2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

目次[非表示]

データ

運行区間浅草東武日光
運行路線東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)/東武日光線
車両350系4両編成(南栗橋車両管区所属)
列車名の由来霧降高原


概要

東京と日光方面を結ぶ特急列車。運行区間としては「けごん」と全く同一で、停車駅もほぼ同一となっており、充当車両による区別となっている。運行号数は「けごん」「きぬ」などとは独立。
元々は「だいや」(大谷川に由来)を改称する形で、1991年に急行として運行を開始。2006年から特急に変更された。もともと有料急行だったため、特急料金は100系500系を充当する列車よりも安く設定されていた。

2001~06年までは臨時のみの運行で、06年からは定期は平日夕方~夜間に春日部行きや南栗橋行きとして運行されていた(17年改正でスカイツリーライナーアーバンパークライナーに変更)。
また、これと別に引き続き運行されてきた臨時の1往復が17年改正で土・休日ダイヤ運転の定期列車に昇格、20年改正では浅草発新栃木行きの283号と春日部発浅草行きの82号が追加されて2往復体制とされていた。
専用の使用車両であった350系が老朽化し500系の増備が行われた事から、残存していた定期列車の運行を22年改正で終了する。

余談

同じ車両で運行された列車に、下今市から東武鬼怒川線へ直通する「ゆのさと」「南会津」があった。その後、臨時化・定期化などを経て、南会津は05年に廃止、ゆのさとはJR直通のきぬがわ運行開始により06年に定期運行がなくなった後は冬期臨時列車として運行を続けている。

関連項目

東武鉄道 特急 列車愛称 ゆのさと 南会津 しもつけ 300系 東武1800系 東武鉄道の特急列車一覧
けごん/きぬ(列車)/日光/きぬがわ/会津(リバティ会津)

関連記事

親記事

東武鉄道の特急列車一覧 みにこくてつのはながた

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2135

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました