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歴代ヒロイン

れきだいひろいん

歴代ヒロインとは、歴代のヒロインが集合しているイラストに付けられるタグである。pixivでは特にアニポケシリーズのヒロインに使われる。
目次[非表示]

アニメ『ポケットモンスター』以外のシリーズ作品についてのヒロインについては「歴代ヒロインズ」を参照。

概要

本項目においては、アニメ版ポケモンシリーズでサトシの旅に同行した女性キャラ達を指す。
※サトシの旅ポケモンについてはサトシのポケモンを参照。
※男性同行者キャラについては歴代男性同行者を参照。

各シリーズに1人の「ヒロイン」という括りでのメンバーは現在、カスミハルカヒカリアイリスコハルの5人。
シリーズごとに交代することが特徴であり、その作品を象徴するキャラクター・作品の顔ともいえる。

サトシとは仲間であり、時にライバルとしてお互いを高めあう関係でもある。
ハルカ以降のヒロインは、ジムに挑戦するサトシとの差別化として、ジム戦とは異なるポケモンコンテストトライポカロンのような、ポケモンの優美さ・優雅さを追求する大会に向けて挑戦していく傾向があった。

XYからはユリーカセレナのダブルヒロイン体制になり、これはXY&Zにも引き継がれた。

一方『サン&ムーン』(以下SM)編では、リーリエマオスイレンの女子3人がサトシのクラスメートという形で登場。
サトシが旅に出ずに学校に通っていることもあり、3人の扱いは殆ど差別化されていない。そのため彼女たちがまとめてヒロインとして扱われている。
アローラガールズ

サトシを「ジャリボーイ」と呼ぶロケット団の3人は、サトシと同行するヒロイン達を「ジャリガール」と呼ぶ。
SM編ではヒロインが3人いるためか「○○のジャリガール」と呼び(例:リーリエ=シャレオツ帽子のジャリガールor白ジャリガール、スイレン=青ジャリガール、マオ=緑ジャリガール)、42話で再登場したカスミのことは「元祖ジャリガール」と呼んでいた。

タイプ別分類

ジムリーダー系ヒロイン

カスミとアイリス


ゲームでジムリーダーを務めたカスミアイリスが当てはまる。
アニメにおいてはカスミは水タイプマスターを目指すジムリーダーだが、アイリスはジムリーダーではなくドラゴンタイプマスターを目指すトレーナーと設定されている(ただ、将来的にゲーム同様ソウリュウジムのジムリーダーに任命され得ることが仄めかされている)。
カスミは初期故にサトシとのフラグらしき描写もあったが、脚本担当の首藤剛志氏から、それらはブラフであり、彼女の存在を目立たせようと苦心した結果のもので、恋愛感情はないと断言されている。
アイリスとは一度遊園地でデートっぽい行動をしているが友達として接しており、お互いに相手を恋愛対象として意識することは最後までなかった。

コーディネーター系ヒロイン

ヒカリちゃん&ハルカちゃん


ハルカヒカリが当てはまる。2人ともゲームの女主人公がモデルであり、ハルカは準主人公、ヒカリはもう一人の主人公という側面もあった。
ハルカはトレーナーからコーディネーターに転身し、ヒカリは母親の影響で幼い頃からコーディネーターを目指していた。

サトシとは喧嘩することもある(ハルカはヒカリに比べて喧嘩は少ない)が、息の合った描写も多く、サトシがポケモンコンテストに参加するきっかけになるなど互いの影響力は大きい。
ハルカは毎回サトシのバトルを熱心に見つめて応援しており、サトシのバトルスタイルを真似してコンテストを勝ち進むなど、サトシを意識・尊敬している描写が多い。映画『蒼海の王子』ではサトシと共にマナフィの親役を務め、サトシがハルカを守る・ハルカの声がピンチのサトシを救うなど、2人の強い絆が見られた。
ヒカリはコトネにサトシとの仲について聞かれた際に特に何も思わない様子を見せたりと恋愛感情はないが、ダブル主人公を務めていたりサトシと似た熱血な部分が見られたりと、共に切磋琢磨する描写がある。

恋するヒロイン

セレナ


セレナはアニポケにおいて初のサトシに恋するヒロイン。
幼少期にマサラタウンに行った経験があり、森で迷っていたところをサトシに助けられた。作中序盤でプラターヌ博士からフォッコをもらい、カロスにやって来たサトシに自分から会いに行った。以降、サトシに想いを寄せる描写が多く見られる。
ハルカやヒカリ同様ゲームの女主人公をモデルとしているが、途中で髪型と服装が変わりオリジナルに近いキャラとなった。

作中中盤以降、「ポケモンパフォーマー」という夢を見つけトレーナーから転向。終盤ではパフォーマーとしての実力を高めるべくポケモンコンテストに参加するため、単身ホウエン地方へと向かった。

子供系ヒロイン

ユリーカとデデンネ


「女性同行者」という括りだと、ユリーカはセレナに続く6人目となる。
『アニメスタイル010』の矢嶋哲生監督へのインタビューによれば、一応監督に就任する前からユリーカとセレナのダブルヒロイン体制は決まっていたとのこと。

10歳未満のため手持ちポケモンはいないが、兄・シトロンに「キープ」してもらったデデンネや保護したプニちゃんと共に行動しており、緊急時にはシトロンの手持ちポケモンを指示することもできる。
ジムリーダーであるシトロンの妹なので、ジムリーダー系ヒロインに近いかもしれない。

クラスメート系ヒロイン

アニメ最高だった


リーリエマオスイレンアローラガールズが当てはまる。

ゲームのヒロイン的ポジションはリーリエであり、マオとスイレンはキャプテンを務めているが、アニメでは3人共ポケモンスクールに通うサトシの同級生。それぞれの形でサトシと友情を深めており、3人の扱いにほとんど差はない。そのため3人全員がヒロインだと言える。

「友達の友達」系ヒロイン

アニポケのコハルちゃん!


歴代ヒロインでは初となるアニメオリジナルキャラクターのコハルは、サトシと共に旅をするもう一人の主人公・ゴウの幼馴染。

サトシがゴウと共に父・サクラギ博士の研究所の住み込みのリサーチフェローになったため、2人の主人公と日常的に顔を合わせているが、コハル自身は普段学校に通っていることもあり、現時点でサトシとの関わりは非常に薄い。今後の展開が気になるところである。

約20年間のストーカー(ヒロイン?)

サトシとムサシ


ロケット団のおば……おとなのおねえさんムサシをヒロインとして扱うこともできな……くもない?
なぜなら彼女もまたポケモンを大切に思っており、サトシと共闘することもないわけではないからである。
その場合彼女は「0人目のヒロイン」となり、サトシとの関係は所謂「おねショタ」となる(彼女をヒロインとして扱った例は未だに少ないが……)。

ただ彼女は、現時点で間違いなくサトシと一番付き合いの長い(家族以外の)女性キャラクターである。

主な特徴

全員に当てはまるわけではないが、ほとんどの歴代女性同行者に当てはまる特徴を記載。

  • 女児視聴者向け要素の担当
男性キャラがあまり持たなさそうな可愛いポケモンやファンシーなポケモンをゲットする。
ポケモンコンテストなど、原作で女児向けに入れた要素を舞台にしてヒロインの物語が進むことも。

  • 旅に華を添える
旅のメンバーの中で紅一点であることが多く、おしゃれを楽しんだり、細やかな心配りや気付きなど、女性キャラならではの役回りを担う。
XYでは紅二点となったため、女の子同士の会話が弾む、二人でショッピングをする、二人でサンタコスするなど新たな華が生まれた。

  • ツッコミ担当
基本的に男性同行者の方がギャグやボケを担当することが多く、サトシはあまりツッコミをせずに呆れる事が多い。
そのため常識的な女性同行者がそれを諌めたり、呆れたりといった反応を返すことが多い。

ダイヤモンド&パール以降だが、同世代初登場のピカチュウポジションのポケモン(電気袋組)がヒロインの手持ちとしてレギュラー入りするのはサトシの序盤鳥ゲットに並ぶお約束となっている。ただしユリーカデデンネは彼女の年齢の都合上キープポケモン扱い。
またサトシのピカチュウの10まんボルトと技被りのないよう、ヒロインの電気袋系ポケモンは必ず別の電気技(ほうでん、ボルトチェンジなど)を覚えている設定になっている。
ちなみにSMでは歴代男性同行者に該当するマーマネに引き継がれた(トゲデマルを所持している)。

  • リレー式に繋がりがある
前シリーズのヒロインは次シリーズで一度、あるいは一定期間再登場し、それ以降は本編に登場しない(OPとED、回想や写真などは除く)。この伝統はベストウイッシュまで続いた。
サトシとの再会のきっかけは、カスミ以外はポケモンリーグチャンピオンという大物がきっかけを作っている。

・カスミはロケット団の騒動がきっかけでハルカと面識がある。またカントーでの課外授業でリーリエ、マオ、スイレンの3人と対面。
・ハルカはカスミに加え、ポケモンコンテストミクリカップがきっかけでヒカリと面識がある。
・ヒカリはハルカに加え、シロナに誘われてイッシュを訪れたためにアイリスと面識がある。
・アイリスはヒカリとのみ面識がある。
・セレナは先代ヒロインと面識はないが、修行のためホウエン地方を訪れている。

なお、サトシの国内パートナーを務めたタケシはアイリス、セレナ、ユリーカ以外の歴代ヒロインらと面識がある(2017年現在)。因みにデントに偶然出会った事があるが、アイリスと出会う事はなかった。

ジンクス

自転車

国内ヒロインのカスミ、ハルカ、ヒカリは、主人公サトシとの最初の出会いで、結果的に自転車を破壊されている。そのため、ゲームのように旅で自転車を使えず、基本的に徒歩。

  • カスミ…サトシが諸事情により自転車を強奪し、雷で黒焦げに。カスミは自転車の弁償を求めてサトシに同行(そのうち忘れた)。
  • ハルカ…暴走したサトシのピカチュウが自転車を破壊。最初は少し怒っていたが、ピカチュウの看病を懸命に行うサトシの姿や、元気になってアチャモと遊ぶピカチュウの姿を見て怒りを収めた。
  • ヒカリ…サトシのピカチュウを野生と勘違いし、反撃にあって自転車を破壊された。そのためサトシに対して怒ってはいない。
そもそも何故ヒロイン毎に出会い方をDPまで変えようとしなかった?

ノコッチ

海外ヒロインのアイリス、セレナの時には自転車破壊のジンクスが無い代わりに、サトシがノコッチをゲット出来ないというジンクスが存在。
アイリスとの喧嘩原因になったり、セレナとの初デートの際に、セレナは直接的なかかわりはないものの、サトシは諸事情により手持ちポケモンがなくゲット出来なかったりしている。
これについて、面出明美氏曰く「もちろんワザとですw」とのこと。

サトシの歴代ヒロインポケモン

サトシに好意をもった♀のポケモンもおり、サトシに付け回されたポケモンまでいる。
チコリータベイリーフラティアスエイパムメロエッタディアンシーなどが当てはまる。ポケモン好きのサトシには効果抜群である。

サトシ×♀ポケでキスさせてみた
感謝の。
恥ずかしがりやのメロエッタ。



ポケモンのゲーム内で、こんなメッセージもある。
『ひとと けっこんした ポケモンがいた
ポケモンと けっこんした ひとがいた
むかしは ひとも ポケモンも
おなじだったから ふつうのことだった』

ミオシティの図書館「シンオウ昔話」より抜粋。
これもポケモンシリーズの都市伝説一覧のひとつである。

余談

かつておはスタを見ていた「アニキ」達への番組。
どハマりテーマとして、2016年11月10日放送にてポケモンが取り上げられるが、アシスタントの木下百花氏がアニポケについて「(きちんと見ていたのは)カスミまでですね。その後のハルカからの女がどんどん入れ替わるあたりから…」と発言したため、MC山寺宏一氏に「ポケモンに関して『女が入れ替わる』って言い方するな!」と言われ、中川翔子氏からもツッコミを受けていた。二度結婚経験のある山ちゃんだからこそ重みのある言葉である。

関連イラスト

~ヒカリ

ポケモン・ヒロインズ
バシャーモ!
氷空の花束


~アイリス

ヒロイン
どの娘にする?


~セレナ

わたしたち=奇跡のチカラ!
ポケモンマスター
ポケモン
ポケガール


ハナヨメ
みんなでドリドリ


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歴代アニメポケモンヒロインズ(ドレス ver.)
花冠
☆


~ユリーカ

お伽話風アニポケヒロイン


アローラガールズ

センシティブな作品
バレンタイン!
アニポケ20周年おめでとう!


その他

無題
センシティブな作品
ワールドチャンピオンインフォ&ヒロインズ
センシティブな作品



関連タグ

ヒロイン ライバル 歴代主人公

ポケモン アニポケ アニポケカップリングタグ一覧
 
ポケットモンスター(アニポケ)(カスミ(アニポケ))
アドバンスジェネレーション(ハルカ(アニポケ))
ダイヤモンド&パール(ヒカリ(アニポケ))
ベストウイッシュ(アイリス(アニポケ))
XY(アニポケ)XY&Z(アニポケ)(セレナ(アニポケ)ユリーカ)
サン&ムーン(リーリエ(アニポケ)マオ(アニポケ)スイレン(アニポケ)アローラガールズ)
ポケットモンスター(アニポケ第7シリーズ)(サクラギ・コハル)

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ムコニャ 
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