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黄衣の王(IdentityV)

こういのおう

黄衣の王とは、「IdentityV」に登場するハンターである。
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うわさ
太陽が湖へと沈み、黒々とした星々が空に昇ると、ボロの黄衣をまとった使者が、湖底から蘇る。
彼に名は無く、好奇心に満ちた魂を求めている。

概要

黄衣の王とは、アプリゲーム「IdentityV」に登場するハンターである。
本名は「ハスター」。「タコ」と呼ばれたり、ファン(信者)には「ハスター様」と呼ばれたり。

                         職業:過去の支配者  通称:黄衣の王

性能

外在特質(パッシブ能力)

  • 恐怖の形
いあ!いあ!はすたあ


サバイバーが警戒半域に長く留まりすぎる・攻撃を受ける・巡視者に噛みつかれる・調整失敗・仲間ダウンあるいはロケットチェアに座ると恐怖を感じ、深淵の触手が生成される。
触手は付近のサバイバーの暗号解読進歩、開門速度、板・窓の操作速度及び治療速度を減少する。
ハスターは深淵の触手を駆使して付近のサバイバーを攻撃できる。

  • 恐怖
サバイバーが黄衣の王の恐怖範囲内にいる時、黄衣の王は触手をチャージできる。
範囲内のサバイバーの数に応じてチャージ速度は上昇する。触手5本分までチャージが可能。

形態変化/固有スキル(アクティブ能力)

  • 悪夢侵蝕
黄衣の王


ハスターは付近にいる深淵触手を扱うことができる。
スキルボタンを長押しすると視線中心にいる触手が一番近いサバイバーを襲撃する。

  • 深淵触手
ハスターはサバイバーの恐怖を吸収して触手をチャージできる。
触手召喚後はボタン長押しで位置選択をし、触手を解放する。

  • 恐怖凝結
サバイバーの恐怖を吸収する以外に、ハスターの触手は時間の経過とともに追加チャージできる。
最大5回まで。

  • 悪夢凝視
ハスターは一人のサバイバーを選んで凝視することで、選ばれたサバイバーは20秒以内に付近の触手に攻撃される。
スキルボタンを連続で押すと、サバイバー付近の触手がサバイバーを襲撃する。
付近の深淵触手を扱い、一番近いサバイバーを攻撃するよう命令できる。


長所

調整によって通常攻撃の判定の長さは据え置きのまま白無常並の移動速度と、存在感0からでも触手を任意の場所に生やし、攻撃することが可能となったことで、ファーストチェイスから終盤まで隙の少ない強力なハンターに生まれ変わった。

触手の周囲ではサバイバーの各種行動に若干のデバフがかかるようになったことや、触手の当たり判定自体も改善されており、弱点らしい弱点がない。
更に触手の蓄積が周囲にサバイバーがいるかどうかで判定されるため、慣れれば耳鳴りを外して他の人格に振るといった芸当も可能となっており、総合的なスペックはかなり高くなっている。

自動触手攻撃こそ没収されたものの、触手による連撃を用いたチェイス短縮やキャンプ性能は今なお他の追随を許さないレベルであり、相手がこのハンターというだけでサバイバーへ強いプレッシャーをかけることだろう。

短所

弱点を挙げるとすれば、やはり触手を有効に使うための知識等、プレイヤースキルが多少要求される点や、
通常攻撃の範囲は広いが硬直も長いため、空振りで時間を食いやすいこと程度。

また触手を生やす前に救助されるとキャンプ性能が活かしづらくなるが、被救助者の寿命もその分縮まっているので弱点とは言いがたく、現状では弱点を挙げる方が難しいハンターと言える。

あまりに強力すぎて殿堂級でのBAN(使用禁止)対象筆頭として挙げられるため、彼一筋でランク戦を続けることが難しいのはある意味弱点とも言えるか。


衣装(スキン)一覧

UR
海神の冠
いあ!いあ!はすたあ!
神の心に慈悲などありはしない。それが神の神たる所以なのだ。
頭部に金色の冠を付け、全体的に神々しい見た目になる。背中の円盤は水色の稲妻と触手の色が水色に変化する。


SSR
ポセイドン食人木
ポセイドンハスター
ハスター教に入信しました
彼は海と湖の支配者である。彼が怒ると深淵の中に多くの怪物が現れ、全てを粉砕する。木こりが斧の柄が欲しいと樹に言い、樹は木こりにそれを与えた。食人木はこの物語に疑問を覚えている。
海神の冠の色合いががより禍々しくなった感じ。背中の稲妻と触手はより青が深まった色に。見た目がまんま木になる。円盤は一輪の花になり、スキルで使える触手も高く伸びる蔓と赤い花になる。

SR
祝宴饕餮(とうてつ)
【第五人格】まとめ
饕餮
遠くからの祝宴者。ハスターの深淵の化身のひとつ。真の捕食者は満足という言葉を知らない。奴の視線に気をつけろ。
深い青に金色のラインが入る。一部のファンからかっこいいと人気。青と淡い赤のデザインに。身に纏う布に模様が付く。
深淵の櫂(かい)青の舵手
船上の皆を深淵へ追い込んだ元凶。彼がここに潜む本当の原因を、誰も見通すことができないのだ。舵手と舵は融合してひとつになった。船員たちはそれに懼れを抱き、あの船長さえも圧倒されていた。
体全体が薄い水色に。背中の円盤は船の舵になる。
徘徊する魂古代の幽魂
あの本さえ見つかれば、永遠の自由が手に入る。数百、数千年の時の中、無数に行き交う魂を見守ってきたが、全ては尽きることのない輪廻なのだ。
全身に包帯を巻き、ミイラの様な見た目に。背中の円盤はヒエログリフの十字架の様なデザインになる。徘徊する魂を赤黒く染めた色になる。
料理長
ハス占まとめ2
信憑性のない情報:彼の料理を口にした人間は皆彼の信者になるという。
全身を白い調理服で包み、頭にコック帽を被る。背中の円盤の中心にフライパンがあり、隅にはイカ焼きが付いている。

R
枯れ木夜紫
ハスターさま
センシティブな作品
天に交わるほど勢いのある樹にも、枯れる日がやってくる。ひとたび生を得て、滅びない者があるだろうか?一片の鬼魅の如き紫が、闇夜の静けさを打ち消した。
初期衣装を薄い赤色に染めた感じになる。同じく初期衣装を紫色に染めた感じになる。

初期衣装ボロい服
ハスター
初期衣装。すべてが自然に見える。服がボロボロだ。本当にただゲームをしただけ?

携帯品

SSR
暗黒のお守り言葉で言い表せない邪悪さを持つ黒い岩石。
禍々しい色合いで、中央に紫色の宝石が埋め込まれた円盤。効果として、通常攻撃時に地面を抉るようなエフェクトが付く。見た目がタコなのにとか元ネタは風の精なのになどと言ってはいけない。


SR
古代石のマスク触手が生えた破損している石のお面。
何かの骨を象った様なデザインのマスク。エフェクトなどの効果はないが、初期衣装の円盤にも同じような物がいくつかぶら下がっているので、結構マッチする。

余談

ハス占【3】
羊飼いの少年と神様


Pixiv内では、二次創作で占い師と一緒にいるのをよく見かける。
占い師の衣装「羊飼い」が話の発端らしく、目を隠しているの布の柄がハスターの模様に似ているとか。あと、元ネタにも羊飼いが出てくるのが関係している可能性が高い。

\いあ!いあ!はすたあ!/

関連タグ

IdentityV 第五人格

元ネタ:黄衣の王 クトゥルフ神話

背景推理(ネタバレ注意!)

この先ゲーム内における「背景推理」のネタバレを含みます。






















1.水神誰だ、願望のラインを突き破ったのは。
宣教広告:漁の開始時期に湖に願い事をせよ。そして、十分な供物を湖に投げ入れること。供物が湖奥深くへ引き込まれたら、それは神が漁民の供物を受け入れた証拠。来年の豊魚が約束される。
2.我々の信仰誰も邪魔することのできない、敬虔な信仰。
広告:湖景村の風景は優美で、民風は純朴。療養休暇に適している。子供のいる家庭なら、割引サービスが受けられる。
3.一つの予言祈りにこたえて来たるもの、それはなんだろうか?
漂流瓶:閉鎖した内湖に現れる漂流瓶。中の紙には、「最後の王権が狂気に破壊され、旧時代から来たれる支配者は、世界を支配する」と書いてある。
4.深淵のさらなる深淵彼の凝視は誰の肩に向けているのか。
7枚の尋ね人広告:違う時期に発行されたものだが、内容はほとんど同じ。湖景村で休暇を楽しむ家庭の幼子が失踪し、警察は湖景村に向かい、調査を行う。しかし、村人たちは何も知らない様子。
5.使徒危機は遠くにあるのかもしれない。
ニュースの切り抜き:匿名の小説家が水神にまつわる恐怖小説、『湖景村』を発表。小説のインスピレーションは、湖景村でのバカンスのときに、湖中での神の饗宴に参加したところから得たものだと言う。
6.忘れられた慈しみ一時の幸運で、誰を救うことができる?
事件終結の報告書:かなり古い報告書。以前行方不明になった七人の幼子のうち、一人が村の外で旅行者に発見されたと書いてある。発見された時、子供は全身濡れていて、精神は恍惚状態にあり、妙なことを言っていた。心理医師の治療が必要だった。
7.化身厄はすぐそばにあるのかもしれない。
広告:湖景村のバカンス。ここは『湖景村』が生まれた地。聞こえますか?湖中の神の呼び声を。
8.印章反抗は希望のない悪あがきにすぎない。
警察からの通知:湖景村で大規模な失踪事件が発生。一夜のうちに、村中の人が全部いなくなった。警察は、村人が引っ越しした形跡を見つけられなかった。ただ、村のそばの湖の中心には、誰もいない船が多数あった。警察はさらに調査を進めている。
9.我らが恐れるもの彼は来た。
警察からの通報:「上の階から血が染み出している」との通報を受け、警察はある部屋に突入した。そこには大量の血の跡があった。部屋のほとんどは血に浸っていたようで、壁には鮮血で巨大なシダの模様があった。現在、被害者がいるかどうかはまだ分からないが、現場の遺留物から判断すると、この部屋は『湖景の道』の作者の部屋のようだ。
10.降臨誰も逃げられない、逃げ場はどこにもない。
トレンドの紹介:恐怖小説『湖景の道』の流行により、紳士淑女たちは小説の中に描かれた神秘の模様の装飾品をつけるようになった。

背景ストーリー

過去に黄色のコートを纏い、顔つきが覗えない使者が現れ、とある王朝に訪れるであろう大きな災難を予言していた。
人々はそれを黄衣の王と呼び、その姿を確かに見た者はいない。
彼は災難と苦痛の化身であり、好奇心に満ちた者は常にその跡を追い、世界の真相に辿り着ける啓示を見つけようと試みている。

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