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松田直樹

まつだなおき

松田直樹とは、日本のサッカー選手。
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群馬県桐生市相生町出身。愛称はマツ、マツさん。

来歴

1977年3月14日生まれ
当初はFWだったがU-15日本代表のメンバー選出に伴いDFに転向。
その後もU-17代表、U-20ワールドユースにも選出。

その後横浜F・マリノスで長く活躍、ワールドカップやオリンピックの
代表メンバーとしても活躍した。

しかし2010年に長らく在籍したマリノスから戦力外通告を受け、現役にこだわり当時JFLの松本山雅FCに移籍した。
マリノスを去る際に「俺、マジサッカー好きなんスよ。マジでもっとサッカーやりたい」と現役続行への熱い意思を示した。

突然の死とその波紋

2011年8月2日、練習中に突如「ヤバイ、ヤバイ」と言葉を発して倒れ、信州大学医学部附属病院高度救命センターに緊急搬送されたが既に心肺停止状態であり、1日半人工心肺で生命を保ったが意識を取り戻すこと無く8月4日に逝去した。享年34。
その死は多くのサポーターに惜しまれ、また多くの現役・元サッカー選手など、サッカー関係者も数多く追悼し、横浜F・マリノスが松田の背番号「3」を永久欠番とすることを決定した。

死因は心筋梗塞と診断された。松本山雅FCの練習場には当時AED自動体外式除細動器)が設置しておらず、当時観客として居合わせた看護師が応急手当を行ったものの救命には至らなかった。
このことからAEDの重要性が叫ばれ、ワイドショーやニュース番組ではAEDの解説、取り扱い方法が盛んに紹介された。

関連タグ

サッカー横浜F・マリノス松本山雅

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