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誠死ね

36

まことしね

『School Days』の主人公、伊藤誠に対する視聴者&プレイヤーの悪評、及びそこから作られたネットミーム。

表記揺れ


概要

誠死ね」とは、『School Days』のTVアニメ版を見て同作品に登場する人物の伊藤誠に対して殺意を抱いた当時の視聴者の感想、及びそこから流行したネタ、ネットミーム。

その言葉通り「誠死ね」という意味である。


ミームが作られた経緯、当時の評判


本ネットミームが生まれたのは主にTVアニメ版の内容による所が大きいため、

ここではアニメの内容をメインで解説する。


伊藤誠は隣のクラスの桂言葉に恋をしており、隣の席の級友西園寺世界と親しい。容姿もややさえない見た目をしているが普通にイケメンであるため、作中では多くの女性に好意を持たれている(エロゲ主人公特有のカリスマ)。それだけならば作品を楽しむ者にとって「死ね」と言われるほど敵意は感じられない。


しかしアニメ本編で誠は桂言葉が奥手なことが理由で彼女に対して徐々に愛想を尽かし始め、彼を誘惑した西園寺世界と浮気を行う。最終的には他のクラスメイトにも手を出すようになり、これが陰鬱で凄惨極まりない結末を迎える一つの要因ともなった。

このアニメ最終回の内容が大きく反響を呼び、当時の視聴者からこの結末になった原因は彼の女に溺れた底無しの性欲と不純な交際精神、更に優柔不断で無責任な性格が原因でもたらされていると大きく批判され、彼の本性は女性の扱い方に問題のあるプレイボーイだとボロクソに叩かれた。


本編の内容について


彼がクズキャラというのはアニメの終盤で作られたイメージが大きく、本来の伊藤誠は好青年であり、愛情深さや正義感はちゃんと持ち合わせているという設定である。

実際にアニメ版の作中終盤では彼の友人である澤永が「お前はそんな奴じゃなかった」と伊藤誠に対して苦言を呈していたため、少なくとも以前の彼とは違った性格になっていることが窺える。またゲームの『Summer Days』でも、常識的かつ「いい人」な一面を見せている。


アニメ版の誠が浮気者になってしまった理由は、端的に言えば『西園寺世界』に誘惑されて歪んだのが原因という部分が割と大きく、ただ単に誠がクズなだけとは切り捨てられない。


そもそも浮気した後の伊藤誠も桂言葉に対してまだ心残りはあり、度々コミュニケーションを取ろうとしていたのだが、彼女の仲間である清浦刹那が執拗に桂言葉と会話することを妨害するなどして更に事態が悪化したという点もある。

つまり伊藤誠は周囲に流されるうちに自分の意見を言えなくなっていった部分があり、ある意味では西園寺世界達に利用された被害者とも言える。

これはアニメの終盤でも桂言葉が指摘しており、制作側でも意図している部分であろう。


彼が西園寺の後に他のクラスメイトとも浮気した点については心理描写があまり書かれていないが、西園寺世界は作中において誠自身が「めんどくさい」と嫌っている束縛めいた言動、行動を頻繁に行っており、また上記のように彼女の仲間である刹那も問題行動を度々行ったために不信感を持った事が原因という可能性が高い。

また終盤の伊藤誠も桂言葉に対して今まで行った事の謝罪、許してくれた彼女に対する感謝を述べており、彼なりに自分の無責任な行為に対してしっかりと責任を感じている様子はある。


そもそも本作品はアニメ版オリジナルの最終回、特に残虐な行為に及んだ桂言葉の例のシーンの知名度が高く、あまりに有名となったため、知らない人からも言葉が残虐な事をしたのは誠がクズキャラな事が理由という偏見を持たれ(全て間違っているとは言えないが)、ネタで適当に「死ね」と呼ばれている傾向も明らかに大きいだろう。


ちなみに、あまりにインパクトが強いため色々勘違いされがちではあるが、上記の記述を見れば分かる通り別に桂言葉は伊藤誠を嫌っている訳ではない。

残虐な行為をした理由はむしろ伊藤誠のためと彼に対する好意から行ったであろう部分が大きく、少なくとも例のシーンに関しては必ずしも伊藤誠の浮気が直接的な原因になったとは言い切れない。

またその後の桂言葉の発言の考察次第では、なおさら彼が悪いとは言い切れなくなってくる。


なお余談だがゲーム版ではOverflowの関連作品に沢越止の法則という狂気の不文律が存在しており、誠の性格に関して詳しく説明がなされている。


発端

もちろん誠に全く問題が無いわけでもなく、ただ単に彼がクズなだけではないとはいえヘイトを買ってしまうのもSchool Daysがドロドロの三角関係を描いた作品である以上致し方ない部分はある。

とはいえ彼が『死ね』といわれるほどに視聴者&プレイヤーからヘイトを買ってしまったのは一体何が原因だったのか?

これは至極単純に『片方のヒロインにばかり好感度を集中させていたら、主人公が突然もう片方のヒロインの方に靡いてしまう』という現象(通称『ポルナレフ現象』)による物である。

実際のところはルート削除の弊害による物ではあったのだが、これにより『誠が一途であり続けるルートが一切存在しない』という事態も引き起こしていた。

こうした一連の不作為が、誠にもヘイトが向かう原因となったのである。


注意事項

「死ね」という言葉は他人に不快を与える暴言および中傷の意味合いが強い言葉であるために敗北者同様他のネットスラング以上に使う時には細心の注意を払いたい。平気でそれを言うと誰からにも嫌われたり、度が過ぎれば侮辱罪脅迫罪として訴えられる事もある。(「氏ね」という表記揺れも同じことである。)


また、「誠死ね」では、全ての誠さんとしか指定されておらず、その言葉の意味を知らない誠さんから見れば、自分が差別されていると恐怖に感じてしまう恐れが高く、場合によっては荒らし行為とみなされアカウント停止の要因にもなりえるため、メイン画像の作品のようなあからさまに「誠死ね」と言われそうな作品以外へのタグ付けは自重することを推奨する。


またこの手のネタというのはそれを言っても許される場と時間と言う相手というものがある。例えばPixivならば「SchoolDays」の伊藤誠のイラストを投稿した場合や様々な動画サイトではこの伊藤誠が出てくる動画に対して言った場合だ。


それ以外の場所(例えば某学級裁判ゲームの誠さんといった「SchoolDays」の伊藤誠ではない誠さんや伊藤誠の中の人が演じるキャラクターが登場した場合)で安易に使うのはただの荒らし行為でしかなく、自分も非難の対象となる。


そしてそういった荒らし行為はそれを書き込んだ人だけでなく、その作品のファン全体、さらにはその元ネタとなる作品自体やその会社(この場合、SchoolDaysやオーバーフロー)への非難へと繋がったり、ましてや全国の誠さんを強烈に差別してると誤解されたり、伊藤誠を演じている声優の評判に悪影響を及ぼしかねない。


一見匿名だったりするがゆえにネット上では何を書き込んでも構わないという認識をしている人は人々が思っている以上に多いが、それによる悪影響として何が起こりうるのかをもう一度考えて、その上で周りの皆が楽しく感じる状態で話に華を咲かせていただきたい。


また、しっかりとインテルが入っている伊藤誠のイラストにこのタグをつけるのもご法度である。


関連イラスト


関連タグ

School Days 伊藤誠 きれいな誠 誠生きろ ネットスラング 風評被害

Nice_Boat. 上手に焼けました 一級フラグ建築士 自業自得 因果応報

ハーレム 両手に花 人間のクズ ダメ男 浮気 NTR ヘタレ

表記揺れ


概要

誠死ね」とは、『School Days』のTVアニメ版を見て同作品に登場する人物の伊藤誠に対して殺意を抱いた当時の視聴者の感想、及びそこから流行したネタ、ネットミーム。

その言葉通り「誠死ね」という意味である。


ミームが作られた経緯、当時の評判


本ネットミームが生まれたのは主にTVアニメ版の内容による所が大きいため、

ここではアニメの内容をメインで解説する。


伊藤誠は隣のクラスの桂言葉に恋をしており、隣の席の級友西園寺世界と親しい。容姿もややさえない見た目をしているが普通にイケメンであるため、作中では多くの女性に好意を持たれている(エロゲ主人公特有のカリスマ)。それだけならば作品を楽しむ者にとって「死ね」と言われるほど敵意は感じられない。


しかしアニメ本編で誠は桂言葉が奥手なことが理由で彼女に対して徐々に愛想を尽かし始め、彼を誘惑した西園寺世界と浮気を行う。最終的には他のクラスメイトにも手を出すようになり、これが陰鬱で凄惨極まりない結末を迎える一つの要因ともなった。

このアニメ最終回の内容が大きく反響を呼び、当時の視聴者からこの結末になった原因は彼の女に溺れた底無しの性欲と不純な交際精神、更に優柔不断で無責任な性格が原因でもたらされていると大きく批判され、彼の本性は女性の扱い方に問題のあるプレイボーイだとボロクソに叩かれた。


本編の内容について


彼がクズキャラというのはアニメの終盤で作られたイメージが大きく、本来の伊藤誠は好青年であり、愛情深さや正義感はちゃんと持ち合わせているという設定である。

実際にアニメ版の作中終盤では彼の友人である澤永が「お前はそんな奴じゃなかった」と伊藤誠に対して苦言を呈していたため、少なくとも以前の彼とは違った性格になっていることが窺える。またゲームの『Summer Days』でも、常識的かつ「いい人」な一面を見せている。


アニメ版の誠が浮気者になってしまった理由は、端的に言えば『西園寺世界』に誘惑されて歪んだのが原因という部分が割と大きく、ただ単に誠がクズなだけとは切り捨てられない。


そもそも浮気した後の伊藤誠も桂言葉に対してまだ心残りはあり、度々コミュニケーションを取ろうとしていたのだが、彼女の仲間である清浦刹那が執拗に桂言葉と会話することを妨害するなどして更に事態が悪化したという点もある。

つまり伊藤誠は周囲に流されるうちに自分の意見を言えなくなっていった部分があり、ある意味では西園寺世界達に利用された被害者とも言える。

これはアニメの終盤でも桂言葉が指摘しており、制作側でも意図している部分であろう。


彼が西園寺の後に他のクラスメイトとも浮気した点については心理描写があまり書かれていないが、西園寺世界は作中において誠自身が「めんどくさい」と嫌っている束縛めいた言動、行動を頻繁に行っており、また上記のように彼女の仲間である刹那も問題行動を度々行ったために不信感を持った事が原因という可能性が高い。

また終盤の伊藤誠も桂言葉に対して今まで行った事の謝罪、許してくれた彼女に対する感謝を述べており、彼なりに自分の無責任な行為に対してしっかりと責任を感じている様子はある。


そもそも本作品はアニメ版オリジナルの最終回、特に残虐な行為に及んだ桂言葉の例のシーンの知名度が高く、あまりに有名となったため、知らない人からも言葉が残虐な事をしたのは誠がクズキャラな事が理由という偏見を持たれ(全て間違っているとは言えないが)、ネタで適当に「死ね」と呼ばれている傾向も明らかに大きいだろう。


ちなみに、あまりにインパクトが強いため色々勘違いされがちではあるが、上記の記述を見れば分かる通り別に桂言葉は伊藤誠を嫌っている訳ではない。

残虐な行為をした理由はむしろ伊藤誠のためと彼に対する好意から行ったであろう部分が大きく、少なくとも例のシーンに関しては必ずしも伊藤誠の浮気が直接的な原因になったとは言い切れない。

またその後の桂言葉の発言の考察次第では、なおさら彼が悪いとは言い切れなくなってくる。


なお余談だがゲーム版ではOverflowの関連作品に沢越止の法則という狂気の不文律が存在しており、誠の性格に関して詳しく説明がなされている。


発端

もちろん誠に全く問題が無いわけでもなく、ただ単に彼がクズなだけではないとはいえヘイトを買ってしまうのもSchool Daysがドロドロの三角関係を描いた作品である以上致し方ない部分はある。

とはいえ彼が『死ね』といわれるほどに視聴者&プレイヤーからヘイトを買ってしまったのは一体何が原因だったのか?

これは至極単純に『片方のヒロインにばかり好感度を集中させていたら、主人公が突然もう片方のヒロインの方に靡いてしまう』という現象(通称『ポルナレフ現象』)による物である。

実際のところはルート削除の弊害による物ではあったのだが、これにより『誠が一途であり続けるルートが一切存在しない』という事態も引き起こしていた。

こうした一連の不作為が、誠にもヘイトが向かう原因となったのである。


注意事項

「死ね」という言葉は他人に不快を与える暴言および中傷の意味合いが強い言葉であるために敗北者同様他のネットスラング以上に使う時には細心の注意を払いたい。平気でそれを言うと誰からにも嫌われたり、度が過ぎれば侮辱罪脅迫罪として訴えられる事もある。(「氏ね」という表記揺れも同じことである。)


また、「誠死ね」では、全ての誠さんとしか指定されておらず、その言葉の意味を知らない誠さんから見れば、自分が差別されていると恐怖に感じてしまう恐れが高く、場合によっては荒らし行為とみなされアカウント停止の要因にもなりえるため、メイン画像の作品のようなあからさまに「誠死ね」と言われそうな作品以外へのタグ付けは自重することを推奨する。


またこの手のネタというのはそれを言っても許される場と時間と言う相手というものがある。例えばPixivならば「SchoolDays」の伊藤誠のイラストを投稿した場合や様々な動画サイトではこの伊藤誠が出てくる動画に対して言った場合だ。


それ以外の場所(例えば某学級裁判ゲームの誠さんといった「SchoolDays」の伊藤誠ではない誠さんや伊藤誠の中の人が演じるキャラクターが登場した場合)で安易に使うのはただの荒らし行為でしかなく、自分も非難の対象となる。


そしてそういった荒らし行為はそれを書き込んだ人だけでなく、その作品のファン全体、さらにはその元ネタとなる作品自体やその会社(この場合、SchoolDaysやオーバーフロー)への非難へと繋がったり、ましてや全国の誠さんを強烈に差別してると誤解されたり、伊藤誠を演じている声優の評判に悪影響を及ぼしかねない。


一見匿名だったりするがゆえにネット上では何を書き込んでも構わないという認識をしている人は人々が思っている以上に多いが、それによる悪影響として何が起こりうるのかをもう一度考えて、その上で周りの皆が楽しく感じる状態で話に華を咲かせていただきたい。


また、しっかりとインテルが入っている伊藤誠のイラストにこのタグをつけるのもご法度である。


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