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木下誠一

きのしたせいいち

SHIROBAKOの登場人物。

CV:檜山修之

えくそだすっ!』監督。自称口下手な監督で小心者な面があり、太っていて唐揚げとモンブランケーキに目がない。現在離婚している。

担当作品に対する情熱は熱く拘り派だがムラが強すぎる質もあり、それがハマるか否かは当たり外れが大きい。スケジュールに余裕がないのに設定を変えたり作画等に手間のかかる(所謂「重たい」「高カロリー」と言われる画面)展開を思いついてスタッフ達を困らせたり、絵コンテ描きに行き詰まってスケジュールの遅れの原因になることもたびたびで制作進行達を困らせたり、挙げ句本田豊に罵倒されたり座敷牢に閉じ込められたこともある。小心者故に追い込まれていると出来ていない絵コンテを隠そうとするなどせこい面もある。

基本的には温厚な人物であり、後輩格に多少辛辣なことを言われても怒ることはないが、18話でグロス先の演出家がいい加減な仕事をした際には珍しく激怒していた。

かつては原作つきアニメで高い評価を得て受賞などもしていたが、その後手がけた前作監督作品かつ初のオリジナル作品『ぷるんぷるん天国』で「やらかした」ため、ネットでバッシングを受け業界内でも顰蹙を買い6年間TVアニメから干されてOVAやネット配信アニメの監督で細々食いつないでおり、未だにネットで揶揄の対象になっている。
そのこともありネットはやっていない。

ストーリー後半は『第三飛行少女隊』の監督も務める。茶沢信輔の所業のせいもあり原作との擦り合わせができず苦しむも、紆余曲折の挙げ句原作者の野亀武蔵と直接対面したことで拘りたがりの部分が結果的に吉と出る事になった。

容姿など人物的なモデルは水島精二の要素が取り入れられている(ただし個人賞の受賞歴や作画崩壊作品等本作オリジナル要素も多い)。

関連項目

水島精二

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