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相柳

そうりゅう

中国神話に登場する四罪の一柱である共工の眷族である怪物。
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概要

中国神話に登場する怪物
四罪の1柱である共工に仕える九つの人間の頭を持つ大蛇で、九つの頭で山のものを食い尽くし、これの通った後は体から溢れ出た毒水によって大地が穢され沼沢地に変わり果ててどんな生き物も住めなくなってしまったとされる。また、その血は非常に生臭いらしい。

伝説上の帝王天帝であった時代に時の帝であるが地上の洪水を収めた後に出現して地上を荒らし回ったとされており、困り果てた人々の為に禹によって討伐されるが、体から流れ出る血で周囲の土地が汚染され、農作物が育たず、人も住めなくなってしまったという。

余談

日本では“そうよく”と誤読されているが、その理由は当時の絵巻物や書籍の製作に参考にされていた類書での書体が原因らしい。

関連項目

中国神話 共工 中国妖怪

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