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求衛姉妹

もとえしまい

求衛姉妹とは『BLOOD-C』に登場するキャラクターで三つ編みの前髪を向って左分けにしているのがのので、逆に右分けにしているのがねねである。
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CV.福圓美里(二役)。

概要

私立・三荊学園に通う高校2年生。更衣小夜のクラスメイト。
無邪気で好奇心旺盛だが、時折辛辣な事を言う。


求衛のの

求衛ねねとは双子の姉妹。(どちらが姉かは不明)
のの共々小夜に懐いており、いつも二人で彼女を取り合っている。
町に娯楽がほとんどないため、いつも何か面白いことを探し求めている。
ちなみにやや気弱な一面も持っている。

ののの提案で開かれた怪談話の最中に倒れた小夜を心配し、
お見舞いと謝罪を兼ねて浮島神社を尋ねてくるが「古きもの」に遭遇してしまう。
小夜の手助けでなんとか境内に逃げ込むが、小夜が御神刀を取る為に目を離した瞬間に
「古きもの」に襲われ無惨な最期を遂げてしまった。

しかし、10話終盤にて五体満足の状態で同じく死んだ筈の「求衛のの」と共に小夜の前に姿を現す。

求衛ねね

求衛ののとは双子の姉妹。(どちらが姉かは不明)
ねね共々小夜に懐いており、いつも二人で彼女を取り合っている。
町に娯楽がほとんどないため、いつも何か面白いことを探し求めている。

怪談話の一件の後ねねが行方不明になると同時に学校に来なくなるが、
ある日帰宅途中の小夜の前にねねの格好をして現れる。
その後ねねの行方を小夜に問い詰めた途端彼女の影から「古きもの」が出現し人を襲い始める。
小夜はののを助ける為、死闘の末「古きもの」を倒すが、既に手遅れだった。

しかし、10話終盤にて五体満足の状態で同じく死んだ筈の「求衛ねね」と共に小夜の前に姿を現す。

2人の正体

正体
七原文人に雇われた「茶番劇」の役者で、2人は共に何か日常生活に影響を与えかねないほどヤバい犯罪をやらかしており(リンチや売春斡旋をやっていたらしいことをほのめかしている)、今後の就職なども危うい状態だったため犯罪歴のもみ消しを報酬としてこの計画に参加した。本性は姉妹そろって凶暴で、悪事も「バレなければ何をしてもいい」としか思っていない。

終わらない実験に飽きてしまい、「もう飽きた、帰りたい」という理由と11話で筒鳥香奈子にそそのかされ彼女らと共にネタバレをしたため12話で、文人の操る古きものに姉妹で追われた際、ねねは両足を掴まれてパンモロを披露、地面に数度叩き付けられたあげくに喰われるという最期を迎え、ののはねねを転ばして自分だけ助かろうとする薄情かつ自己中な本性を露にしたが、ねねが食べられたあとに自分も捕まり、股裂きの後に彼女も血だらけに喰い殺される最期を迎えた。

因みにこの股裂きの場面、骨までは流石に描かれていないものの、腹わたはしっかり描画されている。元々暴力の描写が多い作品ではあるが、この場面はその中でも特にグロテスクなものとなっている。

関連タグ

BLOOD-C 更衣唯芳 更衣小夜 求衛のの 求衛ねね ねねる
シドる グロ注意

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