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弟者

おとじゃ

弟者とは、チーム2BROにおけるリーダーであり兄者の実弟である
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人物紹介


名前弟者
渋め
生年月日1990年9月27日
年齢28歳(2018年現在)
ゲーム実況開始2009年11月
Youtubeチャンネル創設日2010年5月4日
Youtubeチャンネル登録者数約190万人(2018年1月現在)
Youtubeチャンネル兄者弟者
チームカラー
一人称
Twitter弟者


どうも皆さんおはこんばんちは! おとじゃ~です!!

ゲーム実況兼チーム2BROのリーダー的ポジションにつく人物であり、同じ実況者である兄者の正真正銘の実弟。


人物


普段は愉快で楽しそうにゲームをプレイしている大塚明夫氏にそっくりの渋めの声の持ち主だが、最近ではマイクが初期に比べてだいぶ新型になったことで中田譲治氏の声にも似てきている。
上記のように、“まだ”20代でありながら渋めの声優さんそっくりの声質を持つ彼だが、極端に苦手としているホラー系のゲームをプレイしてる時はかなり高い声で叫びまくる(別名弟者語)だけでなく、恐らく耳の良い人でも理解できない意味不明なセリフをパニックゆえに連発してしまうという色々と無邪気な方。
ツッコミボケの双方を担当しているが、基本ツッコミ担当になるのは兄者氏とおついち氏で、普段はボケを担当している。
ただし、一人で実況しているときはツッコミを主に担当している。

ゲーム・プレイスタイル

好きなゲームはFPS系らしく、最初に投稿した実況動画も【COD:MW2】の兄者との協力プレイ動画であった。
後に様々なジャンルのゲームを遊びクリアしていくが、あまり知名度のないゲームも遊ぶことからそのゲームが注目を集める事がしばしばあり、中にはランキング入りをするほどまで注目を集めたゲームも存在するほどである。挙句には攻略サイトすら存在しないゲームにまで手を出すため、クリアまで相当な苦労と時間を要したこともあった。

とてつもなくという程ではないが優しい人物で、例えそれがゲーム中の事故や身内であろうと悲しんだり追悼をする。また敵であっても、それが世に言う【哀しき悪役】であった場合は同情をしてまでして戦う。
逆に【理不尽な形でだまし討ちされた】【裏切りにあって仲間を失う】といった状況下に陥ると、復讐及び仇討ちのためにとことん根に持つ面もあり、それは身内の2BROメンバーに対しても同じである。

【自分が主役のプレイ】よりも【皆が主役のプレイ】を意識しており、動画を視聴しているリスナー(弟者氏はそう呼んでいる)のためのプレイをしている。
例えるなら、対戦でもない限りは無駄に動き回らないでゆっくり動き、リスナーが気持ち悪くならないように配慮してくれる。

声なしのゲームがあった場合は、わざわざアフレコまでしてくれる。だが大半は少々ふざけていることもあり、男性女性両方演じるのはザラなのでより内容が面白くなってしまう。
特に【ホラー・クラッシャー】の異名をもつ2BROは、アフレコによって【ホラーゲームを根こそぎ破壊しまくる】ことで数々のホラーゲームを破壊してきた。いい例として【トワイライトシンドローム】や【夕闇通り探検隊】がある。

特徴

ゲームを純粋に楽しむ人物だが、パニックや予想外のアクシデントに遭遇した際に発する独特のセリフと声質の【弟者語】は、もはやファンにとって馴染み深いものであり、動画でそれを楽しみに待つファンも大勢いる。
他にもゲームにて最速のフラグ回収率を誇ることから異名として【フラッガー】の名を持っている。むしろ投稿された動画のほぼ半数以上がフラグを立てて回収しているほどで、兄者おついちからは土壇場でフラグを呟くことを止められるほどである。
現在確認できただけでも、フラグ最速回収の時間は秒ではなくコンマ単位であった。
上記のようにゲーム実況者としては有難い特徴を持つ弟者だが、彼の持つ特徴はそれだけではない。
デストロイヤー】。いわば、破壊神である。
現実はおろかゲームにおいてもアイテムなどを破壊してしまう事から付いた異名であり、本人に至っては故意ではなく事故で起きているのだから余計に悲しい。ファンの間で最も有名な彼のデストロイヤー事件としては、過去に起きたという【L96事件】であろう。
ラジオだけでも2回語っているほどで、今となってはトラウマになりかけている事件である。


余談

兄弟揃って猫派かつ眼鏡をかけている正にブラザー
血は争えないのか、両者ともに【ゲス】の道を極めている。
また眼鏡が関係しているのかは不明だが、兄者同様にVRにはとことん弱く、数多くのVR動画を投稿していたのだが、ついに断念。彼の後継者としてVRなんてへっちゃらけっけのおついちが担当した。
とはいえ、動かずその場にとどまった状態でのVRゲームは耐性があるようで、あくまでも動いてプレイするVRゲームが無理であるとのこと。ゲーム中では動いているにも関わらず、現実では動いていないため脳が酔ってしまうという。
ラジオにおいてこの現象を【エスカレーター現象】と分かりやすく例えてくれた。

幼少期に香港に住んでいたため英語が話せるので、世界三大ゲームショーのひとつであるE3にて投稿したBO3の動画では外人と会話をしている。
またUBISOFTと契約してるらしく、その会社の作品を先行版プレイという形で日本最速でプレイし実況している。上記のE3もUBISOFTからのお誘いでチーム揃って行っている。

2BROでの立場


実質、チーム2BROのリーダー格の立場にいるのが弟者だが、3人でプレイする動画やラジオ放送などで分かるようにファンからのイメージで【末っ子の弟】のような姿で見られる事が多い。ようは、リーダーとしての存在感がほぼ無いのである。
現に兄者という実兄がいるだけでなく、チーム最年長のおついちとはゲリラ放送などでの共演が多いため、おついちから溢れるオカン気質によって兄者と共に面倒を見られている感が凄くある。
特におついちとのゲリラ放送では、プレイしている最中にも関わらずおついちを邪魔する場面が多く、挙句には苦労するおついちを陰ながら見て喜ぶなど【ゲス】を極めた者にふさわしい行動を取るため【じゃじゃ馬】とも言える。

とはいえ、動画などで身内による内戦や紛争などが多々あるにも関わらず、よく3人で飲みに行ったり食事をしに行くなど仲は良好である。
実兄である兄者との関係も、本人たちは動画やラジオなどで度々『喧嘩はしている』と話しているが、動画やラジオを聞く限り歳を取ってもゲームを純粋に楽しんでいる兄弟にしか見えない。

【2bro】Fanart #13



対人関係


兄者

実兄にして2BROメンバーにおける【司令塔】。
幼少期から共に過ごし歳を取った兄にして、度々ゲームでは対立する仲の良い兄貴。幼少期の頃はよくゲームしてる兄者のお茶汲み担当をされていたとか。
もはやゲーム実況者としての名前が【兄者】であるためか弟者が彼を兄者以外の名で呼ぶことは滅多になく、ファンの間では【お兄ちゃん】なのか【兄さん】なのかで色々と意見が上がっていたが、ドカポンにて兄者のことを一度だけ【兄貴】と呼ぶという場面が誕生。
兄同様に高身長にしてゲームの腕前は中々。FPSでは互いにランキング1位と2位を手にした経験があるほどである。だが活動初期に比べてゲームのジャンルが豊富になった事で両者ともFPSの腕前は以前よりも劣っているのこと。かわりにファンを楽しませる技術はうなぎ登りのように上がっている。
しかし兄弟といえども違いは存在し、弟者は兄者と違い煙草を好んで吸っており、利き腕に関しては2BRO唯一の右腕である。英語力も経験が豊富な兄者が数段上である。

おついち

知る人ぞ知る。メンバーにおける最年長にして恐らく最もな苦労人の【編集者】。
チーム2BROとは途中から合流した人物だが、兄者弟者にも勝るとも劣らないFPSの腕前を持つ。
初期の2BROが投稿した動画を除けば、今日まで投稿されている動画の全てを編集しているお方。年々編集の技術が上がっているが、その分時間も食っている模様。そのため編集に時間がかなり掛かる生放送に至っては疲労困憊になることも。
もちろん弟者もその件に関しては感謝しながらも、一緒に協力プレイするゲームでは容赦なく裏切りや仕打ちをかけるゲスさを見せている。おついちとのゲリラ放送では隣で悪戦苦闘するおついちを笑ったり邪魔するなど、もはや彼にとっても手のかかる弟のような立場になっている。
もっとも、後になっておついちも【仁王】などで復讐を度々与えているため喧嘩両成敗である。

メロやん

新旧GESU4のメンバーにして2BROのゲストを兼ねている【ヤンキー】。
イメージカラーが【赤・青・緑】と目に優しい色になっている2BROメンバーとは違い、なんと【ピンク】。まさかのピンクのヤンキー。そして秋田県出身。
弟者とは仲が非常に良く、一緒にプレイしている時は共に行動することが多いほど。
またどういう訳か弟者は彼に甘く、同時にメロやんも弟者に甘い。互いのイラストからしてまるで不良ヤンキーに懐く舎弟のような構図にも見られる。
けれど他人をいじるのが好きな弟者に秋田県に関するネタをいじられるほどであり、もはや彼がいない時に関しては2BRO内で【きりたんぽ】と【メロやん】が同一人物のように扱われる始末である。ファンもその影響を受けたせいで彼を【きりたんぽの人】と認識し、もはや人と食物が同化されてしまった。



関連イラスト

弟者でPUBG
2016まとめ


2bro.
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外部リンク

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