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電子書籍

でんししょせき

デジタルデータ化された本。昔は裁断による方法が一般的だったが、 本の構造をじっくり見つめなおしてみれば、「のり」か「ホッチキス」かが 障壁になってることがわかる。
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中綴じ

はりとるPro

サンスター文具ホッチキス専用ペンチ。主に▲側の刃を使う。
の本は製本時に強烈な圧力で
針金を、内側に折り曲げてある。
テコ原理のあるものを通して無理にできないことはないが、
針金が錆びて紙に癒着していることがよくある。
必ずや、ページは破けてしまうのだ。
しかも運命により単行本化してないページだけ。

はりとるProは真ん中のページからホッチキスを立ち上がらせる方法。
__意外と刃は鋭利で、扱いに慣れないうちは紙を擦ってしまうものだが、
そもそもホッチキスは外せることを誰もが知っている点は、、
平綴じに対して、大きなアドバンテージであり敷居が低い!

ただ、上手になってきたからといって一日に2冊解体するのはやめましょう!
複合機(A3)自炊するのが目的ですから。

概要

本は糊で綴じられる。 糊は、高熱の蒸気で蒸し溶かせる。。そして表紙が剥がれる…。

を画像や文字列としてデジタルデータに変換したもの。
書籍データはインターネットでダウンロードしたり、SDカード等に入れて持ち歩いたりできる。
PCや携帯端末などが本の代わりになるのだが、読む際には専用のビューワーソフトウェアが必要となる。

利用者は本の置き場所や買いに行く手間を気にする必要が無くなり、紙質の劣化を気にする必要も無くなり、
出版側にも印刷・流通のコストを節約できるというメリットがある。
一方でデジタルデータ故に破損・消滅の可能性があったり、
サービス停止によりビューワーが入手できなくなると読むことができないというリスク、
実体が無いために中古売買が出来ない(配信終了した作品を読む手段が無い)といった問題点も抱えている。

なお、販売といっても「一定期間だけ作品を読める権利」の販売(実質的にはレンタル)の場合もある。
また、読むためのビューワーが自分の持つ端末で利用できないということもありうる。
購入の前にはビューワーのテストと商品説明の熟読を徹底したい。

主な電子書籍ショップ

amazonkindle
楽天kobo
KADOKAWAbookwalker
eBookJapan - 漫画にかなり特化した電子書籍、ビューワーも漫画の見易さを重視し、漫画の品ぞろえが非常に豊富且つマニアック。解像度も高く背表紙なども電子化されている。ポイントは付加されるがセール頻度は高くなく、レビュー奨励のようなサービスも行っていないのでレビューは外部サイトを参照する事になるだろう。
等が存在する。
どの電子書籍もそれぞれ特徴があるが、安さ・解像度・品揃え・ビューワーの利便性一つとっても違うので手を出すときはしっかり選ぼう。

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