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翔鶴改二甲

しょうかくかいにこう

『艦隊これくしょん』の正規空母翔鶴の強化バージョン。 装甲とバルジによって防御力を強化すると同時に、甲板の耐熱性を向上させ、ジェット艦載機を使い易くしている。
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図鑑データ

艦名翔鶴改二
図鑑No266
艦級翔鶴型1番艦
艦種装甲空母
CV野水伊織
作画コニシ


「これが新型機材……あっ、はい!しっかり運用できるように努めますね。」

新編五航戦、概要、出撃します!

2015年9月25日のアップデートで登場する正規空母翔鶴の強化型。正確には、翔鶴改二をLv88でコンバート改装した後の姿である。改装の際は従来通りの弾薬と鋼材に加えて開発資材も要求されるので注意。

外見としては、飛行甲板の色が漆黒になり、トレードマークの赤鉢巻が僅かに黄色がかかった朱色に変わりさらに真ん中に白い一本線が追加されている。

装甲甲板とバルジによって防御力が強化され、艦種も正規空母から装甲空母に変更になる。
また、大重量の艦載機を発艦させる為に甲板を補強すると同時に、耐熱性も向上させ、ジェット艦載機を使い易くしている設定も追加された。
艦娘はともかく実際の艦船ならば甲板の装甲化は重心位置が上昇し復元力低下を招くので、バルジにはカウンターウェイトの役割もあるのかもしれない。

ゲーム中の性能としては搭載機数こそ翔鶴改二の27+27+27+12機の合計93機から34+21+12+9機の合計76機(無改装時から1機増えただけに過ぎない)と低下しているが、火力上限が70と全空母中最強に設定された為、攻撃力は決して低くは無い。
搭載機数の少なさは制空権確保の際に不利にはなるが、クリティカル補正が最も高い1スロット目に34機という艦載機熟練度システムと非常に相性が良いスロットを有しているため、一撃の威力に特化した形での航空戦への適性は高い。
また、陸上型に攻撃出来なくなるものの、高性能の戦闘爆撃機である橘花改を装備すれば対空面での不利はある程度補う事が出来る。
装甲空母故の耐久力と中破しても攻撃可能な特性から、火力に安定感があるのも見逃せない。
単純な搭載機数で勝負する改二か、一点突破と耐久力の改二甲か、提督の好みは分かれる形となろう。

元々の特長である回避の高さも健在であり、改二状態より僅かに落ちるものの、Lv99で80を突破し、全戦艦勢と瑞鶴、飛龍改二以外の全ての空母を上回り、改二状態の軽巡洋艦と比べても劣らないレベルである。
耐久能力も大鳳の70より一回り高い78に設定されている。
此れによって「他の大型艦より被弾し難く、被弾しても中々継戦能力を失わない」タフな艦になっている。

ただし、燃費は改二時よりも更に悪化し、長門型相当にまで膨れ上がる。
戦艦と比べてもよくわからない、と思われるかもしれないので同じ正規空母系を例を挙げると、燃料消費は雲龍型の倍である。恐ろしや。

2017年にSaratoga Mk.Ⅱ Mod2が4隻目の装甲空母として実装。
搭載数と防御、耐久面ではサラトガに見劣りするスペックとなってしまったが、空母最強の火力は健在であり、尚且つサラトガはジェット機を使えない為、翔鶴改二甲は打撃力重視の攻撃型寄りの能力に収まっている。

余談

運営twitterによると、翔鶴改二甲は将来的に大重量艦載機や噴式艦載機(つまりジェット機)の運用が可能になると言及されている

もしかしたら近い将来これだとかこれだとかこれだとかが実装される可能性もあるという事だろうか?

2016年12月9日アップデートにて前述の大重量艦載機や噴式艦載機(つまりジェット機)にあたる、『噴式景雲改』と『橘花改』が実装された。
両機とも耐熱対応装甲甲板&甲板カタパルトを装備する翔鶴改二甲と瑞鶴改二甲のみが装備可能で、大鳳とサラトガには装備出来ないので注意。

艦これ:翔鶴改二甲



関連イラストも補充しますね。

この空と、この風と・・・
反撃の一矢



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装甲空母 大鳳(艦隊これくしょん)
Saratoga Mk.Ⅱ Mod2
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改三 コンバート改装が改三に相当するか否かについては今後の協議が待たれるところである。

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