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霹靂烽雲

ぴーりーほううん

「霹靂烽雲」とは、 霹靂布袋戲で素還真が登場するシリーズの第10作目である。
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「霹靂烽雲」とは、 霹靂布袋戲素還真が登場するシリーズの第10作目である。
1993年4月開始で、全20集。

作品解説

概要

 一頁書の生死を巡り、魔域、集境、滅境邪霊の三首領が手を組み、苦境の勇士たちと棺の争奪戦をくり広げる。また、苦境、集境、滅境の上位次元「道境」との行き来が始まり、人間関係がさらに複雑になる。
 前シリーズで焼け落ちた琉璃仙境が新しいセットで登場するほか、二重林が初登場する。
 なお、シリーズ中に「黑河戰記」が始まったため、劇中に秦假仙と蔭屍人が宣伝を始めるという演出が入ることがある。

主な登場人物

 中原一の賢人。琉璃仙境を再建し、魚人族の遺児を育て始める。

 素還真の息子。自分がこの世で一番だと主張し、滅境邪霊の一員となる。
 雲渡山の高僧。滅境邪霊の毒に侵され仮死状態にある。
  • 萬魔天指
 滅境邪霊の伝説的存在。素續緣を洗脳し自分の部下とする。
  • 鬼帝
 魔域の首領。地靈鬼母と烈陽神の関係に悩まされる。
  • 武皇
 集境の元統率者。部下を失い、孤立する。
  • 孤愁先生
 道境で仙人のような生活を送る老人。素還真と将棋を指す。
  • 歡喜佛
 道境の仏僧。常に笑顔で陽気に振舞う。
  • 慈海渡者
 一頁書に似た僧侶。歡喜佛の友人である「慈海渡者」と同じ名だが、歡喜佛は別人だと言う。
  • 歿神
 かつて道境の慈海渡者に倒されたはずの悪人。彼が現れると周囲の人間は呼吸ができなくなる。
  • 一線生
 素還真の友人。白い覆面をつけて密かに活動する。
  • 紫霹靂
 一線生の傑作である改造人間。かつて破壊されたが、一線生の手により復活した。
  • 小霸王
 全身に紫の筋脈が走る少年。その体質ゆえに強力な武功を身に着ける。
  • 鬼王棺
 三途判の生き残り。肉体再生のため暗躍する。
 刀狂劍痴の通称で知られる剣客。一頁書たちを陰から支援する。
  • 金小開
 葉小釵の孫。教導のため寺に預けられるが、悪知恵を身につけて俗世に戻る。
  • 竹魂
 竹を愛する謎の青年。葉小釵に決闘を申し込む。
  • 花非花
 葉小釵の孫。深夜になると面貌が変化するため、普通の暮らしが送れず、二重林に身を隠す。
  • 隻手
 花非花を二重林に導く女性。右手がない。武皇の協力者になる。
  • 地靈鬼母
 魔域の地脈を守護する女性。烈陽神に好意を持つ。
  • 烈陽神
 武林の英雄の一人。地靈鬼母に好意を持つ。
  • 鬼奴
 本体は素還真の女弟子である「化醜」。魔域に改造され、魔域の一員になる。
  • 金太極
 化醜の夫。滅境に洗脳され、素續緣に仕える。
  • 心弦
 魚人族の遺児。素還真を育ての親以上に慕っている。

関連タグ

霹靂布袋戲 素還真

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