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IGS(日本のゲームメーカー)

あいじーえす

IGS(日本のゲームメーカー)とは、かつて存在していたゲームメーカー。
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概要

社名は「Information Global Service」の略。1989年に専用マット対応のファミリーコンピュータ専用ソフト『スーパーもぐらたたき ぽっくんモグラー』でゲーム業界へ参入。自社製品の一部ファミコンソフトのゲームデータを保存できる周辺機器「バトルボックス」を開発した事でも知られる。1993年にファミコンで『Jリーグファイティングサッカー』を発売したのを最後にゲーム業界から撤退した。

ゲーム作品

  • スーパーもぐらたたき ぽっくんモグラー(1989年8月12日、ファミリーコンピュータ)
  • シンドバッド 地底の大魔宮(1990年6月2日、PCエンジン)
  • ワールドビーチバレー(1990年7月27日、PCエンジン/1991年12月13日、ゲームボーイ) -PCエンジンとゲームボーイの両機種で発売されているが、内容は一部異なっている。
  • サイバーコア(1990年9月3日、PCエンジン)
  • アストロラビー(1990年10月12日、ゲームボーイ)
  • バイオレント・ソルジャー(1990年12月14日、PCエンジン)
  • バトルスタジアム 選抜プロ野球(1990年、ファミリーコンピュータ) -バトルボックス対応ソフトの第1号。
  • 魔笛伝説アストラリウス(1991年6月21日、PCエンジン)
  • トリッキー(1991年7月6日、PCエンジン) -開発はアルファシステムが担当。
  • ヴァトルギウス(1991年7月12日、ゲームボーイ)
  • パズニック(1991年7月19日、ファミリーコンピュータ) -タイトーがアーケードで発売した同名作品の移植。
  • ロボッ子ウォーズ(1991年8月2日、ファミリーコンピュータ) -当初は『あるでんらるでん』のタイトルでタイトーから発売される予定だった作品。
  • アルマジロ(1991年8月9日、ファミリーコンピュータ) -続編が発売される予定だったが、開発中止になっている。
  • ダーナ 女神誕生(1991年12月20日、メガドライブ) -唯一メガドライブで発売したゲーム作品。
  • IQパニック(1992年2月21日、PCエンジン)
  • ロケッティア(1992年2月28日、スーパーファミコン) -1991年に公開されたジョー・ダンストン監督による映画が原作。
  • 陰謀の惑星 シャンカラ(1992年6月26日、ファミコン)
  • 麻雀飛翔伝 哭きの竜(1992年12月25日、スーパーファミコン)
  • Jリーグファイティングサッカー(1992年12月27日、ゲームボーイ/1993年6月19日、ファミリーコンピュータ) -ゲームボーイとファミコンの両機種で発売されているが、内容は一部異なっている。ゲームボーイ版はゲーム界初となるJリーグ公認作品、ファミコン版は同社最後のゲーム作品であり最後のバトルボックス対応作品だった。
  • エイリアンVSプレデター(1993年1月8日、スーパーファミコン) -カプコン同名作品と同じくベルトスクロールアクションであるが、設定やゲーム内容は異なっている。
  • ブライ 八玉の勇士伝説(1993年1月14日、スーパーファミコン) -リバーヒルソフトが発売したパソコンゲームの移植。


関連タグ

企業 ゲームメーカー
鈊象電子 - 『三国戦紀』シリーズ等で知られる台湾のゲームメーカー。社名は「International Games System」の略。

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