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概要

いわゆるムエタイ式のしなるのような蹴り。K-1などの格闘技中継のほか、バラエティ番組での罰ゲームで比較的頻繁に目にする機会がある。

罰ゲームでは基本的に無防備なケツに蹴りを入れられるパターンが一般的。
その一撃は個人差もあるが、大の大人がまともに立っていられないほどの威力で、笑ってはいけないシリーズでは大抵DVDでの理不尽気な田中タイキック宣言でココリコ田中がタイキックの餌食となるのがお約束。田中以外では方正松本が餌食になることが多い。松本曰く「これ一番嫌いな罰ゲームやねんてぇ!!」。
更に2017年における「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時」においては、予想だにしない人物が餌食となった。(後述)

また、田中タイキック執行までのVTRが矢鱈凝ったものになっているのもこのネタの特徴である。

ちなみに余談であるが、別の企画では田中タイキックしたこともある。(でも、その後に本物にまたやられたが。)
また、ピップの内服液のCMでもネタにされている(タイキック担当はガキ使と同じ人)。
スター☆トゥインクルプリキュアの23話にて、キュアソレイユキュアコスモにタイキック式ソレイユシュート喰らわしてフワを救出した

笑ってはいけないシリーズのタイキックの流れ(ホテルマン以降)


ホテルマン

山崎の机に入っていたDVDを再生すると「翼の折れたエンジェル」「ダンシング・オールナイト」「タッチ」のカラオケビデオが流れるが、いずれも歌詞の一部が罰の内容と対象メンバーを示した替え歌になっている。「タッチ」の場合は田中に対して貶す替え歌を披露し、「お願いキック、キック、ケツにキック 田中から ケツを出して受け取ってよ ため息が出るほどお尻を蹴って」とサビを歌い終えた直後田中にタイキックが執行された。

スパイ

田中の机の引き出しの中にあった封筒の中に入っていた3枚のDVDのうち1枚を再生すると、内容は「NEWSZERO」のニュースでライアーズ対GIA戦の野球の試合の様子が映し出された。その選手と監督の中にメンバーと同じ名字の選手がそれぞれおり、相手のプレーにクレームをつける田中監督と山崎選手に対して審判が「田中、退場!!タイキック!」「山崎、退場!!タイキック!」と宣告し、映像が終わった時点で退場を宣告された二人の選手の代わりとして田中と山崎が身代わりという名目でタイキックが執行される。

もう一枚のDVDは「君の瞳に両想い」というドラマだった。内容は一昔前のトレンディドラマ風になっているが出演者に役名はない。そのためシリアスなシーンで義丹と叫んだりするなどシュールな内容となっている。次回予告で大鶴義丹と保阪尚希が「アレ?そういえば(田中)律子と保阪(尚希)が結婚して婿入りしたらお前の名前は『田中 尚希(タナカ ナオキ⇒田中直樹)』だ」「やめてくれよ、『タナカ ナオキ』は完全OUTだよ。『タナカ ナオキ』は完全にタイキックだよ」「『タナカ ナオキ』は完全にタイキックだな」と発言し、ドラマが終わった後にフルネームの読みが同じである田中に2度目のタイキックが執行された。

最後の一枚は田中が嫌がったのか、再生されなかった。

空港

田中の引き出しから出てきた封筒の中に入っていた二枚のDVDのうち一枚を再生すると中には遠藤の元嫁こと千秋が主演のドラマ「キャビンアテンダント物語」(元ネタは1983年放送の「スチュワーデス物語」)が収録されていた。内容は原作通りキャビンアテンダントを目指す女性の葛藤を描いたドラマなのだが、終盤で堀ちえみ(「スチュワーデス物語」の千秋役)が出てきて「実は、全員合格じゃなかったんです。田中だけアウトです。しかも、田中タイキックなんです」と発言(その後は田中が落ちたにもかかわらず嘲笑うかのように全員でカメラに向けて大声で笑っていた)。
映像が終わった直後、田中にタイキックが執行される。
ドラマ内で新おにぃの下手な芝居、滑舌の悪さや予期せぬ行動でメンバーをケツバット地獄へ誘うのもこのネタの見どころである。

その後他の空港のCAとの合同研修で2種類のクイズが行われる。終了後に審査員がダメだと思うCAを指名する。(指名された者は元ムエタイ王者の武田幸三選手のタイキックを受けるというキツイルール)結果、(どう見ても足を引っ張った様には見えないが)足を引っ張った遠藤と(無茶苦茶な理屈で)山崎にタイキックが執行された。(二回目は審査員の藤岡弘、の判定でタイキックはなしだった。)

熱血教師

恐らく(?)最も理不尽なタイキックの入り方
唯一メンバー全員がタイキックを受けた回でもあり、タイキックが執行された回数は合計9回と最多である。
山崎の机の引き出しにA、B欄五マス揃ったスクラッチカードが入っており、A欄を削ると方正の顔が描かれた絵が出現。B欄を削るとタイキックの文字が出現。直後、山崎にタイキックが執行される。
その後山崎に言われて遠藤が再びB欄を削るとまたしてもタイキックの文字が出現。まだA欄を削っていないのに山崎に二度目のタイキックが執行された。

山崎:こんな軽い感じでタイキックはアカンわぁ!

松本の机の引き出しにはメダルが5枚入っており、部屋に置いてあったスロットメダルを入れてゲームをスタートする。田中が描かれた絵が三つ揃うとスロットの液晶パネルに「田中タイキック」と表示され、直後田中にタイキックが執行された。

次に田中の机の引き出しに入っていたDVDを再生するとメンバー5人が出演しているという設定の『アウトレイジビヨンド』の予告編(DVDとBDの発売予告)が流れる。終盤、西田敏行から「オイコラァ田中! ワリャタイキックじゃボケェ!!」と宣告され、映像終了後に田中にタイキックが執行される。DVD版では全カットされた。

松本:ムゴい…

レクリエーションでは他校の教師との対抗競技を行う。ゲーム終了後にチームの中で一番足を引っ張った者にタイキックが執行されるルールでゲームがスタート。その結果、一種目目の跳び箱競技で遠藤が、二種目目のピタゴラリレー(仕掛けの一種のボールをお玉で次の仕掛けまで運ぶ)では松本が、三種目目の正座バランスボールでは浜田にそれぞれタイキックが執行された(DVDではバランスボールとピタゴラリレーの順番が逆になっている)。

その後江戸時代にタイムスリップし、奉行所のお裁きで東幹久に(恐らくドッキリ)の「山賊タイキックの刑」が執行された。
また、社会科見学の一環で芸者遊びをすることになる。ゲストの女芸人を含めてものまね古今東西を行い、一番不甲斐ないヘマをしたものにお仕置きが執行されるルールの元、ゲームが始まる。
その結果、田中に拳法の達人美紀姫こと水野美紀から3回目のタイキックが執行される。


地球防衛軍

引き出しネタで分数の問題に不正解した遠藤に低知能疑惑が浮上(遠藤は以前からめちゃイケのテスト企画で結果がブービーだったり、新聞社ではアルファベットが言えなかったりとそのような片鱗を見せる一面があった)。その後の査問委員会で遠藤に小中学生レベルの問題を数問出題されたがことどとく不正解。他のメンバーは連帯責任で尻に電気ショックの刑を3回受ける。長官の竹内力から「知能の最低基準に達してない」と判断され、その後遠藤にタイキックが執行される。
(因みにこの査問委員会には遠藤の身内と元嫁である千秋も出席していた。)

田中の机の引き出しに入っていたDVDのうち一枚を再生すると中身は方正の娘二人から感謝の言葉を綴った内容だった。二枚目のDVDは田中の息子(離婚前の小日向しえも登場)からの感謝の言葉を綴ったものだったがラストの息子の名前を読み上げるところで「三年赤組 田中 タイキック」と宣告。最愛の息子からの無情な仕打ちに泣き崩れる田中にタイキックが執行される。恐らく歴代で一番エグイタイキックの入り方(しかも田中以外全員大爆笑していた)。この影響からなのか、次の引き出しネタで田中がDVD再生を渋ったため、方正と遠藤がタイキックよりエグいネタの犠牲者に…。

余談だがこの回から山崎の改名に伴い方正表記となる。

大脱獄

例によって田中の引き出しに入っていた2枚のDVD内で田中、方正、浜田にタイキックが執行された。特に田中に至っては執行後、「チ○コ痛い」と悶えていた。
ムキムキ爺さんアイスタイキックチャレンジ参照。
また、タイキックではないが、それに近い罰が執行された。松本と方正の引き出しにあったチャレンジで失敗した時にこの罰の為だけに格闘家とトレーニングをしていた菊地亜美が登場し、ケツキックを執行した。

名探偵

田中の机の引き出しにDVDが二枚入っており、一枚目を再生すると通販番組「ガースー直販」が放送。紹介された商品は道端でタイ人キックボクサーからタイキックを受けた際にエアバッグで尻を防護する「パンツ型タイキックサポーター・まもるくん」であった。DVDと同封されていた五千円で田中はそれを購入。ガースー直送便でそれが届く。

二枚目のDVDは「ドンコング殺人事件」という探偵アニメ。スガポロ・クリードとムッキー松本がプロボクシングの試合を始めようとしていた途端、試合の主催者ドンコングが殺害される。主人公の田中探偵と浜田一耕助がそれを解き明かす内容になっていくが、浜田一の推理により犯人は田中だと発覚(田中の顎が直撃していた)。アニメ内で田中にタイキックが執行される。その後実際に田中にタイキックが執行される流れになり、田中は先程購入したまもるくんを作動させるがエアバッグは膨らんだが例によってかなり小さかったため、もろにタイキックを喰らう。しかも大脱獄同様またキ○タマに響き、悶えまくった
この事態に怒った田中は上述のまもるくんの業者に怒りの電話をかける。誤配を認めた業者は商品を交換。お詫びの品として「ポータブル扇風機・つむじくん」というミニ扇風機ももらう。扇風機をつけると羽の部分に「田中 タイキック」の文字が表示され、タイキック執行の流れになる。田中はまもるくんを発動させるが今度はエアバッグが前方向に膨らんでしまい、結局二度目のタイキックを受けてしまう。
田中は再度業者に怒りの電話をぶつけるが、確認のためとして保留にされ、そのまま電話は切られてしまった。

次に怪人二十面相からのDVDメッセージでゲームを一面クリアする指示が出され、メンバーはWii Uのスーパーマリオメーカーにチャレンジする。序盤でクリボーに直撃して死ぬ浜田に松本がキレたりでグダグダながらも35回目の挑戦で田中はクッパをかわしゴールの土管へ... と思いきや、土管から出た先にはブロックで「田中 タイキック」と書かれた文字が現れる(ついでにマリオは谷底へ)。あまりの結末に泣き出す田中。自分でクリアしたゲームのせいでタイキックを喰らう羽目になった。

松本:悲しすぎるわこの結末

因みに、このマリオメーカーコースは視聴者が各自で再現したコースがいくつかあるので検索してみるのも良い

科学博士

方正の机の引き出しにかつて「元祖どっきりカメラ」という番組で使われた衣装とヘルメット、プラカードが出てくる。方正がそれらを身に着けると松下由樹にブーブークッションを使ったドッキリが始まる。
松下がブーブークッションのドッキリを受けると「どっきり大成功」の効果音が流れた。方正がプラカードを掲げると松下は激怒し、「タイキックよ!この人にタイキックして!」とタイキックを宣告。直後、方正にタイキックが執行される。

その後は演歌歌手である大川栄策に対して安藤なつ(メイプル超合金)が色仕掛けをするお色気ドッキリが実行(大川はお色気ドッキリの常連として有名)。お色気ドッキリを受けた大川は方正によってプラカードを掲げられ、「ふざけるんじゃないよお前!」と激怒。方正は怒りが収まらない大川から「お前なんて奴は本当に…タイキックだ!」と宣告され、2度目のタイキックが執行された。

遠藤の引き出しにはDVDが入っており、再生すると「笑点」の収録現場である後楽園ホールの映像が映る。司会の春風亭昇太と大喜利メンバーの「笑ってはいけないシリーズ」に因んだ挨拶の後、
昇太の「山田くん、例の奴を持ってきて」のセリフと共にいつものタイ人ボクサーが会場に登場。会場の観客が昇太の合図で一斉に「田中 タイキック」と宣言。直後、田中にタイキックが執行される。しかし、受けた直後によろめいて棚の角で頭をぶつけそうになった田中が「危なっ」と普通に言ったことで、「本当はそんなに痛くなかったのでは」と皆に疑われ、検証と称して計4回タイキックを執行される羽目になった。タイキックを個人が一度の笑ってはいけないで受けた回数の最高記録はこの回である。

アメリカンポリス

田中の机の引き出しにDVDが二枚入っており、二枚とも内容は中村俊介主役の「湯けむり温泉殺人事件」という推理体験アドベンチャーゲームだった。しかもいつものタイ人ボクサーが清掃員としてそのVTRに出演してた。田中がプレイヤーになりゲームが進むみ犯人が清掃員(タイ人ボクサー)を人質にし逃走、そこで選択肢が示される場面に。選択肢は「犯人を撃つ」か「説得する」の二択。
「説得する」を選ぶと犯人が石に足を取られ、転ぶ。犯人は中村刑事に確保されエンドロールに・・と、思いきや清掃員がタイ語で「何笑ってんだ田中! 事件は解決したけど人が一人死んでるんだぞ!お前はタイキックだ!」と宣告。直後、田中にタイキックが執行される。この時、蹴られる前に「今までで1番酷くないですか?」と呟いている。

二度目の正直として田中は次は「犯人を撃つ」を選択。すると女将が犯人にもうやめるように言い放つ。その隙にタイ人ボクサーは逃げようとするも失敗し犯人と揉み合いに。中村刑事が拳銃を差し出すがタイ人ボクサーははずみで崖に転落してしまう。そのままエンドロールへ突入するが
転落したはずのタイ人ボクサーがトゥクトゥクに乗って現れ、タイ語で中村刑事に激怒する。中村刑事は「田中の指示だ」と言い張り、タイ人ボクサーが「田中!!やっぱりてめぇか!タイキックだ!!」とタイキックを宣告。田中に二度目のタイキックが執行される。

二枚目のディスクを再生すると事件現場の風呂場に落ちている風呂桶とバスタオルのどちらかを調べるという選択肢が登場。最初にバスタオルを選ぶと「田」の血文字が登場。田中かと思いきやそれは下向きに描かれた「浜田」であり、タイ人ボクサーが険しい顔で「浜田 タイキックだ!」と宣告。
直後、浜田にタイキックが執行される。
次に風呂桶を選ぶと今度は血文字で書かれた「松本」の文字が現れる。タイ人ボクサーに「松本 タイキックだ!」と宣告され、タイキックが執行された。
このVTRをスタジオで見ていた松本は凝った演出で「浜田」と名前が出されたのに対しあっさり「松本」の名前が出たため、「まんまやん!捻りもクソもないやん!」と愚痴をこぼしていた。

「捕まってはいけない」終了後に引き出しがリセットされ、田中の机の引き出しに「おまめ結婚相談所」からの再婚相手候補のお見合い写真が2枚入っていた。2人目の再婚相手候補(1人目は大御所声優モノマネ芸人)として歌手のベッキーが登場。タブレット端末でインスタグラムを紹介するのだが、何故か田中の私物を所有していたり、田中の母親が友人として紹介されるなど田中にとって他人事ではない内容となっていた。最後に「ベッキーからサプライズ」と称された、横澤夏子が持つタブレットに表示されたインスタグラムの写真に1文字ずつ隠れたアルファベットを並べてみると「Tanaka thai kick(田中タイキック)」となる事が判明、直後、田中に三度目のタイキックが執行される。

ここから仕掛け人のベッキーへの逆ドッキリが始まる。横澤がタブレットに出した写真の中に移っているマグカップをアップにしてみると「Becky thai kick(ベッキータイキック)」と書いてあり、直後ベッキーに「禊のタイキック」が執行された。(ただしベッキーにタイキックを執行したのは女性ボクサーだった。)このベッキーへのタイキック執行に関してはネットでも物議を醸す事態に発展し、「全然笑えない」「いじめ」「本人が了解しているのだから問題無いではない」といった批判の声が飛び交った。まぁ、本人の項目にも綴ってあるが彼女の起こした不倫騒動の余波で多くのスポンサーが損失を被ったのでその禊だったと思えば彼女にも非があるとも言えなくない。

トレジャーハンター

田中の引き出しからDVDと謎の封筒が入っており、この封筒の中には「SAFE」のカードが4枚と「OUT」のカードが1枚入っていた。DVDはこのカードの説明になっており、DVDの内容は「田中を理不尽ではなく正々堂々とタイキックに追い込むためのカードバトルのルール」だった。対戦相手のタイキックさんとカードバトルを行い田中は見事に勝利しタイキックを完全に回避したかと思われたが、DVDの内容が若干変更された状態で再び流れ、再びカードバトルが始まった。そう、結局のところ「田中が負けるまでエンドレスにカードバトルが続く」と言ういつも通りの理不尽タイキックだったのだ。因みに、田中が自力で2勝したため、負けた3回目はタイキックさんが不自然なメガネとイヤホンを付けた状態で登場し、2回戦まではタイキックさんが先行だったのに3回戦だけ何故か田中が先行という理不尽さだった。当然敗北した時に田中は「今までで1番ヒドいタイキックやと思うわ」と怒っていた。
後半では遠藤の引き出しから出た鍵で開けた宝箱の中から出てきた道具で行われた「タイキック神への生贄の儀」を決める負け残り勝負で敗北した松本が受けた。

青春ハイスクール

浜田の引き出しから出てきたこっくりさんで「この後タイキックを受けるのは誰だ」と決める出来事があり、田中以外のメンバーは田中を指名したため受けた。
また、方正が無敵学ランで好き放題やっていた天罰によりタイキックを受け、遠藤は「田中のリアクションが演技かどうかを確かめる」為に松本に指名されて何もないのにタイキックを受けるという田中に降り掛かる理不尽さに匹敵する理不尽な目に合った。
更に、田中のリアクションが演技疑惑は続いており、それを確かめるために方正が無敵学ランを再び使い「田中へのタイキック」を指名したために田中は2発目を受ける羽目になった。
コックリさんの時のみいつものタイキックさんだったが、方正の無敵学ラン以降のタイキックは那須川天心が担当した。
因みに、この回は最後まで演技疑惑が解消されることは無かった。
「こいつは~やっとるわ~」

後日の放送ではその田中のリアクション疑惑を過去の映像や格闘家・魔裟斗、スポーツ医学者、スタントマンを交えて検証。結果は疑わしかったためここでも田中はタイキックを喰らう羽目に。
しかしこれはドッキリであり田中が食らう為の態勢になった時に、いつものタイキックさんから中学生のムエタイ選手にすり代わり田中を蹴った。しかし痛いとはいえ、中学生の蹴りに対しては少しオーバーなリアクションだった。

大貧民GoToラスベガス

いつも通り引き出しの中からDVDが入っており、それを再生するとアニメ版賭博黙示録カイジからトネガワが登場し、タイキック氏扮するタイジと限定ジャンケン対決を行うように指示が出される。
その指示に田中がいやいやながらも従いゲームに臨むものの、いざカードを開くという段階で部屋が突然停電し、停電回復後にはカードで敗北する。
当然、田中は「イカサマ演出だ!」と、とラルフ鈴木アナウンサー扮するジャッジマンに猛抗議。する。
すると、トネガワの提案でサイコロを振ってセーフが出たらタイキック回避というボーナスゲームが実行され、タイキック一面に対して、セーフが五面と言う、明らかに田中有利なサイコロが持ち出された上に、普通にセーフが出る。
余りにもあっさりとタイキック回避が出たことで、逆に田中を含めて五人全員が面食らうが、そんな中、突然サイコロの中に仕込まれた機械が駆動して展開され、そのまま態勢を変えるように畳みこまれて、最終的にはひっくり返ってタイキックの面が出てしまう。これにより、タイキックを食らうはめになった。

数時間後に引き出しがリセットされ、リセット後のDVDではアンミカがテレビショッピングの司会者として登場し、25万ヘイポーの「タイキック回避スーツ」なるものをヘイポー中央銀行からローンで購入するも、実際はおぼっちゃまくんびんぼっちゃまような後ろが丸見えのスーツで、その後アンミカテレショップで400件の詐欺被害が発生したとしてタイキック氏扮する半沢直樹率いるヘイポー中央銀行が登場し、田中はまたまたタイキックを受けるハメに…。

タイキック氏:やられたらやり返す!タイ返しだ!

余談だが、この年でもまだ演技疑惑は続いていたため、未だオーバーなリアクションを続ける田中に他の4人からも「やってるやってる」「ここ停電でいい」とまで言われて失笑されていた。

流れが出来上がる前の笑ってはいけないシリーズでのタイキック

温泉旅館

対決に勝利した浜田が参加してきた際に持ってきたサイコロで出たその目の罰を受ける時間があり、松本、田中、山崎が受けた。因みにサイコロの目はビンタ(しかも浜田から抜き打ち)タイキックのみだった。

ハイスクール

対決に勝利した浜田が参加した時に起こった出来事。サイレント図書館で最初に敗北した田中にタイキックが執行された。因みに2回目に敗北した松本はこちょばしマンによるくすぐり攻撃を受けた。

警察

対決に勝利した松本と田中が参加した際、3人と藤原を加えて黒ひげしりとりを行い、しりとりをして言葉の文字の数だけ剣を刺して黒ひげが飛んだ人がタイキックを受けるというルールで行われた。1回目は浜田が、2回目は山崎がタイキックを受けた。また、早口言葉対決では間違えるとタイキックを受けるというルールで行われ、開始早々にガス爆発を「バス爆発」と浜田が間違えてしまい2回目のタイキックを受けた。

病院

病院で入院しているMEGUMIをヘイポーが色々な理由で怒らせたときに藤原が「この4人が何でも責任を取ります」と言ったのが発端。MEGUMIは「絶対に押すな」というボタンを4つ出し、松本に押させた。このボタンは、研修室では押したら浜田や山崎がアウトになりお尻をシバかれた為、「松本」という名前が聞こえた瞬間に松本はケツバットかと思い笑っていたが、その後に流れたアナウンスがまさかのタイキックだった為、一同は驚愕して松本はタイキックを受けた。その後、この天丼が続き、松本は驚異のタイキック3連発を受けることになった。

余談

現在のタイキック執行人は「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」(2009年放送)から担当。それまでは企画ごとに違う人が執行していた。
ちなみにタイキックさんことハーカム・ナロンパット氏は現役時代はリングネームはトースー・ナ・ノンタチャイとしてムエタイ200戦以上を戦い抜いたスーパーバンダム級1位の記録を持つ元Jrムエタイチャンピオンで、その実力は本物である。 
最終的には怪我をきっかけに選手からトレーナーに転身し、現在はトレーナー歴30年以上の実績を持つムエタイジムの会長をしている。
そのジムにyoutuber水溜りボンドが取材し、「ジャンケンに負けたらタイキック」のいう本家並みに理不尽な事をしていた。何故かジャンケンはナロンパット氏本人も参戦していた。


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