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魔女界の女王様

まじょかいのじょおうさま

魔女界の女王様とは、『おジャ魔女どれみ』シリーズの登場人物。
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CV:
※エンドクレジットでは、声の出演は最終回の直前まで「?」名義で表記されていた。これは彼女の正体の秘密に関係しているためである。(クリックすると正体が分かります)

概要

「魔女界」を取り仕切る女王様。素顔を隠すベールが印象的な女性。「女王様」だけに横柄な性格かと思いきや、なかなか、かなり話の分かるお方。これは彼女自身、人間から「魔女」になった魔女に育てられたため。

MAHO堂の魔女見習いたちに一目置いており、事ある度に彼女たちの力になってくれる。その程は「魔女」の資格を失った春風どれみ達を何度も魔女見習いに戻していたことからも窺える。中でもどれみを特に気に入っており、それは最終回直前で本人の口から語られる。

新しいアイテムをどれみたちに渡す時の『マジョリン、例のモノを…』はお約束の台詞。基本的には真面目な人であるが、手品に騙されて真似しようとしたり、ドラマCDでは歌を歌っていたりと中々お茶目な人だったりする。

その秘密

実はこの人の正体である。最終回直前まで伏せられていたものの、この設定自体は無印時代から決められていた模様(無印18話より)。
ちなみにテレビ本編では「女王様」としか呼ばれてなかったが、女王様の本名は「マジョユキ」。そのまんまである。

そしてこの人の実の姉でもある。
妹の主義により音信不通(詳細は本人の項目を参照)となっているものの、ほぼ唯一の対等で在れる肉親である事から深い思慕を抱いており、何度も行方を探しているが再会は叶っていない。自らが選択に迷う時は「せめて妹がいてくれたら」と悩む時もあるという。

作中における他の「魔女界の女王様」

マジョトゥルビヨン
当代より2代前に即位した、先々代の女王様。作内におけるトラブルの元凶にして悲劇の源泉。
詳しくは項目参照。

マジョヴァーグ
マジョトゥルビヨンの退位によって即位し、900年近くの長い治世の後、当代に譲位した先代女王。マジョトゥルビヨンの実の妹。ポーカーで魔法使い界の王様から土地や権利をカッ剥いだ事がある。この事が魔法使い界と魔女界の間における因縁になっていた事もある。

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