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アナル騎乗位

あなるでうえからくわえる

騎乗位で行うアナルセックスもしくは騎乗位で行うアナルオナニー
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概要

アナル 騎乗位とは、アナルセックスにおける代表的な体位の一つである。

騎乗位とは、仰向けの男の上に女(もしくはふたなり)が跨ってペニスを挿入する体位である。
一般的には女性が主導権を握る形のセックスの体位であり、ペニスを挿入する場合が多い。
しかし、ペニスを「膣ではなく肛門」に挿入することを選択するアナルセックスもあり、アナル騎乗位とは、これを示すタグである。

男性同士の性交においては、騎乗位はアナルにペニスを挿入することが当たり前であるため、アナル騎乗位のタグは用いられない。

「膣ではなく肛門」に挿入するアナルセックスを選択するからこそ、アナル騎乗位と呼ぶのである。

また、両穴にペニスを挿入している場合は、「膣ではなく肛門」に挿入することを選択した騎乗位ではないためアナル騎乗位と呼ぶことは少ない。
一方で「膣ではなく肛門」に「ペニスを」挿入し、膣にはディルドなどを挿入している場合は、アナル騎乗位のタグが付くこともある。

更に、アナルセックスではなくて、アナルでアナルディルドなどのものを咥える形で騎乗位のオナニーを行っている場合でも、このタグを用いる場合がある。
アナルオナニーアナニーは膣ではなくアナルに挿入することを選んでいるからである。

アナル固めとの違い

アナル固めは男性に姿勢を固定された状態でペニスをアナルに挿入されることを指すタグであり、一見すると騎乗位の体位に見えることもあるが、これは男性が主導権を握る形の体位である。
アナル固めはアナルセックスではあるが、女性の意思で膣ではなくアナルにペニスを挿入するアナル騎乗位とは根本的に別のものである。

究極のアナルセックス

アナルセックスは後背位側位背面座位などで行うのが一般的とされているが、アナル騎乗位は実はそれらの体位よりも女性に負担が少ないアナルセックスだとされている。
和式便所で排便する時と同じ体位であるため、肛門を広げやすく、かつアナル処女であってもこの姿勢自体には慣れていることが理由の一つである。
更に、上記の三つの体位と違って、ペニスを挿入する深さや角度、さらに挿入した後に腰を振る速さとリズムを女性が決められるため、男性が乱暴にピストンをして女性に負担がかかることもない。
女性が主導するアナルセックスであり、女性に優しい体位なのである。
にとって

上記の三つの体位は、女性が男性にアナルを掘られているだけに過ぎないため、男性のためのアナルセックスであるし、男性がペニスを誤ってアナルに挿入しただけの場合もあり、アナルを精液の排出先にするだけで性器としての活用が不十分である。
しかし、アナル騎乗位は女性がアナルによって確信犯的に男性のペニスを犯すセックスであり、アナルをセックスのための性器として積極的に用いている。
そのため、女性がアナルセックスを一番楽しめる体位がアナル騎乗位なのであり、真のアナルセックスでもあると言える。

女性に負担に少なくアナルセックス初心者向けの体位であるが、究極のアナルセックスと言える奥深さもあり、それは膣よりもアナルが深さを持つ穴であることと完全に一致する。

アナルを使った騎乗位か、騎乗位のアナルセックスか?

アナルセックスに慣れないうちは、ペニスを挿入する深さを膣へ挿入する場合よりも浅くとり、同時に抽挿の速度やタイミングを遅めにして、括約筋への負担を減らす必要がある。

膣へ挿入する騎乗位の場合は、腰で男性の体の上に座りこむことも多いが、アナル騎乗位でこれをやるとペニスが腸の奥深くまで刺さってしまい、女性への負担が大きい。
そのため、和式便所で踏ん張るときのように体重を腰ではなく脚で支えて、膝関節を使って腰を上下させることでゆっくりと腰を動かすことを心がけるべきである。
膣へ挿入する騎乗位と同じように体を動かしてアナル騎乗位を行っても、挿入する穴の位置の違いがあるため同じように体を動かせない。
アナル騎乗位と膣を使った騎乗位は完全に別物であるという認識が必要である。

「アナル騎乗位は膣の代わりにアナルを使った騎乗位」ではなくて、「騎乗位で行うアナルセックス」なのだ。

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