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田島直弥

たじまなおや

日本の男性お笑い芸人で、声優野沢雅子のモノマネで有名。
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「オッス!オラ野沢雅子。『ドラゴンボール』の孫悟空の声でお馴染み、御年82のでぇベテランだ!」

概要

神奈川県出身のお笑い芸人で、1984年5月11日生まれの男性

太田プロダクション所属のお笑いコンビ「アイデンティティ」のボケネタ作成を担当。
ツッコミ担当の相方は見浦彰彦

大御所声優野沢雅子のとても精巧なモノマネネタで、2017年の「R-1ぐらんぷり」準決勝まで勝ち進んだ。
野沢氏だけでなく八奈見乗児緑川光の声真似も披露しており、草尾毅山口勝平に似せた声も出せるようである。
現在はR藤本と並んで『DB芸人』を牽引し、様々なドラゴンボール関連の活動も行っている。

学生時代はサッカーに打ち込んでいた事から運動神経が良く、川崎フロンターレのファン。

絵がかなり上手くドラゴンボールのキャラを速筆で描く事が得意で、また冨樫義博キャラの絵も器用に描いている。
さらに見浦やその幼い娘が無造作に描いた線を元にしてDBキャラを描くという離れ業も披露している。

実は声優ナレーターの育成過程のある専門学校「東京アナウンス学院」の出身でもあり、野沢氏のモノマネのクオリティにかけてはもはや日本で右に出る者はいないレベルである。

癖の強すぎる孫悟空(ドラゴンボール)の訛りを「野沢語」と称し、さらに誇張したモノマネをする。
「ぶっ殺すぞ」という田島の決まり文句に、見浦が「口わりいな」と突っ込むのがお約束。
無論本当の野沢氏も悟空も絶対に言わない台詞であるが、実は悟空の父親で声優も同じバーダックが親切にされて照れ隠しで言い放った場面があったりする。

野沢氏本人に一度挨拶に行っており、肩書きとしての「公認」はされなかったがこのスタイルでの仕事のOKサインは頂いた模様。

散々ネタにしているが野沢氏を尊敬しており、彼女の誕生日には「永遠の憧れです。世代も国境も飛び越えて、全ての人にとってのヒーローです。」とネットに綴って祝福していた。

DB芸人の中では待望の主役「悟空」の登場となった訳だが、田島が野沢氏をチョイスしたため、相当面白いことになっている。
周りは悟空扱いで絡むので田島も基本的には悟空のマネをして応じるが、状況に応じて野沢氏の乙女な部分も引き出している。
また星野鉄郎など他の担当キャラのモノマネもたまにする。

たまにR藤本とはフュージョンをし、ベジータと野沢雅子が合体したベジワ雅子になる。

関連動画

アイデンティティ田島による野沢雅子さんの特技


アイデンティティ田島(@iden_taji)のTwitter動画傑作選+α


関連リンク

Twitter→アイデンティティ田島直弥 (@iden_taji)
YouTube→アイデンティティ田島・見浦

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