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道潤

たおじゅん

道潤とは、漫画およびアニメ『シャーマンキング(SHAMAN KING)』の登場人物。
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「もう 決めちゃったもん」

プロフィール

年齢17(初登場時)
生年月日1981年 10月10日
巫力1200(初登場時)→ 10000(シャーマンファイト時)
好物麻花
趣味ショッピング
出身地中国・貴州省出身
家族構成道珍(祖父)道円(父)道蘭(母)道蓮(弟)アイアンメイデン・ジャンヌ(義理の妹)道黽(甥)
CV根谷美智子

概要

道蓮の姉。蓮の教育係として身の周りの世話をしてきた。

キョンシーを操る道士でもある。

持霊は李白竜。本来は弟想いの優しい姉だが、怒るととても怖いらしい。一方で道家に生を享けた者として、葉と対峙するまで本心を押し殺す日々を送ってきた。

 深いスリットが艶めかしいチャイナドレスがトレードマーク(パンダのワッペン付きと胸元が空いたセクシーなものと二着ある模様)。本人もスタイル抜群の美女で竜をメラドッキュンさせている。


 女性陣の中ではあまりタフな方ではなく、作中で度々弱音を吐くシーンが見られる(たまお共々アンナと幹久のダブルビンタを喰らった珍しいキャラ)。



作中の活躍

麻倉葉の持霊である阿弥陀丸を狙って襲いかかる。

 シャーマンにとって霊は道具であるという価値観の元に、持霊の「白竜」を霊符の力により強制的に支配・使役していた。

戦いの最中で、白龍の額につけていた札が破壊され、白龍は生前の記憶を取り戻した。

それと同時に、理不尽にも己の人生を奪った道家を憎み主人である道潤を標的に暴走を始めた。


 激戦の末、葉の体を使ってかつての白龍の師である沙問の説得により理性を取り戻した。

その後は、この不死身の体を使って更なる導弾道を極めることを選び、怒りに身を任せる未熟さを超え、自分の意志で潤に従うと誓った。

 この戦いを通して道潤は人間らしい感情を取り戻し、霊は道具ではなく大切なパートナーであると理解するようになる。その後は呪符を駆使したサポート役として立ち回る。


 S.F.後半においてハオ一派の魂狩りが激化する中、潤もKABBALAHERSのルドセブ、セイラームを花組の襲撃から守るため、アンナ、たまおと一緒に立ち塞がる。

 葉の安否を気にするアンナを気遣い、兄妹と一緒にその場を去らせるも、次第に当初の目的を忘れて花組との戦いに熱中。形勢を逆転されて危うく殺されそうになるが、幹久の介入で事なきを得た。


Untitled


シャーマンファイト終了後は、蓮の設立した会社の社長代理をしている。


関連イラスト

【マンキン】パイロンと潤まとめ【3枚】センシティブな作品


関連タグ

シャーマンキング

道蓮 李白竜

 チャイナドレス


















































東一族との闘いで、刑天・紅紅相手に憑依合体同士のステゴロを展開し、戦いの後に白竜は姿を消した。そして、白竜が行方不明となった以降、道珍が解放した四凶が新たな持ち霊となる(厳密に言えば、弟との共同管理)。

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