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敷島博士

しきしまはかせ

石川賢の代表作ゲッターロボ・サーガに登場するマッドサイエンティスト。その破天荒でサイコなキャラクターゆえかマニアックな人気を誇る。
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敷島博士

ゲッターの敷島博士で表情練習


漫画版「ゲッターロボ」に登場する兵器開発を得意とする科学者第二次大戦中は水爆の研究をしていたが終戦後お払い箱になり、ゲッター線の権威早乙女博士に引き抜かれた。
性格は残酷で快楽主義万歳!!といわんばかりのハイテンションジジィで、異常者ぞろいのゲッター関係者のなかでもトップクラスキ(ピー)ガ(ピー)である。
ありとあらゆる兵器を開発し、「いかに大量に人を殺せるか」をモットーにしているマッドサイエンティストの鑑である。敵じゃなくて本当に良かった。
その興味の対象は他人に留まらず、自分自身すら例外ではない。
夢は「自分の作った武器で醜く殺されること」。
人質にされた際も、命乞いをするどころか、殺し方に細かい注文をつける有り様である。

初代ゲッターロボ以降は殆ど出番がなかったが、最新作『ゲッターロボアーク』においてまさかの復活。年老いた肉体を捨て、サイボーグ博士となりますます手が付けられなくなってしまった・・・・・。

敷島語録

(竜馬に渡した銃で死んだ敵を見て)
ひひひ・・・わしは昔からわしの作った武器で死んだ者を見るのが一つの楽しみでねぇ。こいつはなかなか芸術的な死に方をしとるわい。ぞくぞくするなぁ。

(敵に特攻すると言った流竜馬に対して)
行きなさい、そして見事散れ!特攻はいい。あれこそ男の死に様じゃよ!!」(止める気ゼロである)

地球侵略に乗り出した恐竜帝国に対して)
「やるならとことんやったろうじゃない!アメリカにでも頼んで核をぶち込んでぶっ飛ばしちまえ!!

(奇跡の生還を果たしたゲッターチームに対して)
「まったくしぶといやつらだ。チッ

(新生早乙女研究所に攻めてきたアンドロメダ流国軍に対して)
きやがれ!早乙女研究所の恐ろしさ思い知るがいい!!

(武器が欲しいと言う流拓馬に対して)
「わしの体の好きな部分を持って行っていいぞ!すべて武器になってる!頭のここに地雷が埋まっている。」

他作品での敷島博士


スーパーロボットミュージアム『ゲッターロボ対ゲッターロボG


CV:矢田耕司

TVアニメ版を下敷きにした本作でも、ゲッター博物館の館長をしておりマッドサイエンティストである。
ゲッターロボを修復しており、恐竜帝国の残党に奪われたゲッターロボGに対する切り札となった。

真ゲッターロボ世界最後の日


CV:鈴木泰明

初の映像化された敷島博士。1話から隼人と意味深な会話を繰り広げるなど、味方らしからぬ雰囲気だがマッドなところは抑え目になっている。
作中後半ゲッター線について何かを悟ったかと思うとそのまま死亡してしまう。

真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ


CV:八奈見乗児

漫画とほぼそのままのキャラで登場。
テストパイロットが事故死しようと高笑いをし、出会って早々號の体をまさぐるなどハイテンションである。
その態度に竜馬からは野放しにされてることに突っ込みをくらってしまう。
また似たノリの友人が2人いることも判明する。

偽書ゲッターロボダークネス

他のメインキャラが名前以外改変されている別人な中一人だけ
いつものキャラで登場。ムサシにセクハラしたり勝手にゲッターチームの
身体のデータをとったり他作品以上に好き勝手している。
また今作の黒幕である早乙女賢と因縁があった設定も4巻で触れられていた。

ゲッターロボDEVOLUTION

まさかのきれいな敷島博士
早乙女研究所にいる弱気な青年でゲッターチームに
ついていけずいつも困惑する苦労人だが・・・・と思いきや7話でいつもの敷島博士が登場し、今まで登場した敷島博士が息子であることが判明する。
妻の存在などは不明

番外編

敷島博士、考え中…


(↑綺麗な方の敷島博士)

『真ゲッターロボ 世界最後の日』と『太陽の使者鉄人28号』が参戦している、『第2次スーパーロボット大戦Z再世編』にて、正太郎が「敷島博士は、僕がお世話になってる敷島(大次郎)博士と何か関係があるんですか?」と言う問いに対しに対し「平行世界の同一人物だ」と返し、正太郎がびっくりした後に敷島博士が「冗談じゃよ。あれは息子…つまり、マッキーはワシの孫という事だ」と嘘を二重に返すスパロボならではのやり取りがある。

そもそも「敷島博士」の名はオリジナル版『鉄人28号』の時点で存在するある種ポピュラーな名前であり、『合身戦隊メカンダーロボ』でも踏襲されていたりする(ただしそちらは「しきじま」と読む)。


関連項目

科学者

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