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白蔵主

はくぞうす

白蔵主とは、日本の妖狐、稲荷神である。
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白蔵主とは、大阪府の伝説に登場する妖狐稲荷神である。
この狐を元にしたキャラクターもいくつかの作品に登場する。

伝説

南北朝時代に、和泉国の少林寺の白蔵主という僧が拾った三本足の白狐が、実は霊狐で、占いをしたり泥棒を追い返したりしていた。
白蔵主には狩猟が好きな甥がいたが、白狐はこの甥を恐れ、白蔵主に化けて止めさせようとしたけど、逆に狐だとバレて、鼠の天ぷらの罠で捕まえられてしまう。

創作

日本では、狂言『釣狐』や『絵本百物語』の題材として採用されている。

関連タグ

お稲荷様 狐耳 擬人化
白山坊 - 白蔵主をモデルとしたキャラクター。

外部リンク

白蔵主 - Wikipedia

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