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空也上人

くうやしょうにん

平安時代の僧侶。一般的には像のインパクトで知られるが、阿弥陀信仰との関わりもたまには思い出してほしい。
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概要

 平安時代の中期やや前寄り、10世紀にいた僧侶
 阿弥陀如来への信心が篤く、諸国で寺・橋・道などを造りながら信仰を広め、貴族から庶民まで幅広い層から帰依を受けた。
 後年に、踊念仏六斎念仏の開祖とされる。

空也上人のイメージ

空也上人模写。


 改めてメイン画像を提示したが、空也上人の像はすべて、一定の姿をしている。
 鹿の角の付いた(仲良くしていた鹿が猟師に狩られて、その角と皮を身に着けているのだという)。
 首から下がった(吊って使うではなく、打ち鳴らす楽器)。
 そして、口から吐き出される、小さな6体の阿弥陀如来
 この阿弥陀如来像(ちゃんと針金で固定されている)は、名号の「南無阿弥陀仏」の一文字ずつを象徴しているのだが、他に例のない強烈なインパクトを放っているため、pixivでは「口から小さな人(など)を吐く」シチュエーションの絵が見られる。

関連イラスト

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関連タグ

仏教 僧侶 平安時代
阿弥陀如来 南無阿弥陀仏
鹿

水上麻衣日常)…仏教が好きで、空也上人の絵を友達の漫画原稿に勝手に書き加えた。

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