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特異点(Fate)の編集履歴

2020-12-04 16:23:02 バージョン

特異点(Fate)

ふぇいとのとくいてん

この記事では「Fate/Grand Order」に登場する用語としての「特異点」を解説する。

解説

この記事ではFate/GrandOrderの用語を解説する。


地球環境モデル『カルデアス』内に存在が確認された、大小様々な本来は存在しないはずの過去。

通常なら、たとえ過去改竄を行ったとしても、例えばそれが1人2人の人間の行く末を変化させる程度の歴史介入であれば、人類史の流れは変わらない。


しかし特異点に関しては、それが当てはまらない。つまり、人類史の舵取りそのものを変えてしまう歴史介入と言える。

そしていくつか存在する特異点はどれも人類史の焼失の原因とされているのが大きな問題点であり、歴史への影響度によってランク分けされている。

カルデアはここにレイシフトによって潜入し、歴史介入の原因(主に犯人が持ち込んだ聖杯)をその時代から除去することによって歴史の修復を試みる。


この「人理定礎」が完了した後、該当する歴史は"なかった事"にされるため、特異点は人類史から離脱した異世界と化し、やがて自然消滅する。

ちなみに人理定礎完了後の特異点で好き勝手しても人類史に影響を与えることは一応はない。


とはいえ、歴史改変レベルの大事件や大事変を起こした場合はそれを基点として再度特異点化することがある。例えば、あるサーヴァントの幕間の物語ではそのサーヴァントが興が乗り過ぎるあまりやり過ぎてしまい、歴史が一部狂ってしまうという珍事があった。


ちなみに特異点は場合によっては自然消滅して何も残らなくなるが、聖杯が絡んでいる場合はもし特異点を修正して聖杯の欠片であっても回収できれば、カルデアは大量の魔力リソースを補充できるため、本来ならば放っておいても人理に影響を及ぼさない微小な特異点であってもエネルギー確保手段として解決に乗り出すこともある。



第2部では、アトラス院の魔術師による代替手段を用いたレイシフトが実現。

地球が白紙化されている状態でも特異点観測は可能な模様で、人理を再修復した際に特異点が残っていれば後々大きな脅威になりうるため、異聞帯攻略の合間に発見された特異点への解決手段として使用されたのが始まりであった。


しかしながら事態はそれにとどまらなかった。カルデア陣営にとっての当面の目標である異聞帯攻略と密接に関わった事件が発生したことで、第2部の時系列の活動においてもレイシフトは、カルデア陣営にとって必要不可欠な手段としての価値が生まれてきたのである。


特異点一覧

タイトルは全て「漢字2文字の単語を3つ組み合わせた6文字」+地名の形で統一されている。期間限定イベントにおける特異点に関しても同様である。

第1部

FGO各章紋章

Fate/Grand Order -Observer on Timeless Temple-


第1.5部

Fate/Grand Order -Epic of Remnant-

第1部とは異なり、形成されるのは『亜種特異点』と表記されている。

こちらの実態としては歴史のどこかに据えられながらも現在まで侵食が伸びているという特徴があり、特異点と後述の第2部の異聞帯がハイブリッドされているような状態が特徴となっている。


※『Fate/EXTRA-CCC』との期間限定コラボイベントだが、1.5部の一つとしてカウントされている節がある。


イベント各種

Fate/GrandOrderのイベント一覧を参照。


第2部

イベント以外で"特異点"は基本として存在しない。

メインの舞台となる似て非なる世界については、異聞帯を参照。

白紙化した地球であり得なかったはずの"特異点"は5.5章の舞台として登場。


その他

路地裏ナイトメア帯文にて、奈須きのこ氏によって特異点X-2という単語が使われているが詳細は不明。


番外

特異点ではなく特異『』。コンビニエンスストア・ローソンとのコラボ企画。ゲーム中イベントではなくリアルイベントである。


関連イラスト

皆で掴む未来F I N A L   O R D E R

Game Start!!!!!


関連項目

Fate/GrandOrder シナリオ

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