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道化師(IdentityV)

どうけし

道化師とは、「IdentityV」に登場するハンターのうちの一人である。
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うわさ
サーカス団には2種類のピエロがいる。人を喜ばせる微笑みピエロと、人に嘲笑される泣きピエロ。ジョーカーは自分の役割にうんざりし、自分の顔に永遠の笑い顔を貼り付けた。

概要

アプリゲーム「IdentityV」に登場するハンターの一人。
本名は「ジョーカー」。

                             職業:ピエロ  通称:道化師

性能

外在特質(パッシブ能力)

  • 改造

道化師がフィールドに散らばった部品を収集して武器を改造する。
改造の効果は、1回の攻撃またはロケットダッシュで失効する。

:攻撃動作速度とロケットダッシュの速度が上昇する。

ドリル:普通攻撃あるいはスキルが命中したサバイバーの治癒時間が長くなる。

推進器:壁にぶつからない限り、無限に走り続けることができる。そのかわり、ダッシュ速度が少し遅くなる。

形態変化/固有スキル(アクティブ能力)

  • ロケットダッシュ

障害物を破壊しながらダッシュし、前方にいるサバイバーを攻撃する。

  • カーニバルダッシュ
「カーニバルだろ!相棒!」

「ロケットダッシュ」の上位互換。ダッシュ距離と速度が上昇する。

監視者論争

一時期、改造ドリル・外在人格「崩壊」・監視者の3つを持ち込んだ構成が流行った事がある。「崩壊」はサバイバーの治療速度を遅くする物で、監視者は範囲内のサバイバーの位置が可視化されるだけでなく、同範囲内での行動に遅延をかける効果を持つ。勿論治療速度にも関わる。
もうお分かりだろう。
この構成、サバイバーを片っ端からダウンさせ、疑似的に人数を減らすという戦法である。最初の1人を倒し、監視者を置く。すると、治療に来たサバイバーを透視できるので戻ってまたダウン。そして2人目...というように、芋づる式でどんどん犠牲者が増えていくという恐ろしい戦法。解読の手を止めざるを得ない状況にされてしまう。傭兵調香師など元々治療が遅いサバイバーでは出血死(赤ゲージが最大になりゲームから退場)も十分にあるといった事態になってしまった。
これに対し、サバ専達からは「ただダウンしているだけで面白くない」と苦情が寄せられた。やることを無くされた訳なので確かに分かる。しかしハンター専からは「疑似人数減らしは立派な戦法だ」「治療を諦めて解読を回せば仲治りで復活できるだろ」と反論。現在は落ち着いたが一時期YouTubeでも動画が多数上げられ、この論争が起こった。

余談

メイン画像のように、初期衣装ではお笑いピエロのお面を張り付けている。
だが、その下の顔は……。

ぴえ



衣装(スキン)一覧

UR
ピエロキング
CIRCUSHOW
巧みなジョークで、場を完全にコントロールできる?頂点に立つには、実力あるのみ!


SSR
カカシ
Happy Halloween!
ゲームの後、脱出ゲート付近で見つけたカカシの装束。激しい炎に焼かれているが、まだ使えるようだ。

SR
囚人歌手
愛用コス!
道化師
たとえ檻の中でも笑顔を保たなければいけない。なぜなら、喜びだけは決して束縛されないからだ!遠く航海を続ける際には、笑いと喜びのためにも、南米のワイルドな歌声が必要です。
ピンクさん鉄帽の団長
無題
彼はあのピンク色の頭巾をかぶった時、亡霊の歌を歌うのである。後がない者が結託し、鉄帽団を結成した。彼らは蒸気の都を終の棲家として、どんな極端な方法をとったとしてもこの場所で生きていく。
ミイラ封印者
死とは、旅路の一部分にすぎない。全ては、今このときに始まるのだ。過去は隠され、記憶は封印された。今の私は、一体誰なのか。
禁断の森の看守禁地の守衛
長い間禁断の森を看守している守衛は、見た目はちょっと怖いが根はやさしい。高度な魔術はあまりできないが、ベストを尽くして友人たちを守る。学園の立ち入り禁止地区にたくさんの秘密を隠している。秘密を狙っている人は多く、守衛はいつも気を抜けず、自分の使命を肝に命じている。
雑技微笑み
目を逸らさすな。次に落ちるのはこの手の中の玉か、それとも…お前が嬉しそうに笑うと、俺は不機嫌になるんだ。
ブラックサンタ
クリスマスは嫌いだ。荘園で何を騒いで、何を祝って、何を楽しんでいるのかが理解できない。そして誰も俺に気づかない……
クリスマスイベント報酬

R
緑の帽子赤顔
「ブロッコリーだ」なんて言われなければ、ピエロは緑の帽子で上機嫌なのだ。笑われてばかりいたピエロは、完全に怒った!
青い怪物ナス
青い服のピエロをみたことあるかい?ないだろう?ないよな?ハッハハハ!紫は懺悔の象徴だが、道化師は絶対告解しない!

初期衣装ボロい服
靚仔裘克
初期衣装。すべてが自然に見える。服がボロボロだ。本当にただゲームをしただけ?


関連タグ

IdentityV 第五人格

復讐者/断罪狩人:体型が同じハンター。待機画面などで顕著。

背景推理(ネタバレ注意!)

この先ゲーム内における「背景推理」のネタバレを含みます。


































1.心の楽章耳をすませば、彼らを見つけることができる。
道化師のポルカは私の一番のお気に入りだよ。サーカス団の楽しかった時間を思い出させてくれる。
2.彼女の「ペット」本当に可愛らしい。その子も、彼女も。
1枚の写真:鞭を持った女調教師がライオンの前に立っている。
3.彼女の「恋人」彼らは……お似合いみたいだ。
1枚の写真:サーカス団で撮影した、女調教師のナタリーとお笑いピエロのセルジオの親密そうな写真。遠くに隅には1人、泣面の男が立っている。
4.観客彼らは薄情で、心変わりしやすい。彼らは常に、さらに斬新で刺激的なものを求めている。
日記:泣き道化師は永遠に喜劇の主役にはなれない。どんなに悲惨な遭遇も、10回演じればバカバカしくなる。
5.幕が下りる優秀なパフォーマーはパフォーマンスの終わらせ方を知っている。
道化師は自分や仲間の屈辱で傍観者の喜びを買う。このようなパフォーマンスはさらに邪悪な魂を刺激するのだ。
6.歓声道化師は苦心して観客を大笑いさせたが、自分が笑うのを忘れてしまっていた。
笑え、道化師よ、笑うんだ!たとえお前の心がボロボロになっても、たとえお前の愛が報われなくても。
7.彼女の「獄卒」偶然明らかになった真相こそ、最も人を戦慄させる。
日記:可哀想なナタリー、彼女の背中は傷跡だらけ……必ずあの野郎と話をつけてやる!こんなことはやめるべきだ。
8.愛の代価何をするにも、代価を払わなければならない。
新聞の切り抜き:サーカス団の不思議な火災!有名な喜劇役者が休憩室で被害に遭い、顔面に酷い火傷を負って、泣き道化師の役が続けられなくなってしまった。
9.冗談すべての冗談が笑えるとはかぎらない。
日記:彼女は行ってしまった。あの「ペット」たちも連れずに。もっと早く気付くべきだったんだ。おまえは本当に笑えるほど愚かだ!
10.新しい顔人々はよく、古いものを捨てなければ、新しいものは手に入らないと言う。
ありがとう、ちょうどいい顔だ。

背景ストーリー

ジョーカーは昔、サーカス団の大黒柱だった。
生まれつきの泣き顔によって、優れた泣きピエロになった。
しかし、優秀な微笑みピエロのセルジオと、雑技のスターで絶世の美女・ナタリーの入団によって、ジョーカーの天下に変化が訪れた。
ジョーカーは「キャリアコース」を換える必要があることを意識した。
見て分かる通り、ジョーカーは永遠の道化師を獲得し、新しい喜劇の演目で思う存分力を発揮できるようになった。




(さらにネタバレ注意!)

この先、他キャラクターの背景推理のネタバレを含みます。










道化師の背景推理内に出てくる女調教師。

彼女はサバイバーの1人、踊り子(IdentityV)である可能性が高い。

その推測の根拠が彼女のURスキン。その名も「調教師」



基本このゲームのスキン名は、神話など何かしらに元ネタがある場合が多い。例えばS7・真髄1ガチャはピーターパンが元ネタになっている、等。

また、元ネタが無いにしてもスキン名が意味深だったり、訳が分からなかったりと言った感じがザラにある。事実、調香師(IdentityV)の初登場ガチャでは、全員が深海生物になっていたりとやりたい放題な時もあるほど。

だが、少し疑問が浮かばないだろうか。

何故そんな中で役職が大きく離れている「調教師」がスキン名なのか。

……というのがこの推測を呼んだ原因の1つでもある。

また、その仮説を念頭に置いて踊り子(IdentityV)の背景推理と合わせて読むと、道化師の背景推理は踊り子の背景推理の後のストーリーも含んでいると推測される。


セルジオと共に町を出た踊り子はサーカス団に入団し、踊り子は調教師として働き始める。

しかし2つの背景推理から読み解くに、踊り子はセルジオから暴力を受けていたことが推測される。

そんな時道化師は偶然、踊り子の傷だらけの背中を見てしまう。


そして文面が不可解な背景推理10。


恐らく道化師は、怒りからセルジオを殺害。

そしてセルジオの笑いピエロとしての顔を、自分の顔に張り付けたのだ。

その証拠として道化師の初期衣装がある。

衣装を横に回転させると、あたかもお面の様に顔の正面をバンドの様な物で繋ぎ止めていることが分かる。

また、マッチング待機モーションでも笑顔の合間にチラチラと本当の顔を見ることができる。


しかし、彼がこの事件を起こした動機。

それは「愛する者を傷つけられた怒り」であろう。

リッパー(IdentityV)は二重人格の狂気からハンターになってしまったが、彼の場合は、愛による犯行だと分かる。普通に可哀想な過去である。

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