2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

燭龍

しょくりゅう

燭陰と同一視される古代中国の地理書『山海経』に記される龍神

概要

燭九陰、または逴龍ともいわれる古代中国の地理書『山海経』に記される龍神

章尾山(しょうびさん)という山に住んでおり、北海の鍾山に住んでいるとされる燭陰に相当する存在で、燭陰と同じく人間の頭部に蛇のような胴体を持ち、口には燭台を加えており、西北に日が無くなると外に出て縦に並んだ目(近年では目が前に飛び出た様子を表したものとする説もあるらしい)を開いて辺りを昼間の様に明るく照らし、逆に目を閉じると段々と夕暮れの様に光が弱まってやがて夜の様に辺りは暗闇に包まれるとされる。

また、天が西北に不足して陰陽の行方が分からなくなった時に口に咥えた火精で天門中を照らす存在だとされる文献も存在する。

関連項目

龍神 太陽神 燭陰

関連記事

親記事

龍神 りゅうじん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「燭龍」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3411

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました