アコール(DOD3)
あこーる
CV:小清水亜美
DOD3の語り手。彼女が初めて登場するのはA分岐のラストで、特定のルートではゼロに同行している。
ゼロからは「旧世界の人形」と呼ばれており、「花」の脅威を教えた張本人でもある。
アコールは一人ではなく他にも存在し、性格の違いがあるため同一ではないらしい。生真面目な者もいれば気だるげな者もいる。
実はNieR:Automata、シノアリス、ニーアレプリカント(リメイク版)に登場したことがある。
本編であるDOD3から二年前の話である漫画『ウタヒメファイブ』にて教会都市以外の前領主達が「メルクリウスの扉」の封印を番人であるバルタスを使って解除の試みをしようとしたがそのときにアコールのような女性の幻影が出現し、パスワードが違うということでバルタスを別の場所へ転送させた。
DOD3Aエンドの後の話である漫画「死二至ル赤」ではブラックドラゴンによって滅ぼされたある国の記録や弟のワンの結末の記録をつけていた。
アコールは記録者として様々な結末を観察していたが、結末にしてはあまりにも酷すぎるものが多かったためこれ以上のバッドエンドは看過できないとし、特異点であるゼロに注意喚起していた。
終盤であるDエンドにてワンに追い詰められていたゼロを助けるため強制干渉を決行し、ワンを倒しやすくするように手助けする代わりに自身のボディを損壊させることになったが、後にまとめていたデータを別のアコールに引き継ぎさせていたため、引き継ぎしに来ていた彼女たちはこれまでの功労に敬礼した。
警告、更なるネタバレ注意。アニメ未視聴の方はブラウザバックを推奨する。
アニメ『NieR:Automata Ver1.1a』
第24話『the [E]nd of YoRHa』ラストシーンに登場。
A2が9Sを託したポッド042を退避させた後、巨大構造物『塔』が機械生命体のデータを乗せた方舟を宇宙に射出した後に崩壊。瓦礫に埋まった彼女を救い出し、修復したことが示唆された。
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存在しなかった剣士 後日談
さくっと後日談を書かせていただきました。 今回はDOD3とかあんまり関係ないです、主人公のシャドウの正体に少し触れるだけです。 DODの世界で得たモノは何だったのか、シャドウとは何者なのか。 それは次の作品で描きたいと思います。 一先ず、このDOD3の世界でのシャドウの物語は終了になります。尻つぼみ感凄いですが(←)、読んでいただき ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。3,855文字pixiv小説作品