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渡来・園香

わたらいそのか

アニメ『戦翼のシグルドリーヴァ』に登場するワルキューレの一人。
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プロフィール

誕生日4月27日
年齢14歳
身長147cm
血液型AB型
CV菊池紗矢香

概要

アニメ『戦翼のシグルドリーヴァ』に登場する戦乙女(ワルキューレ)の一人。
ピンク髪を肩から垂らしているロリ巨乳の少女。あだ名は「ソノ」。
同作の前日譚のライトノベル「戦翼のシグルドリーヴァ Sakura」にも登場する。

館山基地では最年少だが、国内でも有数の戦歴を持つワルキューレ。世界最年少、11歳にしてワルキューレとなった。

人物像

誰に対しても穏やかに接するが、時々素直すぎる一言で他人の心を抉ることがある。
基地の花壇の手入れは彼女の役目で、彼女の育てた花は館山基地の各所に飾られている。
超高速機動で敵を攪乱し、同士討ちを誘発するという、某欧州の戦乙女に似た戦闘スタイルをとる。実力は高く、最年少ネームド候補と評されるほど。

戦歴

『オルトリンデ』こと沖田・桜と共に第一次戦乙女選抜試験に参加し戦乙女となる。同じく選抜試験に参加し園香のペアとなった天塚・弥生、および天塚の同期であり桜のペアである神宮寺・晃の3人とは親しくしており、特に天塚のことはお姉ちゃんと呼んで慕っていた。

しかしアニメ本編の2年前、2023年に百里基地周辺にて発生し、天塚が撃墜され神宮寺が戦死した戦いにおいて自身が英霊機の不調によって出撃できなかったことに強いショックを受け、責任を取り更迭された里見司令とともに館山基地に赴任することとなった。これにより疎遠になった天塚に複雑な感情を抱くようになり、アニメ4話で再会した時はすっかりよそよそしい態度を取るようになっていた。


英霊機

M.C.72R 渡来園香機


英霊機はM.C.72R
レシプロ水上機として世界最速の記録を出したモデル機をベースとして、戦闘用に改造された機体。
表面冷却だった原型機に対し、胴体下に冷却システムをまとめ、機首上部に機銃を装備、開放式の風防も密閉式に改め、必要な機器に加え、燃料タンクや無線機の増設などが行われている。フロートに装備する魚雷の他、消火用の冷却材などさまざまな装備を扱える。
それに伴ってエンジンにも手が入っていると考えられる。なお、末尾の「R」はRefineの略。

関連タグ

戦翼のシグルドリーヴァ

※以下ネタバレ注意




第6話にて前述の2023年に発生した戦いにおいて天塚が自分を出撃させないように英霊機に細工した(ただし、実際に細工をしたのは晃であった)という事を偶然耳にしてしまう。これにショックを受け、わだかまりを残したまま富士ピラー攻略に挑むが、スヴァルトワルキューレと化したかつての仲間の攻撃によって負傷、天塚の助けもあって何とか帰還。

その後、取り残された味方を救出する決死隊に志願した事を天塚が告白した事により、園香はようやく本心を打ち明ける。彼女の天塚への態度は、側にいたかった、置いてけぼりにされたくなかった、独りぼっちになりたくなかったという気持ちの裏返しであった。
それを知った天塚は、必ず帰ってくることを約束し「どうしても不安で仕方なくなって、土壇場で限界だーってなったら開けな」と自身のお守りを預けて出撃するが、結局帰還する事はなかった。

またしても出撃できずに大切な戦友を失ってしまった園香は、完全に恐怖で自信を失ってしまう。第9話においても、戦乙女でありながら何もできない自分を責めてばかりいたが、ふと天塚から預けられたお守りの事を思い出し、お守りを開ける。
中に入っていた紙に書かれていたのは、一言だけ。

甘えんなバカっ!!

この天塚の激励の言葉に、思わず笑ってしまった園香は、遂に吹っ切れて出撃。
館山基地奪還に苦戦する六車・宮古に加勢し、ピラー撃破に貢献。最年少ネームド候補とまで呼ばれたその実力を遺憾なく発揮した。

そして最終決戦ではかつての仲間である桜と対峙。日本の空を守ってくれた事に感謝しつつ、フロートを切り離して落とすという戦法で撃墜した。

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