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HAARP

はーぷ

HAARPとは英語で『High Frequency Active Auroral Research Program』の頭文字をとった略字。翻訳すると『高周波活性オーロラ調査プログラム』。
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解説

アメリカアラスカ州の国立アラスカ大学が設置しているアンテナ郡施設。説明によると気象観測用のために造られたといわれている。しかし現在日本を含めた世界中でこれとよく似た施設が存在する。このアメリカの施設での呼び名が今では「HAARP=アンテナ郡施設」に定着した。

気象兵器疑惑

このHAARP施設はもともとテスラコイルが出す高周波を出す原理を強化発展させたものと言われており軍事目的や政治利用のためにたびたび使用されたいう陰謀論が存在する。テスラコイルの生みの親であるニコラ・テスラ自身もコイルの使い方について「その気になれば地球をりんごのように真っ二つにできる。」という言葉を言わしめたことが気象兵器疑惑の理由である。

なおここでの気象兵器とはハリケーンや台風などの発生及び進路操作と電離層の反射を利用した目的地に小規模から巨大地震までの地震発生を誘発させることを言う。

関連動画



テスラコイルでも地震発生条件の再現できる実験。

MUレーダー

国立京都大学が滋賀県甲賀郡の山中に設置してる施設。こちらは一般人でも時間内なら有料で見学できる。

※ちなみに京都大学側はアラスカ大学同様にMUレーダーは兵器説を否定しているが・・・。

関連サイト

Wikipedia
京都大学生存圏研究所

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