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英凛

えいりつ

スマホアプリ、アイドル育成ゲーム「あんさんぶるスターズ!」「あんさんぶるスターズ!!」のキャラクターである、天祥院英智×朔間凛月の腐向けカップリングである。
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「本当に有難う、凛月くん」
「どういたしまして。一生、恩に着て」

概要


あんさんぶるスターズ!に登場する、天祥院英智朔間凛月の腐向けCP

二人共同い年であるが、凛月が留年しているため学年は1つ凛月の方が下(「!」では英智が高校3年生、凛月が高校2年生)の同い年(それどころか英智が1月凛月が9月生まれのため、凛月の方がわずかに年上)先輩×後輩CP。身長は英智が179cm、凛月が170cmの9cm差。

第一印象はお互い最悪にも程があるのだが似たもの同士であり、あんさんぶるスターズ!!の夏の時点ではマブダチと明言された脅威のCP。(後述)

学年、ユニットは異なるが、夢ノ咲学院では共に「紅茶部」に所属していた。
「!!」になってからは共に「ティーパーティ(フレイヴァー)」 というサークルに所属している。

お互いを「凛月くん」「エッちゃん」と呼び合っている。
ちなみに二人とも左利きである。

「ズ!」関連ストーリー(スカウト!アフタヌーン以前)


*注意*
この記事は個人の過度な考察や感想を抑えた範囲内で誰でも加筆・修正が可能です。ストーリーに対しての解釈のしかたは人それぞれ自由です。編集者が全て把握できているとも限りません。

「!」における2人の主なストーリーを、大まかな時系列順に印象的な台詞を交え紹介しようと思います。

以下、ネタバレ注意

追憶*モノクロのチェックメイト (季節:前年度の春)


2人が【チェックメイト】の出演者として初めて出会うストーリー。凛月を朔間零の弟と知らなかった瀬名泉鳴上嵐に対して、英智が「じゃあ何で、仲間に引き入れたんだい?彼を通して、朔間先輩との繋がりを得たかったからじゃないの?」と言い放ち、凛月は初対面の英智を殴った。そのあと英智は、「君とは仲良くなれそうな気がする」 「偉大な存在が放つ強い光に消し潰されそうで、それが嫌で不満で必死に足掻いている……君と僕は友達になれると思うのだけれど」と初対面にして自らを殴った相手に言い、「友達なんかいらない」と振られる。終始一貫して凛月を煽りに煽っている。


朔間凛月「紅茶ガーデン」(季節:夏)


「エッちゃん、ついでに厨房に俺のつくったお菓子あるから。よかったら、お茶菓子にして〜?」と凛月が英智に冷蔵庫にあるお菓子を、ついでに取りに行かせる様子や、「凛月くんの飲み物は葛根湯にしたよ。最近、どうも体調がよくないみたいだし?」と英智が凛月を気遣う様子が見られる。病弱だから食生活にも気を遣うと話す英智に「長生きしたいなら、俺が吸血鬼にしてあげるけど〜?」と返す凛月は必見。


燦々!笑顔のサンフラワーライブ(季節:夏)


偶然会った、英智に話をしようと生徒会室に向かう衣更真緒に着いていき「学校からお金を借りるのが無理なら、エッちゃんのお金を貸してあげればいいんじゃない?」と提案する凛月を見ることが出来る。


紫之創「かわいい悩み」(季節:夏)


紫之創のキャラクターストーリー。「お茶入れるならついでに取ってきてよ、エッちゃん」と凛月が英智に冷蔵庫にあるお菓子を、ついでに取りに行かせる様子がまた見られる。それに対し英智は「凛月くんのお菓子はグロテスクな造形だから、せっかくの優雅なお茶会の雰囲気が崩れてしまいそうで嫌だな」と結構辛辣に答えているが「そう言うと思って、がんばって普通の見た目にしたから」と返す2人の仲の良さが見えるストーリー。


対抗!夢ノ咲学院体育祭2 (季節:夏)


「まったく凛月くんは甘えん坊だね、頭を撫でてあげよう。よし、よし♪」凛月の頭を撫でる英智や体育祭に参加すると話す英智に「無茶はしないでよ、倒れたらみんなが迷惑する。ううん。みんな悲しむんだから」「あんまり無茶しないでよ。エッちゃんのいれるお茶はまぁまぁおいしいからね」と素直に(?)心配する凛月などとてもカロリーの高いストーリーとなっている。そして凛月を応援団長にし同イベント☆5開花後のチア衣装を着せたのは英智である。


朔間凛月「誕生日のお祝い/天祥院英智」 (時期:9月22日)


英智が凛月をお祝いする誕生日ストーリー。「大事な後輩のために……んん?もしかして今って凛月くんのほうが僕よりも年上……つまり先輩ってことになるのかな」と年上の後輩をイジる英智が見られる。


スカウト!アフタヌーン


スカウト!アフタヌーンはこのカプを語る上で必要不可欠なストーリーである。季節は秋、前年度の春、前年度の冬と追憶の補助的ストーリーであり、内容は主に紅茶部設立の経緯についてである。CPという目線でなくても英智と凛月を推す人なら必修ストーリーだろう。 前年度の革命に深く関わる話であるので、あんスタ好きなら押さえておきたいストーリーとなっており、読んだ人の多くがスカウトに持ってくる話ではないと言った。そのストーリーのあまりのエモさにアフタヌーンに囚われるオタクが続出した。是非とも全人類に全文読んでほしいが、あらすじだけ書きたいと思う。

季節は秋。同じく紅茶部に所属している紫之創が「凛月先輩らしくない必死な調子で……『お願い。興味があるなら紅茶部に入って』って消え入りそうな声で頼まれたんです」と入部の経緯を話したところから、いつごろ英智と凛月が仲良くなったかの話になる。しかし当の2人は「仲良し?」「僕たちが?そう見える?」「そもそも僕たちって友達なのかな?」とお互い友達が少ないこともあってか、友達という関係とは思っていなかったことが発覚する

時は前年度の春まで遡る。【チェックメイト】で初めて出会った2人はガーデンスペースで再会する。朔間零の弟である凛月を利用しようと近づく英智を察して、凛月は嘘をつき逆に利用しようとする。しかし調査した英智に嘘がバレる。「君とこうして何度も食卓を囲んで、個人的には君のことを気に入り始めているから」「『朔間零の弟』という立場を抜きにしても、実に優秀だし興味深い人物だ」と英智は凛月を評し、「俺が大嘘つきだって知って、もうエッちゃんには奢る理由もなくなったわけだし、これで、このおかしな関係もお終い」と言った凛月に対して、「……勝手にお終いにしないでほしいな」と英智は共に部活を設立することを提案し、面倒ごとは英智がするという条件で凛月は了承した。

そしてその10ヶ月後の前年度の冬、抗争の末入院し集中治療室に入っていた英智が、病院を抜け出し意識が朦朧としながら向かった先は、凛月のいる紅茶部だった。救急車を待つ間、英智は殺伐とした革命の中で、紅茶部で過ごす時が唯一安らげる時間であり、癒しで救いだったと凛月に感謝する。そして「紅茶部を守っていてほしい。僕の唯一、安らげる居場所を……」と凛月と『約束』した。

実は紅茶部もとい凛月が英智の命と、学園の平和を文字通り守っていた影の立役者ということが語られたのだった。


「ズ!」関連ストーリー(スカウト!アフタヌーン以後)


スカウト!ティーパーティー (季節:冬)


「経口で感染させてやる〜、さっき踏まれた仕返し。がぶ、がぶ♪」「困ったにゃんこだ、あまり『おいた』が過ぎると熱々のお茶を浴びせるよ?」、「肩たたきしてあげようか、僕もたまには無償の愛を注ぎたい♪」「やだ、エッちゃん虫も殺さないような顔をして意外と乱暴だし……」など英智と凛月の仲の良い様子を存分に見ることが出来る。「誰もエッちゃんに、お茶会を病欠しろなんて言わないから。ひとの楽しみを奪うのは、とても良くないことだしねぇ?」、「エッちゃんが望むなら、いつだって付き合うけど〜」など凛月の英智への想いが垣間見える必修ストーリー。


十二支(後編) (季節:冬)


「心配しなくてもお茶会を中止しようなんて言わないよ。過保護すぎるのも良くないしね。エッちゃんが『お開きにしよう』って言うまでお茶会はつづくから安心して」と病弱な英智といえどフラットな目で見る凛月を見ることができる。そして毎回嫌がられるにも関わらず、英智は凛月の頭を撫でようとするが回避されて終わる。


天祥院英智「誕生日/朔間凛月」 (時期:1月10日)


「そもそも俺が朝早くに起きて、エッちゃんのためにつくったってだけでも『特別』なんだからねぇ?感謝するように」と夜行性の凛月が早起きして誕生日ケーキをつくる程、凛月にとって英智は特別だということが判明した衝撃(?)のストーリー。


レクイエム*誓いの剣と返礼祭 (季節:冬)


「どうでもいいけどエッちゃんが暗い顔してる理由は知ってる、紅茶部のお茶会でもさんざん愚痴を吐かれたし」と卒業間近でも相変わらず、紅茶部は英智の憩いの場であることがわかる。「紅茶部をいちばん守り続けたのは君だ、君のための紅茶部だよ」、「いちど紅茶部を守ると『約束』してくれたんだから、最後まで責任を果たしなさい。それが最後の、部長命令♪」、「生きてるんだもん、成長し続けなくっちゃ。ううん、この【レクイエム】で、俺たちはそんなふうに成る。『約束』する。エッちゃんにじゃなくて、俺自身に」「(前略)君の友人として、せめてそれが果たされるように祈ろうか」「うん、応援しといて、テキト〜に……我が友よ」など初めて友達と明言し、アフタヌーンを経て変化した2人の様子が伺える。凛月のモノローグでは(いつまでも変わらないっていうのは、死んでるのと同じだ。そうだよね、エッちゃん。ま〜くん、『お兄ちゃん』……)と先程話していたというのもあるだろうが、英智の名を一番最初に出している


Link♪ここから始まるシンフォニア (季節:冬)


凛月こそ登場しないもののエピローグで「僕も誇り高い貴族だ、約束を蔑ろにはしないさ。『それ』を何より大事にしてる、茶飲み友達にも怒られちゃいそうだしね」と凛月のことについて言及している。


弾む!心と花咲くモールライブ (季節:冬)


ショッピングモールに向かう途中繁華街に迷い込んだ英智が、偶然寝床探しをしていた凛月に出会いショッピングモールの案内を頼み、凛月の寝床探しを条件に共に行くことになる。「何なら家まで送っていこうか」「エッちゃんが優しい……。日差しにやられておかしくなっちゃったのかな」、「僕が背負って歩こうか?」「え〜……、エッちゃん、俺を運ぶ体力あるの?途中でへバらない?」「そのときはそのときで考えればいいよ」、「ごめんね、凛月くん。本調子じゃないのに付き合わせてしまって」「エッちゃんが謝るなんて、明日は雨が降るんじゃない?」と凛月に優しめの英智を見ることができる。「凛月くんにも可愛いところがあるんだねぇ……よしよし♪」と凛月の頭を撫でる英智が再来している。


「ズ!」関連のその他


ホーム画面での会話


英智と凛月、または凛月と英智をホーム画面に設定すると「ズ!」時には会話が発生していた。その中の一つに「また随分と独創的なケーキをつくったね。これで味はとても美味しいんだから不思議だよ」「ふふふ、今回のも自信作だよ〜。ほっぺが落ちても拾ってあげるから、思う存分食べるがいい〜」と自信作を英智に食べさせる凛月を見ることができた。


マネージメント 天祥院英智 第四話


珍しい茶葉が入ったと言う英智に対して、エッちゃんが浮き浮きしている時はろくでもないと言う凛月。その茶葉は癖のある香りと“甘いお菓子と相性抜群”な『ラプサン・スーチョン』で、最初は「う〜……エッちゃんみたいなにおいがする」と嫌がった凛月だが英智の助言でお菓子と食べるとこれはこれで美味しいと感じるようになった。


「ズ!!」関連ストーリー


「ズ!!」では「ズ!」の世界から一年、時が進んでいるため英智は夢ノ咲学院を卒業しており、凛月は高校3年生である。

メインストーリー第五章 第百五十九話


英智のことを道楽息子と言う桜河こはくに対して凛月は「あはは♪もっと言え〜、罵れ〜!」と返し、泉に「……天祥院と友達でしょ、くまくん?」と言われると「マブダチです」と発言した。昨年の秋に友達だと自覚してから次の夏にはマブダチになっていた。何があった。その後「ご先祖はんにもろたお金をなんやと思ってんねんや──あの盆暗は?」というこはくの英智への発言に対して、「先祖から子孫へ、稼いだお金とかを受け継ぐだけの人生って退屈じゃない?」と凛月は弁護した。


踏み出す行き先/ネクストドア


七種茨発案の『DoubleFace』について凛月は「特務機関どころか秘密警察じゃんそれ、エッちゃんったら恐怖政治でも始めるつもり?」と真っ先に英智を疑っていた。

関連タグ


あんさん腐るスターズ!

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