立した。

略称はMFTBC(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)。


親会社はドイツのダイムラー(メルセデス・ベンツ参照)だが、三菱グループも資本参加しており、引き続き「三菱」及び「スリーダイヤモンドマーク」の商標使用を許可されている。三菱自動車との資本関係は2005年に無くなっており、近年は三菱グループからの役員派遣も無くなっている。2023年にはトヨタ傘下の日野自動車との経営統合をダイムラー・トラックを交えた4社で締結。統合後もそれぞれのブランドは残るとされているが、三菱グループに残るのかは不明。


「ふそう」の由来(公式サイトより抜き出し)

B46型乗合自動車が誕生した際、相性を所内募集して、見事当選したのが「ふそう」の名前でした。「ふそう(扶桑)」とは、古くより中国の言葉で「東海日出ずる国に生じる神木」を指し、日本の異称としても使われました。実在する扶桑の木は扶桑花(ぶっそうげ)と呼ばれ、一般にはハイビスカスの名で知られています。


実際には、中国の古書では扶桑は「日本の遥か東にある」と書かれており、当時東日本には蝦夷(えみし)等の少数民族が存在したが、「遥か東」としており日本列島にないことは確か。西洋の研究者は扶桑を北アメリカ大陸の一部として、扶桑を中国におけるアメリカ大陸伝説としている。実際フランスで作成された世界地図においてカナダブリティッシュコロンビア付近に「Fou-sang」(=扶桑)の文字がある。アメリカ西海岸や扶桑の木をトウモロコシとする説からメキシコ説もある。


トラック「扶桑」

その発想はあった。


車種

キャンター(小型トラック)

ファイター(中型トラック)

グレート/ザ・グレート/スーパーグレート(大型トラック)

エアロバス(大型観光用バス)

エアロクィーン(大型観光用バス)

エアロキング(大型2階建観光用バス)

エアロスター(大型路線バス)

エアロミディ(中型・小型路線バス)

ローザ(マイクロバス)


関連タグ

トラック/バス

三菱自動車

メルセデス・ベンツ


空飛ぶタイヤ:2002年に発生した三菱ふそう製大型トラックの脱輪による死傷事故、および同時期の三菱自動車によるリコール隠し事件をもとに書かれた池井戸潤の小説。ドラマや映画にもなった。


公式サイト

三菱ふそうトラック・バス株式会社

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