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実ゆっくり

みゆっくり

実ゆっくり(Mi Yukkuri)(以下 実ゆ) とは植物性任振(以下 植生)で茎にプチトマトみたく実った赤ゆっくり(以下 赤ゆ)のことである。
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交配行為から、植生で苗床となる親ゆっくりの頭から茎が生える。
個体によって1分以内に生え実を成すこともある。茎に房が生え赤ゆの元となる原基形成される。茎にぶら下がっている状態では胎児と同じで、これが成長して自重が増して茎から落下すると誕生扱いとなる。
それに伴い名称も実ゆっくりから赤ゆっくり赤ちゃんゆっくり)に変わる
茎は実ゆすが落下したときに自然または相方によって切り離され赤ゆっくりからして最初の餌となる。

生態

栄養源は親ゆの餡であり、へその緒となる茎を介して親ゆから実ゆの頭へと送られてくる。
親ゆと実ゆは同じ餡とは限らないので、そのまま供給すれば発狂し奇形児となる。
このため茎の中は無色透明で、餡が違う親ゆから違う餡を供給されても実ゆに到達する地点で餡の色が変わる。

実ゆは茎が生えてから1-4週間で成長する。最初は原基と呼ばれるベースが形成されて、分化が進むと、蕾が形成される。蕾が包まれた状態から徐々に開き中の赤ゆが露出する。
この時点では髪や飾りはなく成長過程で髪は短く飾りは小さいながら形成されていく。
身が形成され始めたころは殆ど動かず、じっとし親から受け継いだ都合のいい記憶を何度も咀嚼し自我を形成、満面の笑みで想像を膨らましている。この時点ではモミアゲやオサゲなどを動かすようになる。
身体を小刻みに揺らし始めると誕生の合図で、誕生するときは自力でブランコのように振り解くしぐさをする。
また体重も増すので自重を利用し落下、誕生する個体もいるっちゃいる。

赤ゆは構造上、脆弱すぎるので落下地点に柔らかいものを敷いておかなければ自重と着地点の固さで潰れてしまう。さもないと潰れてしまい即死するだろう。

誕生した赤ゆは すぐペースト状になった自身と繋がっていた茎を摂取する。
茎は硬いので、顎が弱い赤ゆは直食べることは困難であり、察しがいい親はコレを噛み砕いてペースト状に与えるらしいのだ。

誕生が近い状態で赤ゆの体内では本能的に茎からの栄養がなくても問題ないと判断し、茎との管は断たれるとされる。だから半ば空腹の状態で誕生すると考えられるでしょう。

では、早い段階で茎から外したらどうなるか?そうしたケースでは しばらくすると実ゆは飢餓状態となり
涙を流し呼吸しようとする仕草をしながら苦しみ始め、やがて栄養失調で死に至る。

だが、稀に突然変異で未熟児ゆっくり(未熟ゆ)が早期産まれてくることもある。
こちらは 産まれてから喋れる通常赤ゆと違い言語に未熟ではあるが、一応比較的小柄に成長する。
これらの未熟ゆは植生限定だ、胎生で誕生しない理由は通常の赤ゆと比べ、より脆弱な物理的体質のため産道を通る段階で潰れてしまうので、胎生では誕生しないとされる。とあるセールスによるとパチュ科は脆弱体質だから産まれるまでに死滅する、死産しやすいとのことだ。

間引き

飼ゆの場合、飼い主の経済的負担などにより個体を1〜2匹まで制限して間引きを行うこともある。
また野生でも日頃から『同種殺し』を重罪とする一方、食糧事情などによって やむなく間引きを推奨(もしくはおきてにより)する群もある。

疑問

実ゆの時点で髪や飾りなどが付いている。
しかし、ある疑問が生じる。まりさ科やパチュ科のような初めから飾りが付いている個体もいる。
実ゆっくりは頭の旋毛あたりと茎が繋がっているのだが被り系の飾りをした個体は本体と茎の間に帽子があるのだ。
どうみても貫通しているようにしか見えず、生まれたときには何事もなかったかのように貫通穴は塞がってます。

いったい何がどうなってるのか、これからの調査が期待される。

調査結果

生まれるまえから帽子を着用する まりさ種の実ゆっくりで実証した者がいた。
実際に検証してみた
髪がズルズルと出て来た。しかし中で引っかかってしまい、強引に引っ張った結果、みごと千切れてしまい真相は不明に終わった。

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実ゆがなる形態

胎内で実ゆみたいになる。

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