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Vサイレン・ネプチューン

ぶぃさいれんねぷちゅーん

永野護の漫画作品『ファイブスター物語』に登場するモーターヘッドと呼ばれる巨大人型兵器の一機種。
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解説

フィルモア帝国の王家レーダー家の皇帝色である孔雀色に塗装されたモーターヘッドVサイレン・プロミネンスと並び、フィルモア帝国の象徴たる皇帝騎と呼ばれるうちの一騎である。

重装甲化が主流となっている星団暦3000年代には珍しく、徹底した軽量化のため装甲が薄く、背面側の装甲はほとんど無いネイキッド・モーターヘッドであり、クリスティン仕様ネプチューンは徹底的に軽量化されたネイキッドモデルのためナンバーが「Vサイレン - N103」となっている。
フィルモアの主力MHであるサイレンの名前がつくものの、通常のサイレンと比べエンジン出力等が1.5倍に強化され、騎体サイズもまったく別物。
機動性に優れており凄まじい超高速の打ち込みを可能としているが、機体が軽い分、重装甲の敵では一撃で仕留めるのが難しく、反動による関節へのダメージも溜まり易いという弱点を持つ。

ネプチューン自身がクリスティン・Vを主として認めたことから、時の皇帝レーダー8世からクリスティンが譲り受けた。
3030年、クリスの初陣として魔導大戦のメヨーヨ騎士団との軍団戦で戦うが、5騎撃破したもののクリスティンは経験不足により精神的に不安定な状態に陥り、騎体を労わる余裕の無い無理な戦闘がたたり戦闘不能に。
後退時に敵と遭遇し、皇帝騎でありながら皇帝ダイ・グ・フィルモア5世のプロミネンスに助けられるという醜態を招いた。

2013年の設定改定後はGTMホルダ19型:ディー・メロウラへと変化している。

関連イラスト

ネプチューン
ファイブスター物語 ネプチューン



関連タグ

ファイブスター物語 FSS
モーターヘッド
クリスティン・V
ネプチューン メロウラ

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