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BLOOD-CHABAN

もうやめにしましょうこんなちゃばん

BLOOD-C本編ラスト三話においてやらかしてしまった一連の不祥事。

例えば六話でねねったあの娘がどや顔でしゃしゃり出てきたりとかBBAが高校生のフリして若作りしてたとか色々と。




その真相と目的

七原文人更衣小夜への餌を養殖する目的と観察、もといストーキングのために行った「茶番劇」。
計画の正式名称は「ザ・サバイバル」という名で、そのためだけに一つの村を作り上げ大量の役者を雇い入れ、薬物で記憶を書き換えた小夜と関わらせていた。
色々と設定が文人の趣味丸出しで作られているため、彼の興味があまりないところには設定を作り込んでいなかったりする(死んだことになっている小夜の母親の名前など)。

役者のうち、小夜と特に親しい者たちの役を演じる「メインキャスト」には網埜優花求衛姉妹時真慎一郎鞘総逸樹筒鳥香奈子の7人が当てられた。
彼らは優花を除いて偽名であった模様。
そのほかの同級生や町の人たちを演じるものは「エキストラ」と呼ばれている。
街じゅうの各所に監視カメラが設置されており、この様子を観察していた。

しかし役者たちには文人の計画の全てが開示されていたわけではなく、特にエキストラの者たちは自身が全員殺される予定であることを全く知らなかった。
エキストラは文人のシナリオに沿って古きものの餌として適時食い殺され、最後には八頭身ウサギや私設兵を使って全員が始末された。
「メインキャスト」には法外な報酬の支払いが約束されており、エキストラよりは踏み込んだ情報がある程度開示されていて「古きもの」避けの呪符が渡されている。
その報酬は犯罪や借金のもみ消しなどであり、メインキャストになった人物たちも揃って訳ありの模様。
もちろんメインキャストにも肝心な情報は隠されており、裏切ると看破されていた筒鳥香奈子らには偽物の呪符が渡されており、予想通り裏切ったため粛清された。
結局優花のみが生き残ったが、設定上ではこの「実験」が順調に終わっていればメインキャストも全員更衣唯芳の餌にされて殺害される予定であった。


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