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しまむらさんは不憫

しまむらさんはふびん

しまむらさんは不憫とは仕方ない事であった(過去形) 左の画像は在りし日の姿。
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概要

アイドルマスターシンデレラガールズのキャラクター、島村卯月が不憫であること。
特に2コス同盟をはじめとして他のアイドルの強化版が出る中、いつまでもキュート系最弱キャラにとどまっていたこと指す。

個性

一人前のアイドルを目指す、元気で真面目な頑張り屋さん……なのだが。
セリフの内容は一人前のアイドルになりたいといった意欲、自分の調子、そして「頑張ります」という意気込みが大半であり、プライベートや自分の事といった、仕事に関係しない「素」の言動が殆ど見られない。そのため「公式からの情報ではキャラクターが掴めない」という奇妙な状況が続いた。やがて無個性だとか普通だとかいうレッテルを貼られてしまう。
ネット上ではしまむらさんと呼ばれることが多い。誰も悪くないのに(最近のpixivではいわゆる「二次創作的な島村卯月像」に対してこのタグをつける傾向がある)。ひどい時は「謎の女」、「人間の振りしたロボット」、「ファッションセンターしまむら」呼ばわりである。

しまむらさん


 

格差の歴史

彼女を語るうえでその格差の歴史は欠かせない。
他の低コストアイドルに次々と先を越される状況が長く続いた。


一方、同じ2コスト組の本田未央とは、不遇つながりでコンビを組んでいた(→うづみお)。

更に追い討ちをかけるように、多くのプロデューサーが誕生日記念でのSR化を期待した配信開始以来最初の誕生日(2012年4月22日)は、「カムバックキャンペーン開始」という全く関係無い企画が発表されたばかりか、スマホ版で特訓前Nをフロントに入れるとマイスタジオ画像において名前が「ウヅヅキ(UZUZUKI)」と誤表示され、誕生日中に直らなかったという有様であった。

二次創作では「SRに昇格したいのに全然出番が来ない」キャラが定着し、その上での反応は白かったり黒かったり様々である。

モバマスの顔みたいなはずの人



終焉

だが2012年5月25日、島村卯月もCDデビューとそれに伴うSレア化が決定し、5月31日には期間限定で最強クラスのSレアとしてプラチナガチャに登場。また、その後のキャラクターの掘り下げにより個性の無さも薄らぐこととなり、「不憫」と言われることも殆どなくなった。
そして時は流れ2016年5月13日、ついに島村卯月は、5代目の「シンデレラガール」に選ばれた。ガチャブーストが無い中間発表時点ですでに総合1位だったので、実力でつかんだ頂点といえよう。(後半はガチャブーストの影響もあったが)100万票と2位を30万票も突き放して独走の1位、もはや誰もしまむらさんは不憫などとは言わないだろう。

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