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春風亭昇太

しゅんぷうていしょうた

落語家・俳優。笑点の出演者のひとりで、落語芸術協会の理事でもある。
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概要

静岡県清水市(現・静岡市清水区)出身。師匠は我が国ではただ一人の春風亭柳昇
弟子の一人に東京大学出身初の落語家、春風亭昇吉がいる。

ドラマ『下町ロケット』『おんな城主直虎』などに出演するなど、俳優としても活動している。
前者では東国原英夫とペアになった。後者ではテレビ番組における飄々としたイメージを覆すような今川義元役の怪演が大きな話題を呼んだ。

笑点メンバー

もともとは「若手大喜利」の司会者。

笑点」40周年スペシャル回のラストで登場。5代目円楽が引退し、桂歌丸が正式司会に就任するとともに回答者にデビューした。座る位置は6人のうち右から3人目。着物は銀鼠色。これに合わせて、のちに若手大喜利でも着物の色が銀鼠色に統一された。

回答者としては落ち着きのない「がらっぱちの八五郎」キャラであり、よく歌丸に「なるほど、が来ないわけだ」と呆れられている。落語家としては非常に滑舌が悪いこともあって、答えをトチっては自ら座布団を返上することも。
一方、お城巡りが趣味であることから歴史ネタに造詣が深く、歌丸をうならせる回答をすることもある。

いわゆる「ブラック団」の団員であった。罵倒相手としては主に、現メンバーの中では比較的新人同士であり、「独身VS恐妻家」で林家たい平富士山繋がりで三遊亭小遊三がいる。

トイレの神様ネタで歌丸に「私は大喜利の神様だ。私以外の座布団を全部取りなさい」と命令した伝説も持つ(歌丸はその通りにしたが、翌週、1問目で一気に5枚も取られた)。

いじられる主なネタは、「チビ」「独身」「滑舌が悪い」。
回答者だったころはもとより、若手大喜利でもさんざんネタにされていた。

6代目司会者へ

5代目の司会者であった桂歌丸が番組を卒業し、名誉司会となることに伴い、その後任として2016年5月29日をもって6代目の司会者に就任することになった。

司会者としては、若手大喜利の司会だった頃からキレ芸が持ちネタであり、散々いじられた挙句「不愉快だ!」と言って次の問題に行く(またはお開きにする)が定番。

2017年8月13日分の回では阿波踊りをメンバー全員で行なった結果、歌丸勇退以来の全員の座布団全没収を敢行し、ドタバタの末に徳島県での収録に幕を降ろした。ちなみにこの放送のちょうど11年前の8月13日の放送の回でも全員の座布団全没収で幕を下ろしている。

関連タグ

桂歌丸 三遊亭小遊三 三遊亭好楽 林家木久扇 林家三平 三遊亭楽太郎 林家たい平 山田隆夫

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