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須藤凜々花

すとうりりか

NMB48チームNの元メンバー。第9回AKB選抜総選挙で起きた「AKB48グループ史上最悪の騒動」の中心人物であり、同グループの没落を決定付けた女。
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概要

NMB48チームNの元メンバー。ファンからの愛称はりりぽんとして親しまれていた。

しかし、毒舌レベルはHKT48の「みかん姉妹」(田中菜津美と秋吉優花)以上であり、48グループ最大の爆弾娘と恐れられていた。

2017年8月30日にNMBから卒業。2018年4月13日に結婚。

AKB48グループの一大イベントAKB総選挙で最悪の事件を起こし、NMBおよびAKBの没落を決定付けた人物である(後述)。

プロフィール

性別女性
誕生日11月23日
出身地東京都
身長158.4cm
体重不明


48グループ史上最悪の事件の元凶として

第9回総選挙にて結婚を発表し、大きな波紋を呼んだ。
第9回は不正投票疑惑に加え、会場となった沖縄は当日の天候の不安から総選挙の前に行われるコンサートと共に中止せざるを得なくなり、最終的に無観客で開催するという事態となった。

須藤は最終結果は20位となり、49枚目のシングルのカップリングにを担当するアンダーガールズに抜擢。
発表後の壇上スピーチにて結婚を発表。会場を一瞬にして地獄絵図に変えた。運営「須藤がステージで話したことは事実です」と回答し、この日に発表することは、須藤自身の意志で、一部の関係者や運営だけが把握しており、結婚発表した瞬間、「聞いてないよ」「マジか」「中継止めなくて大丈夫か?」と、関係者たちが狼狽し、少なくともその場にいたほとんどが、須藤が結婚宣言することを知らされていませんでした」と発言し、これについて、関係者の間では、「本人の意思というよりも、運営がそうさせざるを得なかった」とささやかれていた。ファンからは祝福もあったが「プロ意識がない」「ファンへの誠意がない」といった非難が多く、大炎上してしまい、中国のファンも須藤のファンからは、「ファンの夢をぶち壊しただけじゃない。先輩たちが長年培ってきたものまで一気にぶち壊した」、「次世代を担うメンバーだから必死に応援したのに。報われない」「裏切られた。本当に失望した」などと怒りの声が殺到。ファンが集まる中国版ツイッターのページは大荒れ状態となり、運営者までもが「深い苦しみと葛藤の中にある」と苦悩を訴えている。更に、3連覇を達成した指原莉乃、2位となり卒業を発表した渡辺麻友のファンからも、上がってくるのは怒りの声ばかりで、「さっしーの晴れ舞台が汚された。絶対に許せない」「あんな発表に話題を持って行 かれて麻友ちゃんがかわいそうだ」などと、口々に不満を訴えている。19位で5年ぶりの選抜復帰はならなかった峯岸みなみが結婚発表事件の煽りでスピーチの尺が大幅にカットされ、「速報圏外からの19位ランクインが記事にならん」とぼやきを連発しており(総選挙後、神聖なイベントを汚され、荒れに荒れて女子トイレで叫び続けたという人気メンバーは峯岸という声がある)、18位の松村香織も異様な雰囲気の中で「私も完全に空気の流れを変えきれずに、何を言ったらわからなくて…。全然いいことを言えないし、後悔の残るスピーチしたことは本当に反省している」と落ち込んだ。また、松村はこの年の総選挙で最後の出馬にする予定だったが、須藤の結婚発表事件の影響で翌年の総選挙に再出馬する事になった。大事な総選挙の場で先輩たちをこうした状況に追い込まれ、翌日のスポーツ紙3紙が一面で掲載し、指原の3連覇やまゆゆの卒業発表が立ち消えとなってしまい、指原莉乃渡辺麻友と共に最大の被害者となってしまった。しかも総選挙の翌日レコード会社側から報道陣に対し、「『指原の扱いが小さくなってしまうので、須藤への取材は行わないでほしい』と通達されたが、その後、運営の判断で、こうした“圧力”は消え、那覇空港での須藤の取材ができることとなったんですが、結局、週明けの19日は元SMAP稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾のジャニーズ離脱報道一色となってしまい、結局指原が大きく扱われることはありませんでした」と不運が重なり、話題にならなかった。また、この1時間後に、週刊文春公式サイト「文春砲Live」にて、今回の結婚の件については、週刊文春も影で絡んでおり、ファンの一般男性とのお泊まりデートを速報と銘打ってスクープし、「文春砲が発射される前にファンに正直に言いたかったじゃないか」「文春が絡んでたならしょうがない」など同情論も少なからずあった。総合プロデューサーの秋元康は2013年12月に発売されたフォトブックで掲載された小嶋陽菜との対談で、卒業や恋愛、結婚などをテーマにしたトークで、秋元氏は「でもさ、一番かっこいいのは総選挙のステージで『私から発表があります……』と言って、みんなが卒業発表かな?と思ったら、『結婚します!』っていきなり宣言することだよね」と今回の須藤の騒動を予言したような総選挙サプライズのプランを明かしていた。また、運営は上記の速報結果の「不正投票疑惑を吹き飛ばすための身代わりにされたんじゃないか?」という声も上がった。更に結婚発表を止めようとしなかった秋元康と運営や会場内で「おめでとう」と祝福していたメンバーにも「あれはないですわ。他のメンバーが「おめでとう!」って言ってたのにも引いたわ」「あの会場でおめでとうとかを叩いてたメンバーナンなのあの会場でヤバいと思ったのは指原だけか………」「「おめでとう!」の大合唱していたメンバーも処分しろ」など批判が殺到していた。実際、渡辺も祝福していたメンバー(特にNMBのメンバー)に対して、「ちゃんとやってなかった子は、ああいうことが起きても何とも思わないんですよ。それでずっと笑っていられちゃう 」と批判していた。その煽りで翌年の総選挙の速報結果での16人の選抜メンバーが1人もランクインしておらず、昨年より順位が下がってしまい、グループ内では最下位になり、総選挙当日は吉田朱里のみしか選抜入りしなかった。更に『スポニチアネックス』によると、須藤さんは周囲に迷惑をかけたことを謝罪した上で、AKBグループに存在していた「恋愛禁止」の掟について、「各自の判断に任せるという認識」と解釈していたと説明。更に、「恋愛禁止で我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と自身の価値観を語っており、運営側からは残留の提案も受けていた。この報道について、ネット上では須藤と運営に対して「都合が良すぎる考え方」「自分のことしか考えていない。わざわざあの場で言う必要はなかったのでは?」「身勝手すぎる。結婚する意思が固まっていたなら、選挙には出るべきじゃなかった」「なんで結婚が決まっていたのに選挙に出たの?それだけが理解できない」「運営側から残留の提案って、そんなの絶対に許せない!運営側は何を考えてるの?」「自己中すぎ。結婚することを伝えた上で選挙に出ればよかったじゃん」「運営側が残留の提案をするのが理解できない」「事前に結婚宣言した上で総選挙に出てほしかった」「運営側が残留の提案って…他のメンバーに失礼すぎる」「しょせんは綺麗事。周りに迷惑かけて、自分だけ良ければいいんだな」「サプライズを許した秋元康のコメントがほしい」「希望者には返金対応するべき。どんなに綺麗事を言ってもファンへの裏切り行為」「恋愛禁止で我慢出来る恋愛は恋愛じゃないって、哲学じゃなく屁理屈」「運営や秋元は謝らないの?」「運営が残留を提案って、ファンなめてるね」「運営から残留の提案があったってことは、もう恋愛禁止じゃなくていいってことですね」「秋元康や運営サイドも含めて、詐欺罪にならないのが不思議」「峯岸事件以降AKB運営は文春スキャンダルをことごとくスルーした結果、文春砲被弾前に選抜総選挙で結婚発表という取り返しのつかない事件に発展した」と批判の声が多く挙がっていた。更に元メンバーの島田晴香総選挙が終わったステージ裏で「てめえ、何してくれてんだよ!」「何であそこで言ったの?」と須藤に食い下がっていた更にネットでの不正投票疑惑に加え、無観客で開催という事態だった為、不正投票対策や雨天対策の用意をしていなかった運営同様、史上最悪の総選挙にしてしまったA級戦犯の1人になってしまい、48グループのファン離れを大きく加速させた1人にもなってしまった。また、総選挙後、須藤のグッズがヤフオクやフリマアプリで相次いで出品され、ファン離れを象徴する出来事が起きてしまった。しかもその煽りで、4年ぶりの五大ドームライブ計画が完全に立ち消えとなり、消滅してしまい、今後3年間AKB関連のイベントが行われる予定だったが、地元企業が撤退を申し出たため、助成金が打ち切りになり、47都道府県代表制を取るチーム8にとっても大打撃となった。更にSTU48の劇場船の建造が大幅に遅れ、グループのメジャーデビューも当初の11月1日から翌年の1月31日に2ヶ月延期される羽目になってしまった。また、関係者の間では、「本人の意思というよりも、運営がそうさせざるを得なかった」とささやかれて「須藤も言っていたように、秋元氏は彼女をグループに残したいと考えていたそう。しかし、やはりほかのメンバーの怒りが運営側にも向けられ、とても須藤を残しておける状況にないと判断したようです。特に、HKT48・指原莉乃など一部有名メンバーは、日頃からライバルグループ・乃木坂46と自分たちの“差”が開きつつあることを気にしているそうで、『だから乃木坂に負けるんだよ!』と、運営に食って掛かったといいます」と明らかにしており、実際、同年7月1日にオンエアされた日本テレビ系『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』で乃木坂は、放送当日にコンサートが行われた神宮球場から生中継で登場。歌唱シーンだけでなく、番組中たびたび出演するという特別待遇されるなど、AKBメンバーの楽屋からは、自分たちとの待遇の違いに、怒りと嫉妬が入り混じった悲鳴が巻き起こり、テレビ局からも“色モノ扱い”され、年末のNHK紅白歌合戦も2012年からAKB本体に加えて、姉妹グループ枠が毎年最低1枠用意されていたが、2016年、2017年と立て続けに坂道グループに姉妹枠を取られてしまい、更にAKBよりグループ結成から、1年早く東京ドーム公演が実現し、AKB超えを成し遂げ、乃木坂や欅坂46に、完全に人気を逆転されて後発グループに追い抜かれた形という印象を決定付ける結果となってしまい、更にAKBは全国ネットのテレビCMが激減し、広告業界は乃木坂や欅坂にシフトされ、AKBグループはマイナー企業か地方のローカルCMに追いやられた格好となった。芸能記者は「最近はCMオファーがあっても、運営側がAKBではなく乃木坂や欅坂に仕事をまわしてしまうと聞いています。坂道グループの露出を増やしたい意向でしょうね」と説明しており、柏木由紀も「ビビッてる。そうなるかなって感じている」と焦りの色を隠せない様子を表していた。

司会を務めた徳光和夫が自身のラジオ『徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー』上で本件について「須藤が前回44位から今回20位に躍進したのに嬉しいという気持ちが伝わってこなかった」「ディレクターからは次の子に行ってくれと指示があったが無視し、須藤に質問をしたら結婚発言だった」、それを聞いたスタッフから「すいません引っ張ってください」と指示があったことを明らかにした。

総選挙後にOGの大島優子Instagramのライブ配信を通して須藤の結婚について「何考えてんのかしら」と語り、「総じて言いたいのは、この帽子がきっと、私の全ての言葉だと思うの。せーの」でFUCKの4文字が記されたキャップを写して怒りを露わにした。有吉弘行を皮切りに2013年の紅白歌合戦の場で卒業を宣言した際、最後の紅白になると宣言していた北島三郎の幕引きを台無しにしたことを引き合いにし「お前が言うな」逆炎上し、6月19日にInstagramでの件について謝罪。更に須藤の結婚発表で後述の48グループ全体にイメージダウンしたが、大島もイメージダウンしてしまった。その後、因果関係は不明であるが、ハワイで暇暇すると言う理由で活動休止を発表した。須藤は総選挙の翌日に沖縄空港に現れた際「DAMN」が記されたTシャツを着用していた。


生中継特番でMCを務めた宮根誠司は自身がMCを務める『情報ライブ ミヤネ屋』で、開票イベントの模様を振り返り、須藤の結婚宣言については「実は僕これナマで聞いてないんです」と明らかにし、宮根アナはその時、開票イベントが行われていた沖縄県豊見城市立中央公民館の前で、荒天に見舞われた現地の模様を伝えるリハーサルをしており、「リハーサルしている最中にプロデューサーが走ってきて、「宮根さん戻ってきてー!りりぽんが結婚を! 須藤が結婚を!」って、何を言ってるのかわからない。とりあえず連れ戻されて、騒然としてるわけですよ会場が。僕は何が起こったのかわからなかった」と明らかにした。

この後、youtubeで「投票した奴が自己責任。投票してから文句を言え」と豪語していた動画が発掘され、YouTubeのコメントには「子供か」と再炎上した。

8月6日のNMB単独ライブで総選挙から続く騒動について謝罪した。しかし涙ながらに騒動を謝罪するも「茶番」と批判が殺到し、謝罪に対してネット上では、「なにこの茶番。台本でも用意してたんでしょ。炎上商法もいい加減にしたほうがいい」「プリクラ流出だけでクビになった子もいるのに、なんで結婚宣言したコイツはクビにならないわけ?」「こんな茶番で納得できるファンいないだろ、早く辞めろよ。こうやってAKBグループは終わっていくんだな」「なんかドイツに留学するとか言ってたけど結婚は?あれはなんだったの?」「コイツの悪質なところは、結構人気があってファンにそれなりに金使わせておいて、「貢いでもらったのにすみません」という謝罪はないところ。ファンはお金をドブに捨てたようなもんなのに、なぜかクビにならない」「まぁ正直結婚宣言のときから全て台本あったんだろうな。自分たちで炎上させて落ちぶれ気味のAKBを盛り上げようとしたんでしょ」「メンバーの「幸せになれよ!」で爆笑ww本心ではかなりイラついてるだろうに」「この子、哲学好きなんだっけ?それにしては全然自分の思考について整理できてないよね。」と総選挙での結婚発表後の批判も収まらなかった。

須藤は、その後のインタビューで「いつ結婚するかわからないし本当に結婚するかどうかもわからないけど、とりあえず選抜総選挙の場で発表してしまった」と明らかにし、文春砲回避のための結婚発表が裏目に出て火に油を注いでしまい、取り返しの付かない騒動になってしまったことをかなり後悔しており、48グループ全体のファン離れ、イメージダウン、ファンからの信頼、総選挙の歴史、次世代メンバーの夢と目標を壊してしまう結果になってしまった。

須藤は卒業後、『ダウンタウンDX』にゲスト出演した際、結婚宣言騒動の裏側を告白し「アイドルとしても自分の恋も両方諦められなかった。両方頑張ろうって決めたので、やっぱりアイドルとして選挙に出るのは大事な仕事だと思った」「やっぱ営業じゃないですか」と言い切り、共演者からは「言葉が悪いな!」とツッコミが入った。結婚の日取りは、2人の間ですでに決めており、卒業後は海外に留学するとの報道もあったが「前々から言っていたことが切り取られてしまった」と指定していたが、ネット上では「オタクの気持ちをちょっとは考えてやれ」「アイドル=営業ってアイドルに言われるとめっちゃ傷つく」「ここまで言葉を選ばないなんて」と、須藤のあっけらかんとした態度にファン以外からも批判がまたもや殺到したが、その後、Twitter「私は極悪人です。私は悪いアイドルでしたが、他のメンバーは違います」「私は自分の悪さを笑い話にする極悪人でした。他の人を悪く言えないのは、私以上に悪い人はいないからです。この発言や今までの私の発言によって傷つけてしまった優しい方々、本当にごめんなさい。全部本当に思って言ったことです。クズでごめんなさい」「たくさん痛い目を見て大人になっていきたいです。優しくなりたいです。優しい人になることを諦めたくないです。私の周りにいる人たちをみて、強くそう思います」「アイドルとファンの方との関係は、茶髪にしたり、ピアスを開けたり、過去が流出したりしたことですぐ壊れてしまうものだと思っていました。そうでしたし、そうではありませんでした」「私はアイドルをさせて頂いた時間の中で、アイドルの世界の素晴らしさを知りました。そこには確かな絆がありました。そして同時に、私は人間としての自分の未熟さを痛感しました」「そんな私を好きだと言って下さった人たちがいたということは、今でも私の生きる希望です」「時間がかかるかもしれませんが、時間をかけて、人間として成長していきたいです」「こんなクズを好きでいて下さった方々は本当に優しい人です。私もそうなれるように頑張りたいです。同じようにできなくてごめんなさい」と改めて謝罪したが、この投稿に対しても、「この反省ツイートも営業でしょ?」「どんどん48グループのイメージが悪くなる。悪いと思うならそういう発言最初からしてほしくない」「これ以上、グループに迷惑をかけるな」と批判的な返信が数多く見られた。更にそうした過激発言をしたからこそ一般にも注目されているともいえるが、「これ以上、調子に乗ると危ない」という声も上がっており、「当初、住所まで特定されてしまったりりぽんの恋人男性には、脅迫めいたメモが投函されたり、注文していない出前が大量に届いたりする嫌がらせがあったそうです。もともと彼はいちファンだったということも、嫉妬を買った要素。すでに彼は引っ越していると聞いていますが、選挙直後はファンの歪んだ嫉妬心だけにとどまっていたものが、ここにきて攻撃性を帯びてきて、りりぽん本人に矛先が向きつつあります。りりぽんは過激発言をして注目を浴びることに一種の快感を覚えているんでしょうが、このままファンの気持ちを逆なでし続けると危険なこともあり得ます」と須藤の結婚相手にも、被害に遭っていた。その後、須藤は『アッコにおまかせ!』で、翌年の4月に結婚する事を発表し、総選挙で司会を務めた徳光もゲスト出演しており、「司会を徳光さんにお願いしたら?」と声をかけられると、徳光が「いま約束しました」と自ら司会を務めることを宣言していた。しかし、「怒りを通り越した」という声も多く「ああそう」「もう好きにすれば」「取り上げないで欲しい」と呆れムードの意見も多数に及んでいた。

10月25日放送の『良かれと思って!』に須藤がゲスト出演し、スタジオに登場したファンから、直接厳しい言葉を受ける場面があった。「おんぶして(もらって)商店街を歩いてます」と相変わらずラブラブ気分の須藤だったが、視聴者からは「アイドル失格だし人としても最低」「捨てられないように気をつけて下さい」「文春でスクープされたから結婚宣言をしただけ」と厳しい言葉が次々と浴びせられた。更に番組には、須藤の大ファンだという一般人男性も登場。馬主であるという男性は、馬に「りりぽん」と名付けるほど筋金入りの須藤ファンだったが、須藤の結婚宣言に「ここで言うかと思った」と苦言し、20歳という大人になった須藤であれば「アイドルではあるけれども、周りのことも配慮したタイミングで」結婚について公表するべきだったと須藤を諭すように語り、ファンを「裏切った」と叩かれたようなことについては、「一切思わなかった」と須藤を心から愛するファンとしての心中を明かした。ファン男性の言葉をただただ神妙な面持ちで聞いていた須藤は、宣言後の握手会では「呪」と書かれたファンから握手を求められたこともあったと当時をふりかえったが、婚約者と出会うきっかけとなった自身の母親についても言及され、結婚宣言については「怒られました」と語り、「大事な娘だからちゃんとおめでとうって言われながら結婚してほしかった」と、母親からも厳しい言葉を投げかけられたことも告白した。

秋元康が12月13日、TBSラジオ『伊集院光とらじおと』にゲスト出演し、今年行われた選抜総選挙で、前代未聞の結婚発表を行った須藤凜々花について、結婚の意思は総選挙前日に知っていたと語っており、発表するかしないかは本人に決めさせたと裏話を披露した。須藤は6月の「選抜総選挙」で突然の結婚発表を行い、賛否両論を巻き起こした。パーソナリティの伊集院光はそのことに触れ「噂では、秋元さんが(結婚発表を)やんなさいと…」と、秋元が指示したのではという疑問をぶつけた。秋元は「前日、そういう話がありますと、現場マネジャーから上がってきた。でも本人の問題だから、本人と決めなさいと。どっちでもいい」とマネジャーに指示したといい、当日の舞台を見ていたという。「どうなるかと思って見ていたが、一瞬言おうとしたが言わなかったので、ああ、言わないんだなと思ったら、(司会の)徳光さんが変な感じに気づいたんでしょうね。それでもう一度話を振ったら(結婚を)言ったんです」と振り返り「皆さんには申し訳ないが、でも結局は人間ですから、みんな。どうなるかは何もコントロールできないし、集団になると、更に化学変化を起こす」と、須藤の行動に理解を示していた。

12月14日に放送された『ダウンタウンDX』で、結婚相手の母親にあいさつに行ったことを明かし、来年4月の結婚に向けて着々と準備中と説明しており、「昨日、愛媛に行ってきまして、彼のお母さまに初めてお会いしてしゃべることになった」と報告し、「空港にお母さまが迎えに来てくださって、『ご迷惑おかけしました。お騒がせしました。結婚させてください』って」と説明し、「空港であいさつしたの?」と松本人志らが驚くと、須藤は「あせりすぎて。あせって言っちゃった」と笑っていた。家に到着後は「いろいろたたかれて大丈夫?」と心配してくれたという。そして、「本当に結婚するの?」と聞かれ、須藤は「結婚したいです。させてください」と返答。「若いし、芸能界はたくさんの出会いがあるから、本当にこの子で大丈夫?」「初恋で舞い上がってるんじゃないか」と言われるも、「一生大好きです」と伝えたと明かした。また、「デートしてます。いっぱい。観覧車に乗ったり井の頭公園のボートに乗ったり」と幸せそうに話した。更に、ファンとの恐怖体験を語り、NMB48時代、噂の恋人に会うため大阪から東京までの新幹線に乗ろうとした須藤。するとホームに、男性ファンが須藤のグラビアを持って立っていて「サインをください」と須藤に頼み込んできたという。恐怖を感じた須藤だったが、NMB48はサイン禁止であることを伝え「卒業したら書きます」と約束したようだ。そして結婚騒動が起こり、グループを脱退してから初の大阪の仕事のときのこと。品川駅で若い男性8人ほどに遭遇した須藤は、その中にかつて須藤のグラビアを持って立っていた男性がいることを発見し、さらにその男性は軍団の先頭をきって須藤の元に向かってきて、集団で須藤を取り囲んできたとのこと。騒動の直後だったこともあり、須藤は「死ぬ。はい死んだ~」と死を覚悟し、直立不動でその場に立つことしかできなかったという。すると怯えから何も喋れず、震えていた須藤に、男性は「卒業したから…約束したよね?」とスマホの画面を差し出し、「ここにサインして」と言ってきたそう。須藤はこの男性の熱意に「(私のこと)ガチで好きやん」と優しさを感じたようだ。さらに須藤が「結婚するって知ってましたか?」と男性に聞くと、「知ってる知ってる。おめでとう」と結婚を祝福してくれたという。そして、NMB48時代でのホームに立っていたことについては「ずっと待ってた」と須藤を待ち伏せしていたことも明かした。このエピソードを受け、ネット上ではさまざまな声があがった。「ストーカー怖すぎる」「ヤバいファンもいる」と須藤に同情する意見の一方で、自らを慕ってくれ、さらに結婚まで祝福してくれたファンのエピソードをストーカーかのように話す須藤に、「ファンがかわいそう」といった指摘もあり、「須藤凜々花ちゃんの話がこわい笑ガチのやばいヲタってこわいな笑笑さすがにストーカーみたいで怖すぎる笑」「須藤凛々花、全然やったことに悪びれもないしファンの気持ち置いてきぼりだしで見てて本当にイラつくプロ意識という意味で本当にないわ」「ストーカーっぽいファンを怖いと言う須藤凛々花だが、平気な顔でファンをウラギッテいた須藤自身の方が、ある意味怖い((( ;゚Д゚)))」「あんな結婚宣言をした須藤凛々花に『おめでとう』なんて言葉をかけた時点でそのファンは本当にいいファンなのにスマホ画面にサインを求めたそのファンに対して須藤凛々花は『ガチで好きじゃん』って思った須藤凛々花は人生一回やり直した方がいいと思うよ。」と騒動後も批判の声が上がっていた。

結婚発言から一転、ドイツに留学し博士号取得へ

2017年8月2日、NMB48オフィシャルショップにアルバム選抜18人の直筆コメントが掲示された。そのなかに須藤直筆のコメントもあり、下記のように記載されていた

私はドイツで博士号を取ってきます

結婚発言から一転、今度はドイツに留学し博士号の取得を宣言した。
これには各種スポーツ紙ライターも呆れ顔で、アイドル誌ライターからは「高校を中退しているのにどうやって留学して博士号を取るのか」とコメントしている。
結婚騒動の結末
と、様々に大騒ぎになった結婚騒動であるが、結局2018年4月13日にその一般人男性と入籍したことを同日19日に発表。
その発表の場である沖縄での映画イベントでも仕事なのに二日酔い状態など、相変わらずの調子であった。

翌年の第10回総選挙で37位になったNGT48中井りかが、当選スピーチで「やっちまいました」「おととい木曜の朝に週刊文春記者4人に囲まれて取材を受けまして」とまさかの文春砲を自ら予告。それにより初優勝とじゃんけん大会とリクエストアワーの初三冠を達成した松井珠理奈の話題が有耶無耶になってしまった。その後、「アイドルだって悪目立ちすればこうなるんだよ」「アイドルだっていろんなことがあるんだよー!」と急に開き直って謝罪した。総選挙終了後の当日深夜の文春公式サイトにて、ファンの男性との半同棲疑惑記事が掲載された。一部ファンからは「去年の須藤の結婚事件をマネして這い上がるつもりか」「須藤の事件の経験が活かされていない」など非難が相次ぎ、翌日今村悦朗劇場支配人が中井に変わって謝罪した上で、「アイドルとしての自覚と反省を厳しく促す」と中井本人に対して口頭による厳重注意を行ったことを報告した。また、山本彩も動画配信での実況で「去年の凜々花の件の傷が全然癒えてない」と去年の須藤事件のトラウマを思い出してしまった

悲劇の足つぼ!

その発言のせいで招いた悲劇がある。
ある番組で、須藤に足つぼを1時間やって足の裏はどうなるのかと言う企画があった。
もちろん須藤は悶絶。しかし、マッサージ師が棒でぐりぐりと肉潰しのような方法でやりだした。
須藤は号泣しながら悶絶。それにはファンは清々しい気分になった筈だが、後の発言が問題になった。
S◯Xよりも痛い』
その発言で一気にファンが全員冷めてしまい、オマケに須藤は歩けないほどの内出血を負ってしまったが、ファンからには須藤に対する批判しかなかった。
因みにその番組は放送事故でお蔵入りになっている。

参加楽曲

「高嶺の林檎」に収録
一週間、全部が月曜日ならいいのに…
傘はいらない

「らしくない」に収録

休戦協定 - 「Team N」名義

Don't look back!
恋愛ペテン師 - 「Team N」名義
ニーチェ先輩 - 「難波鉄砲隊其之六」名義

ドリアン少年
命のへそ - 「Team N」名義

「Must be now」に収録
片想いよりも思い出を…
夢に色がない理由 - 「Team N」名義

甘噛み姫
儚い物語- 「Team N」名義
虹の作り方
道頓堀よ、泣かせてくれ!

僕はいない
空から愛が降って来る - 「Team N」名義
ショートカットの夏 - ソロ楽曲

僕以外の誰か
途中下車
孤独ギター - 「Team N」名義

AKB48名義
「君はメロディー」に収録
しがみついた青春 - 「NMB48」名義

翼はいらない

「LOVE TRIP/しあわせを分けなさい」に収録
進化してねえじゃん - 「ネクストガールズ」名義

「シュートサイン」に収録
真夜中の強がり - 「NMB48」名義

「願いごとの持ち腐れ」に収録
イマパラ

アルバム選抜楽曲

NMB48名義
『世界の中心は大阪や 〜なんば自治区〜』に収録
電車を降りる - 「Team N」名義

AKB48名義
『サムネイル』に収録
だから君が好きなのか


劇場公演ユニット曲
チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」(2014年組閣体制)
何度も狙え!
(Wikipediaより)

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