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田中直樹

たなかなおき

お笑いコンビ・ココリコのボケ担当。
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概要

1992年に遠藤章造と共に「ココリコ」を結成。
元妻は小日向しえ。二人の男児を授かる。
動物好きとして有名であり、特に好きな生物はサメ

ガキの使い」での扱い

大阪から東京に移籍してすぐに、田中の笑いのセンスに目を付けた松本に誘われ、「ガキの使い」の前説を務めた後、レギュラー入りする。
番組内ではよくいじられており、『笑ってはいけないシリーズ』では深夜の「驚いてはいけない」にて、大の怖がりである一面を持つ。そのため「新聞社」ではヘイポーと一緒に夜中2人きりで心霊写真撮影をする羽目にもなった(しかし、この時は本来怖がりな田中も一歩歩くだけでも「怖い」と大声で喚き散らし最終的には地面に倒れ込んで駄々をこね始めたヘイポーに対し恐怖を忘れて怒りを露わにするほどだった)。さらに「ホテルマン」以降はビデオトラップでアウトを宣告されてタイキックを喰らうのが恒例となっている一方で、浜田が酷い目に遭っているところを見てほくそ笑むという腹黒い一面もみせている(山崎邦正もそのような面を見せている。恐らく、とある年の雨上がり決死隊が行う芸人の暴露合戦の際に田中だけ「良い人過ぎて喋ることが何も無い」と言われた事があったためイメージダウンにスタッフが躍起になっているだけだと思われる)。また、「ホテルマン」ではバスの中で老人を立たせたままにしたと思い込んだ蝶野正洋ビンタを喰らった事がある(それ以前に「新聞社」では、手帳を盗んだ犯人としてビンタされるが未遂で終わっている)。
絶対においしいシリーズでは福神漬けが大好物だと語っている他順番が最初の為、損をしていることも多い。

俳優として

芸人として有名な彼だが、近年では俳優としてもその活躍の場を広げつつある。その契機の一端となったのが、「ガキの使い」で行われたドッキリ企画である。
表向きは田中がダウンタウンらを始めとする先輩芸人に毒舌を吐きながらダメ出しを行うという企画だが、その実態は、それにマジ切れした浜田が田中を驚かせるのが目的。予想通り、演技を越えた浜田の凄まじい激昂を受け、田中は恐怖と自分自身へのふがいなさに号泣する。そして、その後のネタばらしの時点でも安堵から泣きじゃくることとなった。
これら一連の企画を視聴していた番組のファンでもある脚本家・三谷幸喜が、田中のキャラに注目。自身が監督・脚本を務める映画「みんなのいえ」の主役への大抜擢を行う。結果、映画は成功し、田中自身も「日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞。以後、俳優としての道が開かれていくこととなる。
なお、人生の転機とも言える件のドッキリについて、田中本人は「ガキの中で一番嫌な企画だった」と発言している。
特撮作品では、快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film出演している

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