2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

アゼルリシア山脈

あぜるりしあさんみゃく

アゼルリシア山脈とは、丸山くがね著のライトノベル『オーバーロード』に登場する地名である。
目次[非表示]

概要

リ・エスティーゼ王国バハルス帝国の国土を隔てている、境界線である山脈。

南にはハムスケの縄張りがあったトブの大森林が広がり、山脈北部には“霜の竜(フロスト・ドラゴン)”“霜の巨人(フロスト・ジャイアント)”が生息し、覇権を争っている。

また、この山脈には膨大で多様な鉱床が眠っており、険しい山をくり貫いて地中に築かれた山小人(ドワーフ)の国と、鉱石を食する事で強い個体に成長する亜人の土掘獣人(クアゴア)氏族とが、希少な鉱石を奪い合っている。

地下資源

  • アダマンタイト

ドワーフ達が知る範囲では、最高級の金属。

  • 熱鉱石
ミスリル以上の金属で、衝撃を加えると強い熱が発生する特性がある。
この鉱石は地下で暮らしているために、空気を汚す石炭や薪を使えないドワーフ達にとって必要不可欠であり、製鉄所や鍛冶場でも大量に使われている。

  • 白鉄鋼(ホワイトアイアン)
詳細不明。ゴンドが初登場時に採掘していた。

  • ヌラン
クアゴアが塗料に使用している鉱石。毛皮に二本の線を描き、『勇気ある者の証』としている。

関連タグ

オーバーロード(アニメ) 
トブの大森林 山小人の国 土掘獣人

関連記事

親記事

オーバーロードの登場人物および所属一覧 おーばーろーどのとうじょうじんぶつおよびしょぞくいちらん

子記事

兄弟記事

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました