ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

ダンジームの編集履歴

2023-03-12 14:45:13 バージョン

ダンジーム

だんじーむ

『王様戦隊キングオージャー』に登場する怪人・怪ジームの一体。

シュゴッダムの住人「まるで、神の怒りだ!」


スーツアクター:村岡弘之


データ

体長/47.3m(異常成虫時)

重さ/378.4t(異常成虫時)

分布/シュゴッダム(昼)

好物/黒煙

観察ポイント/全身にはたくさんのダンゴムシが隠れているようである。


概要

地帝国バグナラクが送り込んだ、団子の様に丸くなる虫「ダンゴムシ」のBNAを備えた怪ジーム


遠目には腹筋の割れた屈強なシルエットに見えるが、近くで見ると大小様々な無数のダンゴムシが見え隠れする上半身を有しており、トライポフォビアを発症しそうなグロテスクなデザインになっている。なお頭部や腕、腹筋等の大まかなパーツには茶色い大型のダンゴムシ、目や脇下に下半身との境目といった細部パーツへは灰色の小型のダンゴムシが配されている他、口元からは髭を思わせる白い触角状のパーツが伸びる。


両腕に装着した、超大型のダンゴムシの外殻を用いた盾『ダンゴムシールド』による鉄壁の防御を誇る、昆虫界のディフェンスキング

更にその頑健さと重装甲を物ともしないパワーは攻撃にも転用可能で、異常成虫時の巨体ともなればいとも簡単に城壁を粉砕して対象の国を奈落に落とす攻城兵器と化す。一方スピードは低めな反面、掌や胸の中央からダンゴムシ弾を乱射しての弾幕で容易な接近を許さない。

昆虫最終奥義は、ダンゴムシールドを構えて繰り出す弾丸の如き勢いの突進・ダンゴタックル


自我の有無は不明で、一切の言葉を話さずバグナラク地上侵攻の一番槍として、シュゴッダムの壊滅に無慈悲にひたすら邁進する。


活躍

かつてチキューに遺された予言の通り、復活を果たしたバグナラクの宣戦布告代わりにシュゴッダムへ送り込まれる。

黒煙を纏いながら目的地に到着するや、城壁を持ち前のパワーで打ち砕き、後詰めのサナギムの大軍勢を城下町へ雪崩れ込ませる。


対するキングオージャーは、戦乱に乗じたチキュー統一・独占を企むラクレス・ハスティーの野心と、それに纏わる王達の不和により5人揃わなかった事で、最初から圧倒的な不利に立たされてしまう。

だが、ギラオージャカリバーに選ばれたと同時に、休眠状態であったゴッドクワガタが覚醒。ギラが王鎧武装(チェンジ)したクワガタオージャーの操縦によりシュゴッドが集結・合体、復活を遂げた守護神キングオージャーが向かって来たので迎撃に移る。


剣戟をダンゴムシールドで凌ぎつつの肉弾戦で挑むも、相手に押され始めたのでダンゴムシ弾を乱射するが、操縦するギラは怯まず更なる攻撃を加えてくる。やがて相手の振り回したシュゴッドソードの剣先が塔に刺さり動きが止まった所をダンゴタックルで叩こうとするも、緊急分離したゴッドクワガタへ懐に飛び込まれ、大顎で豪快に投げられてしまう。

最期は起き上がった所をゴッドクモの吐き出した粘着糸で絡め取られ、再合体して向かって来る相手へ悪足掻きのダンゴムシ弾を放つも効果は薄く、大上段からの一刀両断で斬り捨てられて敗北・爆散した。

さらに国王ヤンマ・ガストの指示で、ンコソパ国がこの倒されたダンジームから解析し、ガーディアンローリングを作り出した。


余談


  • 本監督の意向で不気味さを強調する為、あえて一言も喋らない仕様になったとの事。加えてこの演出が、バグナラクとは別ベクトルで忌まわしいラクレスの獅子身中の虫な野心と悪意をより引き立たせてもいた。

関連タグ

王様戦隊キングオージャー バグナラク

怪ジーム

ダンゴムシ


ドルマーツチノコのト稀ヅ:ダンゴムシがモチーフの先輩怪人。

ファイタージゲンドーラタイタン岩石サイマ獣マグマゴレムマイナソー完全体ジャグチヒルドン:最初から巨大な姿で登場した歴代怪人。


超大型巨人:漫画『進撃の巨人』のの代表格にして作品の顔。第一話で城壁を打ち壊し、仲間を壁内へ雪崩れ込ませて主人公の日常諸共平和を破壊した流れが一致しており、恐らく元ネタ。


本編最初の一般怪人

ベニツ鬼/シソツ鬼/騎士竜鬼ダンジーム→???

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました