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京阪グループ系列のバス事業者。車輌塗装は白地に赤い線

概要

概要

本社を京都市南区東九条南石田町に構え、京都市内南部と京都府京田辺市八幡市大阪府北河内地方、滋賀県湖西地方で活動する京阪グループ系列のバス会社で、京阪バスグループの中核会社に位置づけられている。

その歴史は1922年7月20日に創業し、11台のハイヤーで営業を開始した桃山自動車から始まる。1924年に社名を京阪自動車と改称、1928年には京阪電気鉄道(京阪電鉄)の傘下に入ることになった。戦後、現在の塗装を採用しこれが現在も車輌に塗装されている。1972年4月1日付で社名を現在の京阪バスに変更した。


バス界では他事業者への車両譲渡で西武バス神奈川中央交通と共に有名。


高速バス

高速バス

()内は共同運行会社

夜行高速

  • 枚方・樟葉・京都~渋谷・新宿「東京ミッドナイトエクスプレス京都号」(関東バス)

昼行高速


また、京都発着・経由便の一部の高速バスの発券業務を行っており、これらは京阪バスホームページから調べることが可能。


空港リムジンバス

関西国際空港へのリムジンバスを、京都市内、寝屋川市・枚方市・樟葉、守口市から運行している。京都線は関西空港交通大阪空港交通、寝屋川・枚方・樟葉線と守口線は関西空港交通との共通運行。


近距離高速バス

「ダイレクトエクスプレス直Q京都」の愛称で、京都市内~松井山手・京田辺、京都~交野市~大阪なんば~ユニバーサルスタジオジャパンなどの路線を運行している。いずれも鉄道では乗り換えを要する区間であることから、特に朝夕の利用率は高い。


定期観光バス

定期観光バス

京都市内とその周辺地域への定期観光バスを運行している。かつては京都市バスとの共同運行だった。


一般路線バス

一般路線バス

現況

基本的に京阪電鉄およびJR学研都市線の沿線に路線を展開する形となっており、滋賀県、京都府、大阪府に路線が展開されている。鉄道駅を短絡する形の路線が多いのも特徴。


淀川(京都府では桂川)を渡る路線として、


枚方市駅阪急高槻JR高槻 ※出入庫系統あり

●枚方市駅〜鮎川〜阪急茨木JR茨木南茨木駅 ※途中折り返し系統や出入庫系統あり

寝屋川市駅〜摂南大学〜鮎川〜阪急茨木市駅〜JR茨木駅 ※途中折り返し系統あり


以上があり、どれもまとまった数の運行回数がある。特に国道170号の枚方大橋を渡る枚方高槻線、枚方茨木線は日中ですら高頻度運行が行われている

寝屋川茨木線は、寝屋川市と高槻市に跨がる淀川新橋を渡る初めてのバス路線。京阪バスとしての新規参入区間も多く、茨木市内の鮎川〜新堂の間は、かつて近鉄バス茨木線鮎川系統の入庫便のみが通行していた区間で、鮎川系統が廃止になったあとで京阪が参入している。


この他にも淀川越え路線として吹田上新庄線(JR吹田駅上新庄駅守口市駅地下鉄大日〜摂南大学)が運行されていたが、運転手不足を理由に2023年12月に区間廃止され、現在は守口市駅〜摂南大学間のみ運行する。この路線は、大阪市内に乗り入れるわずか2路線のうちのひとつでもあった(他方の守口市駅〜地下鉄鶴見緑地は運行中)。


過去の運行路線

  • かつては京都駅丹波橋近鉄大久保〜玉水(綴喜郡井手町)〜上狛〜近鉄奈良駅をロングラン運行する路線があり、共管ではないものの近鉄バス(路線廃止時は、前身の近畿日本鉄道自動車局)も同区間を運行していた。この京都奈良線は道路事情の悪化(山城大橋以南に、現在も片側1車線しかない区間が目立つ)に加え、JR奈良線の増発もあり、役目を終え1996年には廃止になったが、奈良線がまだ非電化だった国鉄時代には、京阪・近鉄合わせて毎時1回は通し運行が存在するほどの需要があった。
  • 他にも、大阪中央環状線を経由する●吹田駅〜千里丘駅門真市駅八戸ノ里駅、●吹田駅〜千里丘駅〜地下鉄大日〜守口市駅の2路線は、近鉄が千里丘駅と八戸ノ里駅の間で、阪急と国鉄バスが八戸ノ里系統の全区間で、共同運行する形をとっていた(国鉄は"東大阪線")。こちらはまず国鉄が分割民営化前に撤退、阪急も1990年代に撤退し、京阪バスも吹田駅〜千里丘駅と地下鉄大日〜八戸ノ里駅を廃止して東大阪市より撤退。守口千里丘線は大阪モノレールの南茨木〜門真市間の延伸にともない、近鉄の淀川越え路線ともども廃止され、摂津市からも一度は撤退した。摂津市にはのちに開業した前述の寝屋川茨木線の一部区間が経由するが、中央環状線の区間は現在も復活していない。
  • 俗に京阪国道と呼ばれる国道1号の東寺南門〜蒲生四丁目間は、八幡市の水珀〜枚方市の国道招提、枚方車庫前〜光善寺を除いて京阪バスの一般路線が運行され、1990年代初頭には、●樟葉駅〜御幸谷〜中書島駅、●京橋駅〜地下鉄蒲生四丁目〜土居(守口車庫前)〜守口市駅〜地下鉄大日〜寝屋川市駅などが運行されていた。寝屋川市駅〜京橋駅系統は、京阪電鉄で最多の乗降客数を誇る京橋駅に乗り入れる唯一の京阪バスの一般路線となっていたが、2009年に京橋駅〜土居を廃止。その前後にも路線付け替えや区間廃止などにより京阪バスが撤退した区間が次々に発生したことから、現在も運行されているのは京都駅八条口〜淀駅、寝屋川市駅〜守口市駅などと数少なく、1日数本しか運行されていない区間もある。京都駅八条口〜淀駅ですら、一時は平日と土曜日の朝夕各1往復にとどまっていた(現在は休日の運行が復活)。
  • 京都市内でも過去に、●桂駅〜七条大宮〜国道大手筋〜淀駅、●向日町駅〜国道171号線〜七条大宮〜大宮五条〜五条京阪国道東野醍醐高畑町〜小栗栖団地、という路線があった。これらは「洛外」から京都市中心部に入り、また「洛外」に出る路線で、先に廃止された前者が朝夕のみの1日4往復の運行だったのに対し、後れて京都市営地下鉄東西線開業にともない廃止になった後者は、廃止時ですら120分間隔で運行していた。
  • 京都〜滋賀の府県境を跨ぐ上に隣街でもある京都市と大津市を結ぶバスとして、現在は●三条京阪京大正門〜比叡平があるが、さらに地下鉄東西線開業以前には、●四条大宮〜三条京阪〜浜大津〜琵琶湖ホテル、●四条大宮〜三条京阪〜西大津バイパス〜西大津駅(現・大津京駅)もあった。これらは東西線開業に合わせて山科駅〜浜大津、山科駅〜西大津駅に短縮されたのちに廃止されている。

営業所

営業所

  • 大津営業所(滋賀県大津市石山寺) 滋賀県内を担当。江若交通に運行管理委託。
  • 山科営業所(京都市山科区大宅) 京都市周辺を担当。
  • 洛南営業所(京都市伏見区竹田) 主に定期観光バスと高速バスを担当。一般路線は少数派。
  • 京田辺営業所(京都府京田辺市田辺茂ヶ谷) 京田辺市、八幡市、枚方市東部周辺を担当。京都京阪バスに運行管理委託。
  • 男山営業所(京都府八幡市男山雄徳) 枚方市北部(樟葉駅)、八幡市、京田辺市周辺を担当。
  • 枚方営業所(大阪府枚方市出屋敷)枚方市を担当。
  • 高槻営業所(大阪府高槻市竹の内町)枚方~高槻、枚方~茨木、高槻市内(番田)などを担当。枚方市内の枚方市駅~伊加賀小学校(枚方出口線)も担当。
  • 交野営業所(大阪府交野市星田北)枚方市南部から交野市、寝屋川市東部周辺にかけて担当。第二京阪道路沿いにある。
  • 寝屋川営業所(大阪府寝屋川市高柳栄町) 寝屋川市西部、守口市西部、門真市西部周辺を担当。
  • 門真営業所(大阪府門真市千石東町)門真市東部、守口市東部周辺、四條畷市コミュニティバスを担当。

かつては枚方市香里ヶ丘に香里団地営業所が存在したが、2022年に廃止された。


車両

車両

かつては、営業所単位で主に滋賀県・京都府が三菱ふそう、大阪府が日野とはっきり分かれていた(定期観光バスは三菱ふそうと日野が混在)が、現在は日野といすゞの比率が高くなっている。


グループの萌えキャラ

グループの萌えキャラ

かつて系列会社であった京阪宇治交通には「天ヶ瀬もみじ」というキャラを初めとしたいくつかの萌えキャラが存在した。これはが京阪宇治交通が京阪バスとの合併再編を経て京都京阪バスとなった現在でも継続されている。(参照


その他

その他

  • バスのカラーリングは一部を除き、一般路線から貸切、高速バスに至るまで白地に赤というカラーリングで統一されている。京都という世界的にも知られた観光地でも見られたことから、かつての北海道中央バスのように京阪バスのカラーリングに影響を受けたと思われるカラーリングを採用したバス事業者が散見される。



関連会社

関連会社

同系列会社

  • 京都京阪バス…京阪バスから分離された京阪シティバスと京阪宇治交通(のちに京阪バスに合併)から分離された京阪宇治バスを統合。宇治市、城陽市、宇治田原町、久御山町周辺路線、京阪淀駅〜JR長岡京駅・JR山崎駅を運行)
  • 京阪京都交通(経営破綻した京都交通の京都府南部エリアを継承)
  • 京都バス京福グループでもある)
  • 江若交通

ライバル会社など

  • 阪急バス:新京阪線沿線を1950年の分離時に譲渡。
  • 京都市交通局:1997年に伏見区醍醐と山科区より撤退した際、京阪バスが肩代わりした。また、九条など3営業所の運行管理を京阪バスが受託していたこともある。

外部リンク

外部リンク

京阪バス公式ホームページ

Wikipedia(外部リンク)

概要

概要

本社を京都市南区東九条南石田町に構え、京都市内南部と京都府京田辺市八幡市大阪府北河内地方、滋賀県湖西地方で活動する京阪グループ系列のバス会社で、京阪バスグループの中核会社に位置づけられている。

その歴史は1922年7月20日に創業し、11台のハイヤーで営業を開始した桃山自動車から始まる。1924年に社名を京阪自動車と改称、1928年には京阪電気鉄道(京阪電鉄)の傘下に入ることになった。戦後、現在の塗装を採用しこれが現在も車輌に塗装されている。1972年4月1日付で社名を現在の京阪バスに変更した。


バス界では他事業者への車両譲渡で西武バス神奈川中央交通と共に有名。


高速バス

高速バス

()内は共同運行会社

夜行高速

  • 枚方・樟葉・京都~渋谷・新宿「東京ミッドナイトエクスプレス京都号」(関東バス)

昼行高速


また、京都発着・経由便の一部の高速バスの発券業務を行っており、これらは京阪バスホームページから調べることが可能。


空港リムジンバス

関西国際空港へのリムジンバスを、京都市内、寝屋川市・枚方市・樟葉、守口市から運行している。京都線は関西空港交通大阪空港交通、寝屋川・枚方・樟葉線と守口線は関西空港交通との共通運行。


近距離高速バス

「ダイレクトエクスプレス直Q京都」の愛称で、京都市内~松井山手・京田辺、京都~交野市~大阪なんば~ユニバーサルスタジオジャパンなどの路線を運行している。いずれも鉄道では乗り換えを要する区間であることから、特に朝夕の利用率は高い。


定期観光バス

定期観光バス

京都市内とその周辺地域への定期観光バスを運行している。かつては京都市バスとの共同運行だった。


一般路線バス

一般路線バス

現況

基本的に京阪電鉄およびJR学研都市線の沿線に路線を展開する形となっており、滋賀県、京都府、大阪府に路線が展開されている。鉄道駅を短絡する形の路線が多いのも特徴。


淀川(京都府では桂川)を渡る路線として、


枚方市駅阪急高槻JR高槻 ※出入庫系統あり

●枚方市駅〜鮎川〜阪急茨木JR茨木南茨木駅 ※途中折り返し系統や出入庫系統あり

寝屋川市駅〜摂南大学〜鮎川〜阪急茨木市駅〜JR茨木駅 ※途中折り返し系統あり


以上があり、どれもまとまった数の運行回数がある。特に国道170号の枚方大橋を渡る枚方高槻線、枚方茨木線は日中ですら高頻度運行が行われている

寝屋川茨木線は、寝屋川市と高槻市に跨がる淀川新橋を渡る初めてのバス路線。京阪バスとしての新規参入区間も多く、茨木市内の鮎川〜新堂の間は、かつて近鉄バス茨木線鮎川系統の入庫便のみが通行していた区間で、鮎川系統が廃止になったあとで京阪が参入している。


この他にも淀川越え路線として吹田上新庄線(JR吹田駅上新庄駅守口市駅地下鉄大日〜摂南大学)が運行されていたが、運転手不足を理由に2023年12月に区間廃止され、現在は守口市駅〜摂南大学間のみ運行する。この路線は、大阪市内に乗り入れるわずか2路線のうちのひとつでもあった(他方の守口市駅〜地下鉄鶴見緑地は運行中)。


過去の運行路線

  • かつては京都駅丹波橋近鉄大久保〜玉水(綴喜郡井手町)〜上狛〜近鉄奈良駅をロングラン運行する路線があり、共管ではないものの近鉄バス(路線廃止時は、前身の近畿日本鉄道自動車局)も同区間を運行していた。この京都奈良線は道路事情の悪化(山城大橋以南に、現在も片側1車線しかない区間が目立つ)に加え、JR奈良線の増発もあり、役目を終え1996年には廃止になったが、奈良線がまだ非電化だった国鉄時代には、京阪・近鉄合わせて毎時1回は通し運行が存在するほどの需要があった。
  • 他にも、大阪中央環状線を経由する●吹田駅〜千里丘駅門真市駅八戸ノ里駅、●吹田駅〜千里丘駅〜地下鉄大日〜守口市駅の2路線は、近鉄が千里丘駅と八戸ノ里駅の間で、阪急と国鉄バスが八戸ノ里系統の全区間で、共同運行する形をとっていた(国鉄は"東大阪線")。こちらはまず国鉄が分割民営化前に撤退、阪急も1990年代に撤退し、京阪バスも吹田駅〜千里丘駅と地下鉄大日〜八戸ノ里駅を廃止して東大阪市より撤退。守口千里丘線は大阪モノレールの南茨木〜門真市間の延伸にともない、近鉄の淀川越え路線ともども廃止され、摂津市からも一度は撤退した。摂津市にはのちに開業した前述の寝屋川茨木線の一部区間が経由するが、中央環状線の区間は現在も復活していない。
  • 俗に京阪国道と呼ばれる国道1号の東寺南門〜蒲生四丁目間は、八幡市の水珀〜枚方市の国道招提、枚方車庫前〜光善寺を除いて京阪バスの一般路線が運行され、1990年代初頭には、●樟葉駅〜御幸谷〜中書島駅、●京橋駅〜地下鉄蒲生四丁目〜土居(守口車庫前)〜守口市駅〜地下鉄大日〜寝屋川市駅などが運行されていた。寝屋川市駅〜京橋駅系統は、京阪電鉄で最多の乗降客数を誇る京橋駅に乗り入れる唯一の京阪バスの一般路線となっていたが、2009年に京橋駅〜土居を廃止。その前後にも路線付け替えや区間廃止などにより京阪バスが撤退した区間が次々に発生したことから、現在も運行されているのは京都駅八条口〜淀駅、寝屋川市駅〜守口市駅などと数少なく、1日数本しか運行されていない区間もある。京都駅八条口〜淀駅ですら、一時は平日と土曜日の朝夕各1往復にとどまっていた(現在は休日の運行が復活)。
  • 京都市内でも過去に、●桂駅〜七条大宮〜国道大手筋〜淀駅、●向日町駅〜国道171号線〜七条大宮〜大宮五条〜五条京阪国道東野醍醐高畑町〜小栗栖団地、という路線があった。これらは「洛外」から京都市中心部に入り、また「洛外」に出る路線で、先に廃止された前者が朝夕のみの1日4往復の運行だったのに対し、後れて京都市営地下鉄東西線開業にともない廃止になった後者は、廃止時ですら120分間隔で運行していた。
  • 京都〜滋賀の府県境を跨ぐ上に隣街でもある京都市と大津市を結ぶバスとして、現在は●三条京阪京大正門〜比叡平があるが、さらに地下鉄東西線開業以前には、●四条大宮〜三条京阪〜浜大津〜琵琶湖ホテル、●四条大宮〜三条京阪〜西大津バイパス〜西大津駅(現・大津京駅)もあった。これらは東西線開業に合わせて山科駅〜浜大津、山科駅〜西大津駅に短縮されたのちに廃止されている。

営業所

営業所

  • 大津営業所(滋賀県大津市石山寺) 滋賀県内を担当。江若交通に運行管理委託。
  • 山科営業所(京都市山科区大宅) 京都市周辺を担当。
  • 洛南営業所(京都市伏見区竹田) 主に定期観光バスと高速バスを担当。一般路線は少数派。
  • 京田辺営業所(京都府京田辺市田辺茂ヶ谷) 京田辺市、八幡市、枚方市東部周辺を担当。京都京阪バスに運行管理委託。
  • 男山営業所(京都府八幡市男山雄徳) 枚方市北部(樟葉駅)、八幡市、京田辺市周辺を担当。
  • 枚方営業所(大阪府枚方市出屋敷)枚方市を担当。
  • 高槻営業所(大阪府高槻市竹の内町)枚方~高槻、枚方~茨木、高槻市内(番田)などを担当。枚方市内の枚方市駅~伊加賀小学校(枚方出口線)も担当。
  • 交野営業所(大阪府交野市星田北)枚方市南部から交野市、寝屋川市東部周辺にかけて担当。第二京阪道路沿いにある。
  • 寝屋川営業所(大阪府寝屋川市高柳栄町) 寝屋川市西部、守口市西部、門真市西部周辺を担当。
  • 門真営業所(大阪府門真市千石東町)門真市東部、守口市東部周辺、四條畷市コミュニティバスを担当。

かつては枚方市香里ヶ丘に香里団地営業所が存在したが、2022年に廃止された。


車両

車両

かつては、営業所単位で主に滋賀県・京都府が三菱ふそう、大阪府が日野とはっきり分かれていた(定期観光バスは三菱ふそうと日野が混在)が、現在は日野といすゞの比率が高くなっている。


グループの萌えキャラ

グループの萌えキャラ

かつて系列会社であった京阪宇治交通には「天ヶ瀬もみじ」というキャラを初めとしたいくつかの萌えキャラが存在した。これはが京阪宇治交通が京阪バスとの合併再編を経て京都京阪バスとなった現在でも継続されている。(参照


その他

その他

  • バスのカラーリングは一部を除き、一般路線から貸切、高速バスに至るまで白地に赤というカラーリングで統一されている。京都という世界的にも知られた観光地でも見られたことから、かつての北海道中央バスのように京阪バスのカラーリングに影響を受けたと思われるカラーリングを採用したバス事業者が散見される。



関連会社

関連会社

同系列会社

  • 京都京阪バス…京阪バスから分離された京阪シティバスと京阪宇治交通(のちに京阪バスに合併)から分離された京阪宇治バスを統合。宇治市、城陽市、宇治田原町、久御山町周辺路線、京阪淀駅〜JR長岡京駅・JR山崎駅を運行)
  • 京阪京都交通(経営破綻した京都交通の京都府南部エリアを継承)
  • 京都バス京福グループでもある)
  • 江若交通

ライバル会社など

  • 阪急バス:新京阪線沿線を1950年の分離時に譲渡。
  • 京都市交通局:1997年に伏見区醍醐と山科区より撤退した際、京阪バスが肩代わりした。また、九条など3営業所の運行管理を京阪バスが受託していたこともある。

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京阪グループ系列のバス事業者。車輌塗装は白地に赤い線

概要

概要

本社を京都市南区東九条南石田町に構え、京都市内南部と京都府京田辺市八幡市大阪府北河内地方、滋賀県湖西地方で活動する京阪グループ系列のバス会社で、京阪バスグループの中核会社に位置づけられている。

その歴史は1922年7月20日に創業し、11台のハイヤーで営業を開始した桃山自動車から始まる。1924年に社名を京阪自動車と改称、1928年には京阪電気鉄道(京阪電鉄)の傘下に入ることになった。戦後、現在の塗装を採用しこれが現在も車輌に塗装されている。1972年4月1日付で社名を現在の京阪バスに変更した。


バス界では他事業者への車両譲渡で西武バス神奈川中央交通と共に有名。


高速バス

高速バス

()内は共同運行会社

夜行高速

  • 枚方・樟葉・京都~渋谷・新宿「東京ミッドナイトエクスプレス京都号」(関東バス)

昼行高速


また、京都発着・経由便の一部の高速バスの発券業務を行っており、これらは京阪バスホームページから調べることが可能。


空港リムジンバス

関西国際空港へのリムジンバスを、京都市内、寝屋川市・枚方市・樟葉、守口市から運行している。京都線は関西空港交通大阪空港交通、寝屋川・枚方・樟葉線と守口線は関西空港交通との共通運行。


近距離高速バス

「ダイレクトエクスプレス直Q京都」の愛称で、京都市内~松井山手・京田辺、京都~交野市~大阪なんば~ユニバーサルスタジオジャパンなどの路線を運行している。いずれも鉄道では乗り換えを要する区間であることから、特に朝夕の利用率は高い。


定期観光バス

定期観光バス

京都市内とその周辺地域への定期観光バスを運行している。かつては京都市バスとの共同運行だった。


一般路線バス

一般路線バス

現況

基本的に京阪電鉄およびJR学研都市線の沿線に路線を展開する形となっており、滋賀県、京都府、大阪府に路線が展開されている。鉄道駅を短絡する形の路線が多いのも特徴。


淀川(京都府では桂川)を渡る路線として、


枚方市駅阪急高槻JR高槻 ※出入庫系統あり

●枚方市駅〜鮎川〜阪急茨木JR茨木南茨木駅 ※途中折り返し系統や出入庫系統あり

寝屋川市駅〜摂南大学〜鮎川〜阪急茨木市駅〜JR茨木駅 ※途中折り返し系統あり


以上があり、どれもまとまった数の運行回数がある。特に国道170号の枚方大橋を渡る枚方高槻線、枚方茨木線は日中ですら高頻度運行が行われている

寝屋川茨木線は、寝屋川市と高槻市に跨がる淀川新橋を渡る初めてのバス路線。京阪バスとしての新規参入区間も多く、茨木市内の鮎川〜新堂の間は、かつて近鉄バス茨木線鮎川系統の入庫便のみが通行していた区間で、鮎川系統が廃止になったあとで京阪が参入している。


この他にも淀川越え路線として吹田上新庄線(JR吹田駅上新庄駅守口市駅地下鉄大日〜摂南大学)が運行されていたが、運転手不足を理由に2023年12月に区間廃止され、現在は守口市駅〜摂南大学間のみ運行する。この路線は、大阪市内に乗り入れるわずか2路線のうちのひとつでもあった(他方の守口市駅〜地下鉄鶴見緑地は運行中)。


過去の運行路線

  • かつては京都駅丹波橋近鉄大久保〜玉水(綴喜郡井手町)〜上狛〜近鉄奈良駅をロングラン運行する路線があり、共管ではないものの近鉄バス(路線廃止時は、前身の近畿日本鉄道自動車局)も同区間を運行していた。この京都奈良線は道路事情の悪化(山城大橋以南に、現在も片側1車線しかない区間が目立つ)に加え、JR奈良線の増発もあり、役目を終え1996年には廃止になったが、奈良線がまだ非電化だった国鉄時代には、京阪・近鉄合わせて毎時1回は通し運行が存在するほどの需要があった。
  • 他にも、大阪中央環状線を経由する●吹田駅〜千里丘駅門真市駅八戸ノ里駅、●吹田駅〜千里丘駅〜地下鉄大日〜守口市駅の2路線は、近鉄が千里丘駅と八戸ノ里駅の間で、阪急と国鉄バスが八戸ノ里系統の全区間で、共同運行する形をとっていた(国鉄は"東大阪線")。こちらはまず国鉄が分割民営化前に撤退、阪急も1990年代に撤退し、京阪バスも吹田駅〜千里丘駅と地下鉄大日〜八戸ノ里駅を廃止して東大阪市より撤退。守口千里丘線は大阪モノレールの南茨木〜門真市間の延伸にともない、近鉄の淀川越え路線ともども廃止され、摂津市からも一度は撤退した。摂津市にはのちに開業した前述の寝屋川茨木線の一部区間が経由するが、中央環状線の区間は現在も復活していない。
  • 俗に京阪国道と呼ばれる国道1号の東寺南門〜蒲生四丁目間は、八幡市の水珀〜枚方市の国道招提、枚方車庫前〜光善寺を除いて京阪バスの一般路線が運行され、1990年代初頭には、●樟葉駅〜御幸谷〜中書島駅、●京橋駅〜地下鉄蒲生四丁目〜土居(守口車庫前)〜守口市駅〜地下鉄大日〜寝屋川市駅などが運行されていた。寝屋川市駅〜京橋駅系統は、京阪電鉄で最多の乗降客数を誇る京橋駅に乗り入れる唯一の京阪バスの一般路線となっていたが、2009年に京橋駅〜土居を廃止。その前後にも路線付け替えや区間廃止などにより京阪バスが撤退した区間が次々に発生したことから、現在も運行されているのは京都駅八条口〜淀駅、寝屋川市駅〜守口市駅などと数少なく、1日数本しか運行されていない区間もある。京都駅八条口〜淀駅ですら、一時は平日と土曜日の朝夕各1往復にとどまっていた(現在は休日の運行が復活)。
  • 京都市内でも過去に、●桂駅〜七条大宮〜国道大手筋〜淀駅、●向日町駅〜国道171号線〜七条大宮〜大宮五条〜五条京阪国道東野醍醐高畑町〜小栗栖団地、という路線があった。これらは「洛外」から京都市中心部に入り、また「洛外」に出る路線で、先に廃止された前者が朝夕のみの1日4往復の運行だったのに対し、後れて京都市営地下鉄東西線開業にともない廃止になった後者は、廃止時ですら120分間隔で運行していた。
  • 京都〜滋賀の府県境を跨ぐ上に隣街でもある京都市と大津市を結ぶバスとして、現在は●三条京阪京大正門〜比叡平があるが、さらに地下鉄東西線開業以前には、●四条大宮〜三条京阪〜浜大津〜琵琶湖ホテル、●四条大宮〜三条京阪〜西大津バイパス〜西大津駅(現・大津京駅)もあった。これらは東西線開業に合わせて山科駅〜浜大津、山科駅〜西大津駅に短縮されたのちに廃止されている。

営業所

営業所

  • 大津営業所(滋賀県大津市石山寺) 滋賀県内を担当。江若交通に運行管理委託。
  • 山科営業所(京都市山科区大宅) 京都市周辺を担当。
  • 洛南営業所(京都市伏見区竹田) 主に定期観光バスと高速バスを担当。一般路線は少数派。
  • 京田辺営業所(京都府京田辺市田辺茂ヶ谷) 京田辺市、八幡市、枚方市東部周辺を担当。京都京阪バスに運行管理委託。
  • 男山営業所(京都府八幡市男山雄徳) 枚方市北部(樟葉駅)、八幡市、京田辺市周辺を担当。
  • 枚方営業所(大阪府枚方市出屋敷)枚方市を担当。
  • 高槻営業所(大阪府高槻市竹の内町)枚方~高槻、枚方~茨木、高槻市内(番田)などを担当。枚方市内の枚方市駅~伊加賀小学校(枚方出口線)も担当。
  • 交野営業所(大阪府交野市星田北)枚方市南部から交野市、寝屋川市東部周辺にかけて担当。第二京阪道路沿いにある。
  • 寝屋川営業所(大阪府寝屋川市高柳栄町) 寝屋川市西部、守口市西部、門真市西部周辺を担当。
  • 門真営業所(大阪府門真市千石東町)門真市東部、守口市東部周辺、四條畷市コミュニティバスを担当。

かつては枚方市香里ヶ丘に香里団地営業所が存在したが、2022年に廃止された。


車両

車両

かつては、営業所単位で主に滋賀県・京都府が三菱ふそう、大阪府が日野とはっきり分かれていた(定期観光バスは三菱ふそうと日野が混在)が、現在は日野といすゞの比率が高くなっている。


グループの萌えキャラ

グループの萌えキャラ

かつて系列会社であった京阪宇治交通には「天ヶ瀬もみじ」というキャラを初めとしたいくつかの萌えキャラが存在した。これはが京阪宇治交通が京阪バスとの合併再編を経て京都京阪バスとなった現在でも継続されている。(参照


その他

その他

  • バスのカラーリングは一部を除き、一般路線から貸切、高速バスに至るまで白地に赤というカラーリングで統一されている。京都という世界的にも知られた観光地でも見られたことから、かつての北海道中央バスのように京阪バスのカラーリングに影響を受けたと思われるカラーリングを採用したバス事業者が散見される。



関連会社

関連会社

同系列会社

  • 京都京阪バス…京阪バスから分離された京阪シティバスと京阪宇治交通(のちに京阪バスに合併)から分離された京阪宇治バスを統合。宇治市、城陽市、宇治田原町、久御山町周辺路線、京阪淀駅〜JR長岡京駅・JR山崎駅を運行)
  • 京阪京都交通(経営破綻した京都交通の京都府南部エリアを継承)
  • 京都バス京福グループでもある)
  • 江若交通

ライバル会社など

  • 阪急バス:新京阪線沿線を1950年の分離時に譲渡。
  • 京都市交通局:1997年に伏見区醍醐と山科区より撤退した際、京阪バスが肩代わりした。また、九条など3営業所の運行管理を京阪バスが受託していたこともある。

外部リンク

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京阪バス公式ホームページ

Wikipedia(外部リンク)

概要

概要

本社を京都市南区東九条南石田町に構え、京都市内南部と京都府京田辺市八幡市大阪府北河内地方、滋賀県湖西地方で活動する京阪グループ系列のバス会社で、京阪バスグループの中核会社に位置づけられている。

その歴史は1922年7月20日に創業し、11台のハイヤーで営業を開始した桃山自動車から始まる。1924年に社名を京阪自動車と改称、1928年には京阪電気鉄道(京阪電鉄)の傘下に入ることになった。戦後、現在の塗装を採用しこれが現在も車輌に塗装されている。1972年4月1日付で社名を現在の京阪バスに変更した。


バス界では他事業者への車両譲渡で西武バス神奈川中央交通と共に有名。


高速バス

高速バス

()内は共同運行会社

夜行高速

  • 枚方・樟葉・京都~渋谷・新宿「東京ミッドナイトエクスプレス京都号」(関東バス)

昼行高速


また、京都発着・経由便の一部の高速バスの発券業務を行っており、これらは京阪バスホームページから調べることが可能。


空港リムジンバス

関西国際空港へのリムジンバスを、京都市内、寝屋川市・枚方市・樟葉、守口市から運行している。京都線は関西空港交通大阪空港交通、寝屋川・枚方・樟葉線と守口線は関西空港交通との共通運行。


近距離高速バス

「ダイレクトエクスプレス直Q京都」の愛称で、京都市内~松井山手・京田辺、京都~交野市~大阪なんば~ユニバーサルスタジオジャパンなどの路線を運行している。いずれも鉄道では乗り換えを要する区間であることから、特に朝夕の利用率は高い。


定期観光バス

定期観光バス

京都市内とその周辺地域への定期観光バスを運行している。かつては京都市バスとの共同運行だった。


一般路線バス

一般路線バス

現況

基本的に京阪電鉄およびJR学研都市線の沿線に路線を展開する形となっており、滋賀県、京都府、大阪府に路線が展開されている。鉄道駅を短絡する形の路線が多いのも特徴。


淀川(京都府では桂川)を渡る路線として、


枚方市駅阪急高槻JR高槻 ※出入庫系統あり

●枚方市駅〜鮎川〜阪急茨木JR茨木南茨木駅 ※途中折り返し系統や出入庫系統あり

寝屋川市駅〜摂南大学〜鮎川〜阪急茨木市駅〜JR茨木駅 ※途中折り返し系統あり


以上があり、どれもまとまった数の運行回数がある。特に国道170号の枚方大橋を渡る枚方高槻線、枚方茨木線は日中ですら高頻度運行が行われている

寝屋川茨木線は、寝屋川市と高槻市に跨がる淀川新橋を渡る初めてのバス路線。京阪バスとしての新規参入区間も多く、茨木市内の鮎川〜新堂の間は、かつて近鉄バス茨木線鮎川系統の入庫便のみが通行していた区間で、鮎川系統が廃止になったあとで京阪が参入している。


この他にも淀川越え路線として吹田上新庄線(JR吹田駅上新庄駅守口市駅地下鉄大日〜摂南大学)が運行されていたが、運転手不足を理由に2023年12月に区間廃止され、現在は守口市駅〜摂南大学間のみ運行する。この路線は、大阪市内に乗り入れるわずか2路線のうちのひとつでもあった(他方の守口市駅〜地下鉄鶴見緑地は運行中)。


過去の運行路線

  • かつては京都駅丹波橋近鉄大久保〜玉水(綴喜郡井手町)〜上狛〜近鉄奈良駅をロングラン運行する路線があり、共管ではないものの近鉄バス(路線廃止時は、前身の近畿日本鉄道自動車局)も同区間を運行していた。この京都奈良線は道路事情の悪化(山城大橋以南に、現在も片側1車線しかない区間が目立つ)に加え、JR奈良線の増発もあり、役目を終え1996年には廃止になったが、奈良線がまだ非電化だった国鉄時代には、京阪・近鉄合わせて毎時1回は通し運行が存在するほどの需要があった。
  • 他にも、大阪中央環状線を経由する●吹田駅〜千里丘駅門真市駅八戸ノ里駅、●吹田駅〜千里丘駅〜地下鉄大日〜守口市駅の2路線は、近鉄が千里丘駅と八戸ノ里駅の間で、阪急と国鉄バスが八戸ノ里系統の全区間で、共同運行する形をとっていた(国鉄は"東大阪線")。こちらはまず国鉄が分割民営化前に撤退、阪急も1990年代に撤退し、京阪バスも吹田駅〜千里丘駅と地下鉄大日〜八戸ノ里駅を廃止して東大阪市より撤退。守口千里丘線は大阪モノレールの南茨木〜門真市間の延伸にともない、近鉄の淀川越え路線ともども廃止され、摂津市からも一度は撤退した。摂津市にはのちに開業した前述の寝屋川茨木線の一部区間が経由するが、中央環状線の区間は現在も復活していない。
  • 俗に京阪国道と呼ばれる国道1号の東寺南門〜蒲生四丁目間は、八幡市の水珀〜枚方市の国道招提、枚方車庫前〜光善寺を除いて京阪バスの一般路線が運行され、1990年代初頭には、●樟葉駅〜御幸谷〜中書島駅、●京橋駅〜地下鉄蒲生四丁目〜土居(守口車庫前)〜守口市駅〜地下鉄大日〜寝屋川市駅などが運行されていた。寝屋川市駅〜京橋駅系統は、京阪電鉄で最多の乗降客数を誇る京橋駅に乗り入れる唯一の京阪バスの一般路線となっていたが、2009年に京橋駅〜土居を廃止。その前後にも路線付け替えや区間廃止などにより京阪バスが撤退した区間が次々に発生したことから、現在も運行されているのは京都駅八条口〜淀駅、寝屋川市駅〜守口市駅などと数少なく、1日数本しか運行されていない区間もある。京都駅八条口〜淀駅ですら、一時は平日と土曜日の朝夕各1往復にとどまっていた(現在は休日の運行が復活)。
  • 京都市内でも過去に、●桂駅〜七条大宮〜国道大手筋〜淀駅、●向日町駅〜国道171号線〜七条大宮〜大宮五条〜五条京阪国道東野醍醐高畑町〜小栗栖団地、という路線があった。これらは「洛外」から京都市中心部に入り、また「洛外」に出る路線で、先に廃止された前者が朝夕のみの1日4往復の運行だったのに対し、後れて京都市営地下鉄東西線開業にともない廃止になった後者は、廃止時ですら120分間隔で運行していた。
  • 京都〜滋賀の府県境を跨ぐ上に隣街でもある京都市と大津市を結ぶバスとして、現在は●三条京阪京大正門〜比叡平があるが、さらに地下鉄東西線開業以前には、●四条大宮〜三条京阪〜浜大津〜琵琶湖ホテル、●四条大宮〜三条京阪〜西大津バイパス〜西大津駅(現・大津京駅)もあった。これらは東西線開業に合わせて山科駅〜浜大津、山科駅〜西大津駅に短縮されたのちに廃止されている。

営業所

営業所

  • 大津営業所(滋賀県大津市石山寺) 滋賀県内を担当。江若交通に運行管理委託。
  • 山科営業所(京都市山科区大宅) 京都市周辺を担当。
  • 洛南営業所(京都市伏見区竹田) 主に定期観光バスと高速バスを担当。一般路線は少数派。
  • 京田辺営業所(京都府京田辺市田辺茂ヶ谷) 京田辺市、八幡市、枚方市東部周辺を担当。京都京阪バスに運行管理委託。
  • 男山営業所(京都府八幡市男山雄徳) 枚方市北部(樟葉駅)、八幡市、京田辺市周辺を担当。
  • 枚方営業所(大阪府枚方市出屋敷)枚方市を担当。
  • 高槻営業所(大阪府高槻市竹の内町)枚方~高槻、枚方~茨木、高槻市内(番田)などを担当。枚方市内の枚方市駅~伊加賀小学校(枚方出口線)も担当。
  • 交野営業所(大阪府交野市星田北)枚方市南部から交野市、寝屋川市東部周辺にかけて担当。第二京阪道路沿いにある。
  • 寝屋川営業所(大阪府寝屋川市高柳栄町) 寝屋川市西部、守口市西部、門真市西部周辺を担当。
  • 門真営業所(大阪府門真市千石東町)門真市東部、守口市東部周辺、四條畷市コミュニティバスを担当。

かつては枚方市香里ヶ丘に香里団地営業所が存在したが、2022年に廃止された。


車両

車両

かつては、営業所単位で主に滋賀県・京都府が三菱ふそう、大阪府が日野とはっきり分かれていた(定期観光バスは三菱ふそうと日野が混在)が、現在は日野といすゞの比率が高くなっている。


グループの萌えキャラ

グループの萌えキャラ

かつて系列会社であった京阪宇治交通には「天ヶ瀬もみじ」というキャラを初めとしたいくつかの萌えキャラが存在した。これはが京阪宇治交通が京阪バスとの合併再編を経て京都京阪バスとなった現在でも継続されている。(参照


その他

その他

  • バスのカラーリングは一部を除き、一般路線から貸切、高速バスに至るまで白地に赤というカラーリングで統一されている。京都という世界的にも知られた観光地でも見られたことから、かつての北海道中央バスのように京阪バスのカラーリングに影響を受けたと思われるカラーリングを採用したバス事業者が散見される。



関連会社

関連会社

同系列会社

  • 京都京阪バス…京阪バスから分離された京阪シティバスと京阪宇治交通(のちに京阪バスに合併)から分離された京阪宇治バスを統合。宇治市、城陽市、宇治田原町、久御山町周辺路線、京阪淀駅〜JR長岡京駅・JR山崎駅を運行)
  • 京阪京都交通(経営破綻した京都交通の京都府南部エリアを継承)
  • 京都バス京福グループでもある)
  • 江若交通

ライバル会社など

  • 阪急バス:新京阪線沿線を1950年の分離時に譲渡。
  • 京都市交通局:1997年に伏見区醍醐と山科区より撤退した際、京阪バスが肩代わりした。また、九条など3営業所の運行管理を京阪バスが受託していたこともある。

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