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木屋浜急行電鉄

もくやはまきゅうこうでんてつ

toshi氏が展開している架空鉄道の1つ。
目次[非表示]

概要

toshi氏によって2020年に初めて公開された架空鉄道。略称は木急

セントラルメトロとも相互直通運転を行っている。

路線

2020年7月現在、以下の路線が確認されている。

  • 木屋浜本線
  • 港場線
  • 柊浜線
  • 南雲高速線
  • 温園線
  • 中屋線
  • 松尾線
  • 潮草線
  • 木屋港線
  • 都田線
  • 木屋市内線

路線図は以下の通りである。

木屋浜急行電鉄路線図


以下、路線別に解説する。駅数は始点と終点を含める。

木屋浜本線

新三川駅から木急木屋駅までの路線。総距離92.7km。駅数は66。
面白橋駅からセントラルメトロ南港東線、潮浜駅からセントラルメトロ潮羽線に直通している。また、起点の新三川駅はセントラルメトロの三川東駅と連絡運輸を行っている。
日中を中心に全区間通しの快速急行や木屋松尾までの急行を除き、基本中屋橋で系統が分かれる。都心寄りではアセラ東潮線と競合関係にあり、潮浜〜柊口間の複々線をはじめ急行や快速等多くの種別が運転される。逆に木屋寄りはローカル輸送が中心となる。アセラ木屋線と競合しているものの、海沿いを走るアセラに対し木急は内陸部を走るため直接の競合は優等列車のみとなる。
線内の小川浜駅及び木屋加駅にはそれぞれ小川浜検車区、加検車区が存在する。地下鉄直通車と地上線の多数は小川浜検車区に所属し朝夕ラッシュ時には小川浜駅止まりや小川浜駅始発の列車も多く見られる。一方特急型と中屋橋以遠その他支線用ローカル車は加検車区に所属する。大規模な検査は加検車区が担当する。
その他の社内の路線の乗り換えは後述。

港場線

木屋浜本線の宇野田駅から海前駅までの路線。駅数は9だが、全列車が潮浜駅から発車する。また、木屋浜本線柊口まで直通する列車も一部存在する。都心東側下町エリアを南北に縦断し、乗り換え路線も多いのが特徴。

柊浜線

木屋浜本線の柊口駅から柊浜駅までの路線。駅数は16。路線図では省略されているが、柊口駅から北に分岐し、穴井駅を経由した後に東面鳥駅で木屋浜線に合流。その後面鳥駅から今度は南に分岐し柊浜駅を目指すという少々ユニークな路線。柊口駅〜穴井駅間で木屋浜本線と合わせアセラ東潮線と競合関係にあり、2000年頃より対アセラ線のライバル関係が強くなってきており、南港快速が都心部〜穴井の輸送を受け持つほか、朝晩には通勤快速も運転される。

南雲高速線

木屋浜本線の木急森駅から新南雲駅までの路線。駅数は9。南雲ニュータウンの開発を受け開通。上下分離方式を採用し、施設等は南雲高速鉄道が管理する。全区間でアセラ長折線と競合関係にあるほか、都心部と南雲間では参急線とも競合関係にある。

温園線

木屋浜本線の温園駅から温園マリンパークまでの路線。駅数は3。温園マリンパークの開業に合わせ温園港への路線の一部を移設しアクセス路線として開業。温園止まりの列車がそのまま直通する。

中屋線

木屋浜本線の中屋橋駅から海屋駅までの路線。駅数は8。全区間でアセラ木屋線と競合する。朝晩は中央直通の急行も運転され都心部との通勤輸送を担う。海沿いを走ることもあり夏場には海水浴客で賑わい、多くの臨時列車が運転される。

松尾線

木屋浜本線の木屋松尾駅から松尾浜駅までの路線。駅数は7。軽便鉄道を発端するため急カーブが多い。朝晩は新三川への直通急行も走る。

潮草線

木屋浜本線の久得市駅から潮草駅までの路線。駅数は7。木屋半島を横断する路線で潮草ではアセラ木屋線と接続する。潮草線の存在により潮草町は久得、松尾、中屋橋等半島西部の町との結びつきが強いため、特急なみかぜや快速急行、急行等本線との直通運転も多く実施している。(直通急行は潮草線内急行)

木屋港線

木屋浜本線の木急木屋駅から基地駅までの路線。駅数は5。正式には木屋浜本線の一部である。線内折り返しが基本であるが、2017年ダイヤ改正より徐々に木屋浜本線との直通列車も増えつつある。

都田線

西穴井駅から和知駅までの路線。駅数は11。社内の接続路線は無いという名鉄瀬戸線西武多摩川線のような存在。沿線は宅地が多く、始点の西穴井、中間の川中子、終点の和知と都心へ向かう路線と接続するため、朝晩を中心に混雑は激しい。

木屋市内線

佐久島駅から南木屋駅までの軌道路線。駅数は26。

列車種別

2020年7月現在、以下の列車種別が特徴的となっている。

南雲急行

南雲高速線に必ず乗り入れる急行列車。新三川発と潮羽線直通の列車があり、日中は毎時1本ずつ交互に運転される。

潮羽急行

セントラルメトロ潮羽線に必ず乗り入れる急行列車。日中は毎時3本運転。(うち1本は南雲急行)南雲高速線直通列車の場合は南雲急行の種別が優先的に使われる。温園から中屋橋までは各駅停車となる。

南港快速

セントラルメトロ南港東線に必ず乗り入れる快速列車。南港東線内は各駅に停車する。

特急列車

City Link とうなみ

アセラ中央駅から灯夏鉄道線に乗り入れる。

とうなみ

代表的な特急列車。

なみかぜ

とうなみを補完する特急列車。とうなみより停車駅が多く主に朝晩に運転される。

南雲ライナー

南雲高速線乗り入れる特急。朝晩のみの運転。

その他の列車種別

データとして判明しているものを挙げる。

急行

新三川から木屋松尾行きが先述の南雲急行以外に日中毎時2本運転される。

車両

車両は

  • 特急車
  • 一般車(地上線用)
  • 南港東線直通車
  • 潮羽線直通車
の4種類に大別される。地上線は8両の基本編成もしくは4両を増結した12両編成が基本となるため、10両固定編成の潮羽線直通車は余程ダイヤが乱れない限り新三川に乗り入れない。南港東線直通車は8両が基本となるため増解結のない運用であれば地上線運用にも充当され、新三川にも乗り入れる。

2020年現在、以下の車両のイラストが確認されている。

5000系

1964年登場の一般車。木急初の大型車両。当時の混雑対策として、そして新三川〜宇野田間の地下新線耐火基準も満たした車両として製造された。6両編成が1975年まで製造され、1985年には編成組み替え、更新が実施された。2000年から10000系の導入により置き換え開始。2014年より導入された1000系により残党も置き換えられ、2017年までに全車引退。晩年は小川浜検車区所属の8両編成のみが残り優等列車を中心に運用された。特に5371Fは登場当時のツートンカラーが巻かれ話題となった。

木急5000系



6000系

1972年に登場した初代南港東線直通車。車体はアルミ合金製である。当初は6両編成で登場したが、後に8両編成に組み替えられた。
その後、ATO対応改造なども受けたが、20000系の登場により2015年に引退した。

木急6000系



6500系

1979年に潮羽線との相互乗り入れ開始に伴い1978年に登場した潮羽線直通車。当初は8両編成で、1988年に10両化された。10両編成11本が在籍したが、20500系の登場で数を減らし、2021年までに引退予定。

木急6500系



7000系

1978年に登場した一般車。当初はセントラルメトロ潮羽線直通予定だったが、重量の関係からステンレス車両の乗り入れが禁じられたため、もっぱら地上線で使われることになった。
最終的には8両編成16本と4両編成10本が製造された。1990年に現行の塗装となっている。
登場からすでに40年以上を経過しているが、支線区のローカル運用から本線の12連快速急行まで幅広く運用をこなしている。
2021年以降、1000系への置き換え計画がある。

木急7000系



8000系

1986年に登場した2代目の南港東線直通車。直通先が中屋橋まで延長されたことにより8両編成10本が製造された。軽量ステンレス工法の使用によりセントラルメトロの重量制限をクリアしている。
固定編成の運用であれば地上線のみの運用にも就いている。

木急8000系



この他、イラストはないが、以下の車両情報が存在する。

  • 20000系:2014年登場の南港東線直通車
  • 20500系:2020年登場の潮羽線直通車
  • 10000系:2000年登場の一般車
  • 1000系:2014年登場の一般車

関連タグ

架空鉄道

toshi氏の架空鉄道

セントラルメトロ 八都電鉄 アセラ高速旅客鉄道

最後に

結構不十分なので加筆修正していきましょう。

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