ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
小美人の編集履歴2021/12/16 13:41:01 版
編集内容:記事の修正

概要

モスラの登場する作品に頻繁に登場するキャラクター。

作品によって細かい設定は異なるがどの作品でも総じて名前の示すとおり非常に小柄な種族であり、

二人組の女性で行動するという要素は一貫している。

体こそ小さいがテレパシー瞬間移動念動力などといった特殊な力を有している。

各作品の小美人

モスラ/昭和ゴジラシリーズ

演:伊藤エミ、伊藤ユミ(ザ・ピーナッツ)

人類が誕生するはるか以前からインファント島に住む種族。身長30cm

モスラとコミュニケーションをとれるある種の巫女のような能力を有している。

人間には基本的に非常に友好的であるが、それが災いして目先の欲に溺れた人間に捕まえられて見世物にされそうになり、彼女たちを取り返すべくモスラがロリシカ国(作中に登場する架空の国)へ襲撃してくることになる。

また、モスラをはじめとする怪獣たちの言葉を理解することができ、「三大怪獣地球最大の決戦」では幼虫モスラがゴジララドンを説得する際のやり取りを人間たちに通訳していた。この他にも劇中のテレビ番組「あの方はどうしているのでしょう」に出演して子供たちの質問に答えたり、国会で答弁したりしている。

平成ゴジラシリーズ

演:今村恵子大沢さやか

設定がリブートされた平成ゴジラシリーズにおける小美人。

地球の先住民族「コスモス」の生き残りで、身長18cmと昭和版と比べて小柄。

ゴジラvsモスラ』のラストでモスラと共に宇宙へと旅立ち、その後『ゴジラvsスペースゴジラ』では、人類にスペースゴジラの襲撃を警告している。

平成モスラ三部作

平成モスラ三部作では3人の小美人が登場。エリアスという種族で、3人とも血の繋がった姉妹という設定になっている。

モルとロラは移動の際に彼女たちと同サイズの小型モスラ「フェアリー」を利用する。

ベルベラは小型の怪獣「ガルガル」を利用している。

また、これまでの作品における小美人と比べて性格設定がしっかりしており、彼女たちの繰り広げるドラマも本作の1つの見どころとなっていた。

モル(三姉妹の次女)

演:小林恵

冷静沈着でしっかり者。勇敢な性格。人間の年齢に換算して18歳。

ロラ(三姉妹の三女)

演:山口紗弥加(『モスラ』『モスラ2』), 建みさと(『モスラ3』)

姉と比べて未熟なところがあり、甘えん坊。

フランクな性格で、人間の子どもともすぐ打ち解けている。

『モスラ3』ではキングギドラ洗脳され、操られてしまう。

人間の年齢に換算して16歳。

ベルベラ(三姉妹の長女)

演:…羽野晶紀

地球環境に悪影響を与えている人類を地球の癌細胞とみなして忌み嫌っており、妹たちと対立している。人類を滅ぼそうと世界の各地に眠る怪獣たちを復活させるべく暗躍している。

ただし、彼女の根底にあるのは妹たちと同じく「地球を守りたい」という考えからであり、その結果、地球の環境に対して悪影響を与える人間たちに不信感を抱くに至ったと考えられる。そのため、地球そのもの自体を愛する気持ちは妹たちと同様強く、『モスラ3』では地球そのものを滅ぼそうとしたキングギドラを相手に、妹たちと共闘することとなった。

人間の年齢に換算して21歳。

ミレニアムシリーズ

以下の2者が存在する。

ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃

演:前田愛 前田亜季

本作では小さくなく、ただの通行人の女性2人でしかない。

ゴジラに戦いを挑みに向かうモスラに遭遇するだけである。

思わせぶりな表情をしていたが関係なども一切不明のままであった。

本作でモスラ史上唯一ゴジラに完敗したのと関係あるのだろうか。

ヒオ&マナ

演:ヒオ…大塚ちひろ、マナ…長澤まさみ

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』および『ゴジラ FINAL WARS』に登場した個体。

昭和シリーズに登場した小美人の子孫とされる。

ヒオとマナという名前が設定されている(右手に腕輪をしているのがヒオで、左手に腕輪をしているのがマナ)。

なお、両作品は世界観が異なっているため、外見こそ全く同じだが(厳密には髪型が少し違う)、同一人物なのかどうかについては明かされていない。

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

機龍製作のために使われたゴジラの骨を死者の眠りを妨げてはならないと破棄するよう人類に警告する。

61年モスラにも登場した中條信一に対し「お久しぶりです」などの発言をしており、ザ・ピーナッツが演じた小美人と同一人物、もしくは彼女らの存在がヒオとマナに置き変わっていると思われる(初代ゴジラの最期など、出典の映画から一部改変された設定があるため)。

ゴジラ FINAL WARS

ミイラ状態で休眠していたガイガンを調査する主人公:尾崎たちの前に姿を現し、1万2000年前のガイガン襲来のことを話し、ガイガンを操るX星人の血を受け継ぐ尾崎にインファント島のお守りを託す。そしてX星人の再度の地球侵略に訪れガイガンの復活に対しモスラを向かわせゴジラと地球防衛軍を援護した。

アニメ版『GODZILLA』

同作では、フツアの民の巫女であるミアナマイナ双子姉妹が小美人に相当する役割を担っている。

左右対称のファッションをしており、相手とコミュニケーションをとる際に2人同時に喋る点等にその名残が見受けられる。

また、前日談であるプロジェクト・メカゴジラにてフツアの祖先にあたると思われるモスラの民が登場しており当時の巫女の存在が語られている。

キング・オブ・モンスターズモンスターバースシリーズ

本作にもモスラが登場するが、この作品のモスラは過去作のモスラとはまた別の存在であり、彼女に仕える小美人は存在しない(インファント島に関してはとある写真にて存在しているらしいことが示唆されている)。

しかし、同作に登場するチェン博士(演:チャン・ツィイー)は双子の女性姉妹という設定(さらに彼女の家系は代々双子の女性の生まれる家系であることが明かされている)であり、恐らく小美人へのオマージュになっていると思われる。

また、同作に登場するキーアイテム:共振装置オルカの形状は『モスラ』(昭和版)で小美人が入れられていたケースが元ネタになっているらしい。

戦姫絶唱シンフォギアXD

コラボイベント『ゴジラVSシンフォギア』で登場。この時点で繭状態だったモスラの破壊を行うべく刺客として送り込んできたガイガンに対応すべく先に用意したサイコトロニックジェネレーターを使いシンフォギア奏者月読調と心を通わせ調を本作オリジナルギアモスラ型ギアに変化させた。

なお、時間軸に本作は調の必殺技がレインボーモスラをイメージさせることから平成モスラ三部作設定となっておりさらにモスラ型ギア発動時にはモスラの歌を歌い聞かせる。

怪獣人形劇 ゴジばん

ファーストシーズンではアイキャッチと声のみの登場だったが、セカンドシーズンの際に人形が制作され、ハイパーホビーVOL.15での先行登場を経て本編第4話に登場を果たす。

ルネ&ルナ

双子モスラの前に現れたモスラ巫女の小美人(瞳が青い方がルネ、瞳が赤い方がルナ)。

歌声で夢の世界の扉を開くことができる。

バトラ巫女ルルベラ

バシュバシュのパートナーで、シビアな性格。

双子モスラとルネ&ルナに対して対立意識を持っているため、バシュバシュが双子モスラと遊ぶことを快く思っていない。

関連記事

親記事

小美人の編集履歴2021/12/16 13:41:01 版
編集内容:記事の修正
小美人の編集履歴2021/12/16 13:41:01 版