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東京出身の画家・イラストレーター。主に昭和期に活躍した。

戦時中には、兵器を描いた戦争イラスト、昭和20年代には西部劇物語ものや空想科学冒険ものの絵物語、昭和30年代には戦記もののイラスト、昭和40年代にはタミヤなどの模型の箱絵(ボックスアート)と、活動範囲を変えながら長期にわたって第一線で活躍し人気を呼んだ。

小松崎のメカデザインは、今となっては昭和ノスタルジー・レトロフューチャーの代表格のひとつとして扱われている。
昭和30〜40年代には各社少年誌児童誌で(当時の)最新の科学研究を紹介したり、そこから未来予想図を描いて載せた特集がよく組まれていた。
そこのイラストでも石原豪人伊藤展安らと共に活躍している。
21世紀の現在から見るとブッ飛んだ未来予想図にもリアルな画風と巧みなデザインで説得力を持たせてしまう。
これら雑誌では夢の未来図だけでなく、有名な「イルカがせめてきたぞっ」をはじめとする(カオスな)アポカリプスもしばしば描かれた。

代表作(?)

イルカがせめてきたぞっ

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