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景雲

りくじょうていさつきけいうん

日本海軍が開発していた偵察機。正式名称は十八試陸上偵察機「景雲」

日本海軍が第二次世界大戦中に開発した偵察機。
胴体内に液冷エンジンを二つ並列に並べて延長軸で一つのプロペラを回すという機体設計だった。
この設計には欠陥があり、試験飛行でエンジンが焼き付いた。
ジェット機に改造する案があり、翼に付ける予定だった説と胴体内に載せる予定だった説があるがはっきりしない。

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