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もしかして : アニメ『イナズマイレブン』の略語 → イナズマ
漫画『ONEPIECE』の登場人物の名前。
TCG『MTG』のカードの一種 → 稲妻(MTG)

概要

に際して起こるのこと。
稲光(いなびかり)、稲魂(いなたま)などとも呼ばれる。

古代の結実時期()に雷が多いことから「稲穂は雷に感光することで実る」と信じられていた。 そこで、雷を稲と関連付けて "稲のつま" と解し、「稲妻」と呼ぶようになったといわれている。なお、当時の日本では配偶者の事は男女をどちらも「つま」と呼んでいた。

実際に、雷が落ちた水田では、稲がよく育つことが証明されている。空気中の窒素が雷のエネルギーによって反応し、化合物となって水に溶けるようになることで、人為的に窒素肥料を撒いたのと同じ効果が生じるため。

仮名表記

「稲」+「妻」なので「いなま」と書きたくなるが、現代仮名遣いでは「づ」を原則使わないため「いなま」が正式とされる。これは「力尽く(ちからく)」や「世界中(せかいゅう)」等と同じ。
だが、

「次のような語については、現代語の意識では一般に二語に分解しにくいもの等として、それぞれ『じ』『ず』を用いて書くことを本則とし、『せかいぢゅう』『いなづま』のように『ぢ』『づ』を用いて書くこともできるものとする」(昭和61年内閣告示『現代仮名遣い』、太字引用者)
と定められているため、実は(日本政府の見解としては)「いなづま」も許容されている
詰まる所どちらでもよいのだが、クイズ等で片方だけが正解とされる場合もなくはないので、中々困った問題ではある。

参考URL:https://gentosha-go.com/articles/-/10983

別名・表記揺れ

いなづま いなずま 稲光 雷光

関連タグ

自然現象 大和言葉
 雷雨 落雷
  /
紙垂 エクレア

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