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春風亭柳昇

しゅんぷうていりゅうしょう

今や春風亭柳昇と言えば、我が国では…、わたし一人でございます…
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概要

昭和平成の落語家。本名秋本安雄。1920年生まれ 2003年逝去。
東京府武蔵野村で生まれ、横河電機に就職する。
戦争へ行き指や利き手をやられ、元の職に復職できず途方に暮れてた所戦友に落語家の息子がいてその縁で生活のため落語家になる。
手がやられていたため身振り手振りが多い古典落語じゃ成功しないと感じ、新作落語1本に絞って成功した。

エピソード

  • 温厚で飄々としたイメージだが、芸協が鈴本演芸場と絶縁したさい不服とした3人が落語協会に移籍と聞いた時その3人と2度と共演したくないほど激怒した。
  • 究極超人あ〜るの校長柳昇のモデル。あ〜るの作者と柳昇の次男が親交があったため、次男を介し本人の許可も得て実現した。

関連タグ

落語

春風亭昇太

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