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血の女王

ちのじょおう

血の女王とは、「IdentityV」に登場するハンターのうちの一人である。
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うわさ
マリーはチェスに何の興味もない。
なぜならクイーンは一番負けやすいコマだからだ。

概要

血の女王とは、アプリゲーム「IdentityV」に登場するハンターの一人である。
本名は「マリー」。

実在の人物であるマリー=アントワネットと、
都市伝説「Bloody Mary(血まみれメアリー)」をモデルにしていると思われる。

性能

外在特質(パッシブ能力)

  • 水鏡
まりー☺︎


血の女王は設置した水鏡から鏡像を作れる。
鏡像はぶつかることはなく、本体の実際の位置、状態及び行動を反映し、サバイバーにダメージを与える事ができるが、同じ時刻では最大でも一回分のダメージを受ける事しかできない。

ちなみに、水鏡は縦長の長方形になっていて、武器は割れた鏡の破片である。

形態変化/固有スキル(アクティブ能力)

  • 鏡影
かいた


水鏡を召喚すると同時に、水鏡を軸とした本体と対称の鏡像が生成される。
鏡像存在時は、再度スキルボタンをタップすることで位置を交換できる。

  • 鏡傾

血の舞踏


水鏡を回転させると、鏡像は血の女王の鏡像から一番近いサバイバーの方向に向く。

  • 入鏡
水鏡を召喚する時、5メートル以内にサバイバーがいた場合、最短距離の1名の鏡像を選び自動的に生成する。血の女王から一回のダメージを受けると鏡像は消失する。

長所

彼女の強みといえば鏡像ただ一つのみであるが、その万能性が彼女を強ハンター足らしめている要因。

鏡像による障害物を無視したチェイスや挟撃、位置交換による擬似的な壁抜け・長距離移動、果てはキャンプしながら解読に圧力をかけるといった芸当も可能であり、
鏡像の障害物を無視する上サバイバーからの一切のアクションを受け付けない性質から、対策らしい対策を取ることが難しい。
鏡像は心音を伴わない上「寒気」などに引っかからないため、迂闊に解読を続けているといきなり壁から鏡像が出てきて恐怖の一撃…なんてことも起こりうる。
中盤以降は鏡傾による索敵能力も牙を剥き、もし通電までもっていけたとしても「引き留める(ノーワン)」が鏡像攻撃にも乗るという凶悪さから決して安心できない。

実装されて間もない頃から猛威を振るい、対策が周知されていないためと言われていたが、
シーズン末になってもなお対策が難しいハンターとして猛威を振るい続けたとんでも女王様。

短所

プレイヤースキル、特に距離感の把握が重要となり、鏡像で映し出した対象サバイバーに攻撃を当てるのは距離感を掴んでいなければ難しく、また的確な位置に鏡像を出せるよう鏡を出す位置を割り出せる感覚も求められる。
また鏡像を的確に動かせるかどうかも慣れが必要で、総じて使い手の熟練度に左右されやすい。
高低差のある地形では鏡像の攻撃が当たりにくい、本体の行動範囲が制限される狭い場所などでは鏡像を満足に動かせないなど、マップに依る部分も多少ある。
また、鏡による透視は距離感が掴みづらいことを利用し、旋回や前後方向への移動で距離感を狂わせるといった対策(悪あがきに近いが)もある。

良くも悪くも鏡像に依存する部分が大きいため、鏡像のCT中は本体で追わなければならず、そこで通常攻撃の判定自体は狭めで、板割りモーションがとても遅いという基本性能がややネックとなる。

鏡像の攻撃でも本体共々攻撃後モーションが入るため、キャンプ性能は秀でて高い方ではない(※低いわけでもない)。

本体へのスタンを狙われると弱く、オフェンスや野人のタックルなどで妨害されると時間を稼がれやすい。
また強ポジでは鏡像に頼っても時間を費やしてしまいがちなので深追いは禁物。


衣装(スキン)一覧

UR
血祭り
♡
血の女王  SD
白の石柱に飽き飽きしていた彼女は、明夜の宴会ホールを赤色で染め上げることに決めた。
ドレスが刺繍入りの高級感あふれるものになり、血しぶきのような豪華なネックレスに加え、花をあしらった金のティアラを着けるようになる。左手の中指には真っ赤に光り輝く指輪がはめられており、肩にあしらわれた金の薔薇からは金の蝶が舞っている。召喚する水鏡が縦長の楕円形になり、その縁取りはところどころに花の咲いた木の枝となっている。武器は、細かな彫刻が彫られたケーキカットナイフになる。


SR
頬紅
血の女王マリー 頬紅
この優し気なピンク色は虫と鉛の粉からできている。

R
暗い緑
緑色といえば、草花を思い浮かべるだろう。しかし私にとって、緑はカビなのだ。

初期衣装
お母様!!!
初期衣装。すべてが自然に見える。

関連イラスト

Bloody Marie
血の女王



関連タグ

IdentityV 第五人格

マン・イン・ザ・ミラー…絶対違う。

背景(ネタバレ注意!)




キャラストーリー


ただ美しく生まれ、期待のままに王妃となり、
求めて、求められて、望まれて…

ああ、これでは自慢の髪が千切れてしまうわ。
傀儡の戯言は誰にも届かない…ふふふ…



背景ストーリー

彼女は宮廷の華だった。
享楽、頽廃…人間の欲を煮詰めた坩堝の。無垢で、愚かな花。
その血が白いドレスを染め上げた時、ようやく彼女は気づく。
これは現実?いいえ、そんな筈はない。
だって、水鏡の向こうに…

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