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大島優子

おおしまゆうこ

女性アイドルグループAKB48チームKの元メンバー。
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プロフィール

1988年10月17日生まれ。栃木県出身。身長152cm。血液型はB型。
愛称は、ゆうこ、コリス。

来歴

寿司職人父親日本人アメリカ人ハーフ母親の間に生まれたクオーターとして生まれる。(中学校進学を期に離婚し、現在父子家庭で生活している。)

1996年に母親の勧めで子役として芸能活動を開始し、「電磁戦隊メガレンジャー」などに出演。
2000年代に入るとジュニアアイドルとなり、「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」などに出演する。
さらに2005年高見沢俊彦プロデュースのアイドルユニット「Doll's Vox」のメンバーとして活動するもシングル1枚出しただけで解散。結局子役時代を含め芸歴はすでに10年(AKBグループ内で最長)を超えていた。
そんな中2006年2月、『第二期AKB48追加メンバーオーディション』で「落ちたら芸能界を引退」のつもりで受け合格。4月からチームKのメンバーとして活動する事になる。
メジャーデビュー「会いたかった」以降、じゃんけん選抜以外のすべてのシングル曲で選抜メンバーに選ばれ前田敦子と並びAKBの顔として活躍。また指原莉乃北原里英横山由依の3人とで「Not yet」のメンバーとしても活躍している。2011年4月には、期間限定ユニット「チームZ」のセンターになる。
2012年東京ドームコンサートでの再組閣で、チームKの新キャプテンを務めることが決まった。ちなみに秋元才加と共にチームK発足当初から、2回の組閣を経ても一貫してチームKに所属している。
2013年12月31日の第64回紅白歌合戦にて、AKB48から卒業することを発表した
2014年3月30日に国立競技場にて卒業公演が予定されていたが悪天候になり、6月8日味の素スタジアムに延期して開催。
6月9日のAKB劇場での最終公演は地上波で中継され、最後はヘビーローテーションを披露。劇場の顔写真も大島自らの手で外され、前田敦子同様メガホンを手にバルコニーに姿を見せ、ファンに向けてAKB48の活動を終えたことを報告と感謝を表明し、8年あまりのAKB48の活動に終止符が打たれた。

アイドルの優子ちゃん


「これからは『AKB48の大島優子』としてではなく、大島優子として見ていってください。」

卒業してからは二度と歌わないと考えてるが、ライブにスペシャルゲストとして出演することに関しては意欲あるとこと。

選抜総選挙

総選挙では1回目で2位、2回目は1位となり「ヘビーローテーション」で初めてセンターを獲得する。3回目はライバルである前田敦子に僅差で敗れ2位になる。しかし、第4回目では、出馬メンバー中、唯一の10万票台を獲得し、1位の座を奪還した。最後の出馬となった第5回は、速報では3位だったが最終結果では2位となった。

「踏み台になってほしいとは言ったが、踏み台になってほしいと思った人とは違っていた。」

なお、AKB総選挙の裏で行なわれる太田プロ総選挙では、2013年と2014年で首位連覇を見事果たした。

第9回で指原が総選挙三連覇という史上初の快挙を成し遂げたことを賞賛した。

NMB48須藤凜々花との因縁と炎上

諸事情により無観客での開催となった9回目は、NMB48の須藤凜々花の結婚発表もあり後味が悪すぎる結末となった。総選挙後にinstagramでゲリラ配信を行い総選挙について語り始めた。

「私が言いたいことはこれだけです」とFUCKの文字が書かれた帽子を見せることで須藤への怒りを示した。翌日沖縄空港に現れた須藤はDAMNと書かれたTシャツを着用していたが、これが大島のことを指しているのかは不明。

この騒動は波紋を呼び、有吉弘行は大島に対して苦言を呈し、2013年の紅白歌合戦の場で卒業を宣言した際、最後の紅白になると宣言していた北島三郎の幕引きを台無しにしたことを引き合いにし「お前が言うな」として炎上した。

6月19日に大島はtwitterでinstagramの配信内容について謝罪したが、紅白歌合戦の件については謝罪しなかった。その後、ハワイで休暇するという理由で芸能活動を休止すると発表したが、須藤の件との因果関係は明らかにされていない。

この件で大島を擁護していたのはAKBキチガイと化した老害小林よしのりとどこかの三流お笑い芸人くらいである。

人物像

大島優子かいたったった


かなりあっけらかんな性格で、ニワトリのモノマネが得意。身体能力も高く、足の速さはグループ内でも最速である。そのためか、2013年のめちゃイケ企画「国立め茶の水女子第48高等学校体育祭」では1位を獲得し、同じめちゃイケ企画「国立め茶の水女子大学付属第48高等学校期末テスト」でも2位と、文武両道を体現したメンバーだと言える。

FINAL FANTASY13-2セラ用のDLC衣装『露出と防御』のデザインを担当し、発売前カウントダウンにコスプレ用衣装の『露出と防御』を着て登場した。

小学校中学年の頃からのゆずの大ファンであり、彼らの地元、横浜市に何度か足を踏み入れている。一方のゆずの北川悠仁は大島を推しメンにしてると公言している。
サッカーが好きで日本代表の歴代ユニフォームを10着以上所有しており、ブログではWカップ南アフリカ大会で日本代表の活躍に大いに喜んだ。AKB48卒業後すぐにブラジルに渡り、ブラジル大会のフジテレビ系列のスペシャルリポーターとして活動を開幕戦のブラジル対クロアチアの予想スコアを的中させている。

風船が嫌いでその場にあるだけで泣くか隅の方まで逃げるかのどちらかである。
ちなみに、もしドラの登場人物宮田夕紀のモデルとなった人物である。
また、2010年のコンサート「サプライズはありません」の舞台裏での台詞「たかみな具合悪いんだから、ふざけんじゃねーぞ」は、かなり有名である。

赤組




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